Yosemiteにアップデートしてみた

とうとう1年ぶりの大型アップデート、MacOSXの新バージョン、10.10、通称Yosemiteが公開されました。アップルは前回のバージョンMaverics以降無料で配布してくれるので早速アップデートしてみました。

まずは自宅のiMacを昨夜ポチッとアップデート。23時30分ころから開始し、残り時間30分というメッセージがずーっと続いて、結局終わったのが0時40分ころ。。。めちゃめちゃ時間がかかりました。まだ公開したばかりなのでサーバが混んでいるのでしょうか?

特に深夜の時間はアメリカの日中に当たるので全世界からアクセスが来ているのでしょう。ちなみに残り1分の表示からが長い長い。。20分くらいかかったのでしょうか?あまりにも遅いのでハングアップしてしまったのかと思う場面もあったのですが、そこは我慢我慢。

インストールしてみたあとの感想ですが

  1. 見た目がフラットっぽくなった。iOSと同じ感じですかね。あとメニュー周りが半透明になりました。
  2. ウイルスバスターも特にもんだなく動いているみたいだ
  3. Paralles9のまま使っていますが、特に問題なく動いてます。@Windows8.1
  4. iTunesでのPodcastの連続再生ができなくなった?ような気がする。あとでもう少し調べます。
  5. ボリューム調整のアイコンがステータスバーから消えた。設定のサウンドでチェックボックスを入れてやる必要がある

まあ他にもいろいろあるでしょうが、とりあえず1時間くらい触ってみた感想です。