情報処理技術者試験がやってきた

毎回申し込んでいるのですが、今回の情報処理技術者試験秋にも当然申し込んでいます。今回申込んだのはSA,まあそこそこ得意な分野なのですが、まとまった形での教育は受けていないので全て自己流です。

まず、情報処理技術者試験で一番の難関は午前2,これは用語を知らないと全く手出しのしようがありません。ただ、この午前2ですが、過去問を見た感じ、毎回同じような問題が数問出ているのでそのあたりはきちっと抑えておけばいいのかもしれません。

前回春の試験の際には午前2どころかすべての過去問をさっぱり見ていなかったので、結構午前2が難しい。多分過去問を見えれば同じような問題があるので難なく通過できたでしょうが、試験のための特別な勉強はあまり好きではないのであえなく撃沈。試験のために勉強するのは悪いことではないのですが今の自分の実力を反映しているものではないという考え方もあります。
ただ、その一方試験勉強をすることにより新たな知識を得ることを考えると、やはり試験対策といえば聞こえが悪いですが、勉強はするべきなのでしょう。

特にIPAの試験の場合にはIPAが公開している資料などが出題のポイントになったりしますので、試験勉強の際には過去問だけではなく、IPAのサイトで公開されている資料にも一通り目を通しておくことがいいでしょう。

午後1に関しては対策勉強をしても全く同じもんだは出ませんので、なかなか難しいものもあるかもしれません。この試験はやはり自分の経験が結構物を言いますので、対策というよりは仕事を通じての知識習得というものが大事になってきます。

また、午後2は論文形式なので敷居を高く感じる人もいるかもしれませんが、これは大きく気構えず、60点を取るつもりで、自由にのびのびと書くのがいいと思います。特に難しい言葉を使いまくるのではなく、自分の考えを採点者にきちんと誤解なく伝えられるような「作文」をすることが必要です。特に高度な内容でなくても、問題文で問われている内容に忠実に回答するような作文が一番かと思います。

とはいえ、午前2の勉強はこの1週間でしか行っていないので、さてまたどうなることやら。。