大学院の履修について

まだ、入学したばかりなのですが、早々に履修する授業を届け出る必要があります。

選択するコースにより卒業に必要な履修単位が異なるのですが、実はこれが結構複雑。必要な授業の種類とレベルなどが選択したコースにより別れていて、どの授業がどの分野にあたるのか確かめながら、単位を集めていく必要があるのです。

卒業に必要な単位なのですが、全部で32単位くらい。授業数にしてみると15,6といったところでしょうか?授業は基本的に平日夜間と土日で1週間で終わりますのでそこそこ密度が高いです。その授業もレベルに差があり、入門編的な授業から応用編的な授業まで様々。これを選択したコース別に難易度が設定されていてそれをうまく組み合わせて取る必要があります。

要はかんたんな入門編ばかりの授業をとっても、卒業に必要な単位としてはカウントされないということ。かんたんなものは4単位までとかそういうふうに決まっているのですが、この難易度の選定がコース別ということで、同じ授業でも選択したコースにより難易度が変わってくるのです。

うっかり間違ってしまうと必要単位数が足らない問自体が発生しますので、十分考える必要があります。ただ、東京サテライトの学生は仕事の関係上など全部出席できるかどうかわかりませんので、履修できそうなものは予め全て履修しておくのがいいとのこと。なるほどです。途中まで出ていても最後のテストやレポートを出さなければ未履修になるのでしょう。

とりあえず来週までにはコースの選択と履修授業の登録をしないといけないので今晩にでも検討することにします