長期履修制度

JAISTには長期履修制度なるものがあります。
社会人など,いわゆる2足のわらじを履いているような人を対象に,通常修士課程なら2年間のところ,最大4年間で卒業してもいいよという制度で,この制度を使うと,支払う授業料もトータルで2年間にしてくれるというシステムです。
要は,留年しても年弾が変わりませんということ。

この制度を使うには,入学前に申請するのか,1年目の終わりまでに申請するかの2通りあります。
入学前に申請すると,最大4年間ということで,1回に払う授業料も通常の半額,20万いかないくらいになります。これだとお財布が厳しくて通えない人にも優しいと言えます。
1年目の最後までに申請すると,最大3年ということになります。2年目から授業料半額のシステムとなります。
ただ,この制度を使うと,労災保険の訓練給付金が受けられなくなってしまうというデメリットもあります。

自分の場合には,もうすぐ一年なのでこの辺りで制度を利用するかどうか決めないといけません。保険の意味合いを含めて申請するのもいいのかもしれません。そうすれば,卒業するときには3月になるので,4月入学になりますから。

まあ,大学院の場合には何月に入学とかあまり関係なかったりするのですが。ちなみに博士課程だと3ヶ月単位で修了判定を行なっているみたいです。

というわけでどうするか,ちょっと考えてみます。