社会人大学院は熱い

先日、某社会人大学院の説明会に参加してきました。
社会人大学院とは、社会人として仕事をしながら大学に通い学位を取得するという大学であり、東京都内には結構な大学の社会人大学院があったりします。

研究職などは仕事をしているうちに、やはり大学できちんと学びなおすということをしたいと思うようになったりすることがままあるかと思います。それを叶えてくれるのが社会人大学院。授業も土日や夜間に行ってくれるので、仕事をしながらも問題なく大学に通えるという点が利点です。
ただし、仕事と大学の2足のわらじ状態になるのでちゃんと心を入れておかないとせっかく通いだしたのに、大学についていけなくなり辞めてしまうという憂き目に会うこともあることかと思います。

大学生時代だと、大学だけがメインなので特に問題ないと思いますが、仕事をしているとそちらがメインなので、仕事の状況に振り回されることになることもあるでしょう。転勤になったりする人もいるとのことで、その場合には、もう少しで卒業できそうならば、短期の休みを取得して卒業するという方もいるそうです。

自分の場合には現在の業務は情報系なのですが、大学時代には機械工学、一応終始も出ているのですがこちらも機械工学。特に社会人大学院に通うのにはどの学科の修士でも博士課程に通えるそうです。

修士をやり直して博士を目指すのか、いきなり博士を目指すのかは自由なのですが、やはり、専門も違うので修士からやり直すのも一つの手かもしれません。