授業にはいろいろある

現在通っているJAIST。前期課程の時には授業ばかり出ていたような気がします。
それも、今まであまり馴染みのない分野、半分理系、半分文系のような感じの授業。普通の座学の授業ではなく、いわゆるアクティブラーニング形式で、課題を与えられて、グループを作り議論し合う形式の授業が多かったようです。特に知識系。

一方、情報系の授業は、まあいわゆる普通の授業。座学が中心で、最後にテストを行い評価するもの。詰め込み形式ですね。求めるものの先が違うからしょうがないと言えばしょうがないのでしょうが結構違います。

知識系の授業は、どちらかというと人間が研究対象。一方情報系で言うと、自然科学、というかデータが全てと言ったところでしょうか?
このような違いからも進め方に色が出るのでしょう。

あと、知識系の先生は、どちらかと言うと民間から上がってきた人が多いのに対し、情報系は大学卒業後そのまま大学に残ったと言う方がほとんど。
その辺りにも違いがあるのかもしれません。

まあ、ただ、知識系の授業も千差万別で、それぞれ特色があります。
で、先週出た授業。途中で帰ってしまいました。まあ、なんというか、、、、

昔だと簡単に単位が取れる授業を好んで撮っていたような気もしますが、やはり社会人で自ら学びにきているわけですから、それなりに価値のある授業じゃないと時間がもったいないのですよね。

ということで、シラバスからはわからない、授業のイロハですかね。