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数学ガール

結城さんの本、数学ガール。図書館で借りてきて読んでみました。

結城さんと言えば言わずと知れた、プログラミング関連の書籍を多数出版されている有名な方です。プログラム以外の本も書いていたのはびっくりでしたがその内容もすごくわかりやすく書かれています。

内容自体は代数が中心ですが、数学でも代数というか数式が一番難しいというのは受験生であればある程度常識。数学者も代数の問題を作成して解くというのが多いのでしょうか?

離散と連続関数、これを相互に扱うというあたりがかなり面白いです。離散と言えばコンピュータの世界。うまく置き換えることにより数式もコンピュータで解けるようになりますのでこの辺りの変換を理解するのは非常に大事なのではないでしょうか?

 

という自分もさっぱり数式周りはわかっていなかったということがよーくわかりました。この本は数学1、2あたりのないようだと思うので文系の人でも範疇内だとは思うのですが、かなり難しいです。東大の問題くらいのレベルでしょうか?

ただ、力技で解くというよりはひらめきを大事にするような解き方が多く、読んでいても楽しめます。

 

あと青春の一ページのようなストーリー展開もいい感じですね。

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不要ファイルの削除

家でメインに使っているiMacさん。ふとみるとiMacのHDDの容量が半分以下になってしまいました。そこで年に一度?の大掃除をすることにしてみました。

まず、不要ファイルの削除の前にちょっととっておきたいファイルもあるので(というかこのちょっととっておきたいファイルというのは、のちのちにもまずいらないファイルかもしれないのですが、とりあえず大事そうだからとっておく。こういうのが一番行けないのですが。。。)、その退避先のBuffaloのNASの整理からはじめるとにしました。

このNASですが、買ったのは約3年ほど前。バックアップファイルやら何やらいろいろ詰め込んでいくうちに容量1.5Gの半分以上を使用していました。よーくみるといらなそうなファイルや重複したファイルたち。PCを乗り換えるたびにそれまで使用していたファイルをディレクトリとしてバックアップしていたので、PCごとのフォルダに重複したファイルがたくさんあったりします。MD5チェックサムで重複ファイルを検索して削除してもいいのですが、それほど重要ではないファイル(この10数年、いままで参照すらしていないので)なので適当に削除しつつ手動で整理。結構手間がかかります。あと小さいファイルが山のようにあると削除にも時間がかかってしまいます。バックアップするときにはアーカイブにして圧縮するといいでしょう。

NASの整理もきりがないので強制終了。少し復活しました。MAC側からはバックアップ系のファイルをNASに移動したりしたのですが、意外とファイルが減らない。それもそのはず、最もディスクを使用しているのがParallelsWindows8のファイルだったりします。duでみると60Gくらいしかないのになぜか120G使用しているのはなぜ?予約領域まで既に確保しているのかもしれません。

あと消したファイルは

Cache

sleepimage

これくらいでしょうか

まだまだディスク容量回復にはほど遠いでしょう。

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自炊の勧め

自炊と言っても炊飯の方ではありません。そう例のあれ。

本を切り刻むやつです。最近では買った本はすべてといっていいくらい切り刻んでPDFにすることにしています。やはりほんの収納スペースが不要なことと、一度に何冊でも持ち運べるという便利さはすごいです。すでに本棚は空っぽになってしまったので使っていません。

自炊の仕方の紹介です。

 

まず機械をそろえます。必ず必要なのがスキャナー。プリンターでもスキャン機能のついているものでもやろうと思えばできるかと思いますが、圧倒的な効率の良さにはかないません。で、おすすめはこれ

http://scansnap.fujitsu.com/jp/product/ix500/

 

人気ナンバーワンらしく高機能かつ高性能です。こちらの製品だと50枚あたり1−2分で両面スキャン完了!あっという間です。

で、もう一つの必需品が、カッター。ネットでも評判がよくコストパフォーマンスに優れるこちらを使っています。

http://www.yodobashi.com/ec/product/100000001001272039/index.html

 

自炊の仕方ですがまず、本の表紙をべりべりっとはがします。これが、一番最初にやるときには結構勇気がいります。もう自分はなれてしまいましたが。初めての人は中古で買ってきた100円の本なんかで練習することをお勧めします。

表紙をはがしたら、20−30枚づつ本を引き裂いていきます。引き裂いた後に出番がやってくるのが、カッターです。こちらで乗りのついた部分をすぱっときること。

いくらきれいにはがれているように見えても必ずカッターは入れてください。スキャンするときに2枚同時にくっついてくること間違いありません。

カッターで切り取った際には必ずぱらぱらぱらとカッターで切り取った面をぱらぱらしてください。糊の関係で結構内側まできている場合がありますので、これもきちっと切り取ってやらないとスキャンするときに巻き込みます。

一冊すべてカッターを入れてバラバラにしたら、スキャナーに20−30枚づつセットしスキャンボタンを押してスキャンします。

表紙がカラーで中が白黒の場合には、まず表紙だけをカラーでスキャン。中身は白黒でスキャンしあとで付属のソフト、AdobeAcrobatでくっつけます。

 

これで完了。なれてくれば一冊PDF化するのも10分くらいでできると思います。自炊をうまく使えば部屋も広くなるし一石二鳥。是非おすすめです。

そういえばそろそろカッターの刃でもかえなければ。。

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なんか書いてみました

情報処理系の資格といえばIPAが主催している情報処理技術者試験が有名かと思います。自分が受け始めた頃はまだインターネットが普及し始めた頃で、まだ情報処理技術者試験もそれほど有名ではなかったかと思います。第2種情報処理技術者とかそれだけでも結構価値があったかと思います。

まだ今みたいにPCの普及率も高くなく、インターネットも常時接続ではありませんでしたもんね。まだまだPCとかインターネットはマニアのものでした。90年後半の話です。

 

その後、ネットワークの進歩とともに(というつつ火をつけたのはYahooBBだと思います。月額2000円代で常時接続はあの当時では破格でした)インターネットの常時接続が当たり前の時代になったのは、非常にありがたいことです。

 

実は自分はアプリ開発が専門?という感じでネットワークに関しては情報処理技術者試験の範囲を出るような知識はあまりありません。

 

何がいいたいかというと、常用処理技術者試験でもネットワークスペシャリストデータベーススペシャリストという2頭をなす技術に特化した試験があるのですが、やはりとういかなんだかネットワークの方が圧倒的に人気があるようです。今日BookOffに試験問題集を見に行ったのですが、ネットワークはいっぱいあるのにデータベースは皆無。

 

というのも自分はネットワークスペシャリストは受かっていないもののデータベーススペシャリストはなぜだか受かっていたりします。データベースは人気ないのでしょうか?データベースは必ずアプリを作成する場合には必要になるのでもっと注目されてもいいような気がします

どうしたものか。貢献できるようにちょっとがんばってみます

 

 

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メカニカルキーボード

自宅のPC環境向上の一環としてキーボードの交換をしてみました。

 

そもそもメインで使用しているのはiMac2012。Macに付属のBluethoothキーボードってふにゃふにゃして打ちづらいのよねぇ。。間違いなく長時間、高速で打つのには向いていません。

そこで使っていたのがロジクールのk270。ずいぶん前にWindowsの自作マシンを使っていたときに買ったものでキーボードの配置は合わないものの、とりあえず普通に使えます。Windowsキーがコマンドキーになりますね。

ただこのキーボードはメンブレンでそこそこ固く、打ちづらかったりします。ワイヤレスと値段に引かれて買っただけなのですが。。

そこで、以前から気になっていたメカニカルキーボード。ネットでいろいろ調べたところ初心者には茶軸が良さそうとのこと。アーキス製のものがそこそこ安い(7800円程度)のでこれを買うことに。

ヨドバシの新宿に在庫ありとのことでわざわざ見に行きました。が、展示品がない。。

他の展示しているキーボードを何個か触ったのですが同じ茶軸でもキータッチの感覚が意外と違うことを発見。やはり触らずに買うのははずしたときに後悔しそうなので、展示品の中から買うことに。

一番キータッチ感がよかったFilcoのMajestouch FKBN91M/NFB2を購入。予算よりだいぶ高くなってしまいました。。。

iMacにも問題なく使えました。ちなみにWIndowsキーはデフォルトでは刻印がキーの真上にあるのですが(このキー以外はすべて全面なので、見た目がかっこいい!)、全面に刻印されているキーも付属しているので、早速交換。

いい感じです