必修授業終わる

大学院といえども授業を受けて単位を取る必要があります。特に前期博士課程は学部の続きと言った意味合いでしょうが、そこそこ単位を取らないといけません。

その中でも必修授業が設定されており、この科目は必ず単位取得する必要があります。そのあたりの詳細はこのあたりを見ればわかります。

必修ですが入学してすぐの土日を利用し早速終わらせるという形でしたが、これが前期課程、後期課程共通で必要とのこと。どうもカリキュラムが変わったようですが、このままだと前期を終了し後期に進学した際にはまた同じのを取るのか?という疑問が湧いてきます。まあ、その頃には何か変わっているのかもしれませんが。

この必修授業ですがいわゆるビジネス向けのメソッドの話が主で、ビジネスモデルキャンバスとかイノベータ理論何かの話になっています。これの演習とかをグループワークで行う形で評価されるみたいです。また、前期の学生にはペーパー試験もあったのですが、まあそれほど難しいものでもなかったようでなんとかなりました。

いきなりの必修ですが、やはり都合がつかずに受けれない人もいるようで、同じクラスの中に春入学の方もちらほらという感じでした。まあ、老若男女とわず和気あいあいという感じの授業スタイルということでなかなか楽しめました。

これ以降は選択科目だけになってしまいますが、履修は適当にたくさん入れておいて、都合がつくときに出席するみたいな感じになるのがいいかもしれません。