大学院に入学、スパコンに触る

10/1から大学院に入学したのですが、まずその説明会で学生証が配られました。その学生証とともに配られたのがユーザIDとパスワード。学内のシステムにアクセスするために必要だそうです。

また、東京サテライトの学生は基本的に自宅からの作業が多いということなので、VPNでの接続環境も利用できるとのことで早速、VPN接続に必要な証明書なども発行してもらいました。VPNで接続すれば学内のリソースにすべてアクセスできるみたいです。

まだ、触り始めたばかりなのですが、一ついいことがなんと学内のスーパーコンピューターなどの潤沢な計算リソースが自由に使えるということ。スーパーコンピューターなんて触ったことありませんのでホスト的なものか?と思っていたのですが、どうやらUNIXベースのOSなので、通常のPCLinuxなどと同じ感覚で使うことができそうです。ただし、スーパーコンピューターはバッチ処理ベースなのでそれなりにプログラムに工夫が必要です。

そのスパコンも自由に使えるものだけで3台ほどあるということ。非常にいい環境です。さすが国立大学。素晴らしい。しかも自由に使えるということがさらにすごい。使い方はマニュアル類が結構揃っているるので、それらを参照しつついま使い方を勉強しているところです。

パット見た感じあまりガリガリ使われているような感じでもありませんでしたが、論文作成時に奇なると一気に使用率が上がってくるのでしょう。

今までは、スタンドアロンのPCサーバやAWSをちまちま使っていたのですが、ただですごいリソースを使えるということは、大学院に入学した価値が非常にありました。なんとか今月中にはマスターする予定。