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久しぶりにJISTA

先週土曜日には久しぶりにJISTAへ参加しました。

最近土日は学校に通っていたので全然時間が取れなかったのですが、年度末ということも有り授業はすべて終了。ということで時間が空いていたので参加してきました。

JISTA関東支部は毎月土曜か日曜日に午後定例会を開いています。定例会では事務報告や検討事項、またライトニングトークという名のプレゼンテーションの練習。これは毎月2,3名が5分もしくは10分のショートプレゼンテーションを行うというもの。内容はなんでも構いませんので、趣味の話など結構話題が多岐にわたっています。

15時からはテーマ別ディスカッションというなのワークショップ形式の討論会。会員の誰かがファシリテーターとなって1時間くらい講義をし、その後1時間で参加者がグループに分かれて討論しまとめて発表みたいな形式です。内容自体はストラテジスト系の上流工程の話が多いのが特徴ですが、たまには全く違ったものをやることもあります。ディベートなんかも有りました。

その後は恒例の飲み会なのですが最近は参加者が結構多いみたいです。というのもあまり最近参加していないのでよくわからなかったりします。

久しぶりに合う人や初参加の方など結構いろいろな人がいるので、人に合うだけでも結構勝ちがあるのかもしれません。

4月以降の授業状況もあるのでまた参加できるかどうかわかりませんが、積極的に参加していくつもりです

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TOEICテストを受けてきた

JAIST東京サテライトでは、TOEICテストを受けることができます。団体受験なのでTOEIC IPテストというもので、現在行われている一般的なTOEICテストとはちょっと違ったものとなっています。

TOEICは昨年の5月に形式が変わったらしく、全体的に点数が取りにくくなった模様です。受けてないのでなんとも言えませんが。。
このTOEIC IPテストはまだ変更前の旧形式のもの、ということでそれほど違和感はありません。昨年の3月にも、公開テストを受けたかと思いますが、ほとんど同じような形式でした。

JAISTではTOEICテストを受けるに当たっての費用は、なんと無料!普通に公開テストをうけると5000円以上かかるのでこれはお得。ということで受けない理由がありません。
受けるに当たってはメールで案内が来たのですがその際に申し込みフォームで応募するだけ。当日受付に行くと学生証を出して、開いている席に座ればいいとのこと。

この受験ですが、どうも申込者の半分くらいの受験者数という感じ。無料で受けられるとどうも簡単にサボってしまうのでしょうか?自分はもったいないのでこういうところでちょっとづつ授業料を取り返すべく、色々と参加しています。

まあ、出来といえばどうなんでしょうか?とりあえず最後の問題まで入ったのですがやはり途中で時間切れ。相当ペースを上げないと厳しいです。文法問題のあたりはサクサクとやらないと絶対に時間が足りません。

特にTOEIC対策をしていたわけでもないので、なかなかうまくいかないのかもしれません。

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スタディサプリをどうするか

英語の勉強にスタディサプリを使っています。なかなかおもしろい授業も多く全ては見切れていません。特に関先生の講座が非常にわかりやすく面白いので非常にためになります。
これで月額1000円ちょいというのは結構安いのかもしれません。

テキストもダウンロードできますし、印刷して使えば問題なし。
しかし、受験対策用なのでやたら受験に重点を置いた説明になっているので、ある程度以上は望めないのかもしれません。

最近読んでいる英語の論文はやはり構文も単語も難しく、読むのに難儀します。これがスラスラ読めるようになるといいのですがまだまだ。

内容も難しいのでなかなかハードルが高いのがつらいところ。

それはさておき、スタディサプリはやめてもいいのかなと思ったのですが、まあ1000円ですし続けてみてもいいのかもしれません。通っているメガロスは無料WIFIがあるので、スポーツクラブで走りながら見たりすることもできるので。

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修習技術者ガイダンス2017

先週は修習技術者ガイダンス2017が開催されました。

修習技術者とは、技術士1次試験合格者やJABEE認定校卒業者のことを指し、要は技術士2時試験を受ける資格のある人たちのことを言います。

随分前は技術士1次試験は受けなくともいきなり2次試験を受けて技術士になることができたのですが、10数年前?あたりから1次試験は必ず受けなければいけなくなりました。

1次試験はどちらかと言うと経験ではなく知識を問うもの。大学の基礎数学とか物理とかそういうような内容の試験で、結構計算問題なんかも出ます。自分のときも受けましたが、すっかり忘れているような内容なので一から勉強し直した記憶があります。

ただ、5択なのでなんとかなったりするのですが、ちゃんとした知識がないとやはり駄目です。基礎的な知識+専門領域の5択問題。この専門の問題は情報処理技術者試験と同じような感じなので、情報処理技術者試験の勉強をしていれば十分でしょう。あと、過去問から似たような問題が出るので過去問をやっておけば完璧。

1次試験は合格率も高くそれほどハードルは高くありませんが、必ず受けないといけないのでここで1年が余分にかかってしまいます。

2次試験は記述式ばっかりだったのですが、いつやらか午前に択一式の問題が出るようになりました。まあ、記述式は合計10数枚の現行を読まないといけないので、この択一式である程度ふるいにかけるといった意味なのでしょう。

話を戻すと、修習技術者ガイダンスは1次試験を受かったばかりの人が殆どで、(つまりは合格者の合格証とおなじ封筒に案内が入っているわけなのですが。。。)こういう技術士会の主催するイベントに初めて出るような人ばかり。自分は参加しなかったのですが。。。。

ここでの目的はやはり2次試験の情報を得ることだと思いますが、それがガイダンスの内容で役に立ったかどうかはちょっとわかりません。

何れにせよ、ここで人脈を作ってその後いろいろな技術士会の主催するイベントに出ることで、自分を奮い立たせるということになればいいのかもしれません。

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SA合格しました

10月に受けた、2106年秋季情報処理技術者試験のシステムアーキテクトですが、金曜日にIPAのWebサイトで合格発表が有りました。正午に発表とのことで、スマホに受験番号とパスワードを写メで取っておいたので、そのままアクセスし確認。

なんと、合格でした。午前2以外は全く勉強していないのですが、とりあえず合格。まあ良しとします。
午後1,2の勉強はまずしないのですが何故かと言うと、全くおなじ問題が出ることはなく、答えの感覚を掴んでもまあ仕方がないということが一番の理由。問題をじっくり読んで、今までの経験をもとに答えを弾き出すというのがまあ一番だと思います。問題集で答えを覚えても、自分の経験にないことだとよくわからないまま書くことになるので、ちょっとひねられると全く明後日の方向の答えを書くことになるからです。
自分の経験とその言葉で書く、特に午後2では、論文には書き方の法則がありますのでその部分に関しては、何かの例文を読んでコツを掴んでしまえば、特に、予想問題を点てて論文を書いておくということは無意味なので、やりません。

自分の経験の中から、問題文に合わせて、その状況をそうぞうしながら書くのが一番。全く知らない業界のことなどいきなり言われてもかけませんので、自分の今までの経験をじっくりと整理しておくのが一番の勉強法だと思います。

経験のない人が受かるために、様々な通信教育などを使っている人もいますが、基本的に経験のない人が受けてたとえ受かったとしても、それが実際の業務に活きるのかどうかは自明でしょう。

ただし、午前2に関しては知識を問うている問題の集合ですので、最新のトレンドなど勉強しておかないと全く太刀打ちできません。そういう意味でも高度情報処理技術者試験では午前1,2に関しては参考書などで勉強する必要があります。

何れにせよ、情報処理技術者試験は非常に良くできた問題ですので、このあたりの基本的な問題を何も勉強せずに解ける知識というのは非常に有用であるということ。イコール、仕事にも役に立ちますので、情報処理技術者試験はぜひとものおすすめです。

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技術士試験について

そろそろ、技術士2次試験の面接の季節がやってきました。と言うか多分始まっています。
受験者数の多い技術部門などですと非常に長い期間でやっているのでしょうが、自分の場合には情報工学部門ということで、受験者数自体それほど多くもなく、たしか、合格者が100名強だったような気がします。

面接ではそれほど落ちるわけではないのですが、全く落ちないわけでもありません。自分のときも1/4くらいの人が落ちていたかと思います。どうやら、面接ではそこそこ突っ込んだことが聞かれますので、経験がないとなかなかうまく答えられないのが原因なのでしょう。

知識はあるけど経験はないというのは技術士としては認められないということでしょうから、資格マニアのようにたくさんの部門を取ってやるということはちょっと無理なようなシステムになっています。

ただ、違う部門でも似たような領域で、2つ以上の部門を取ることはできます。例えば情報工学だと、ハードウエアよりの情報システム工学と電気電子部門の情報通信、このあたりはハードがメインか、ソフトがメインかという違いだけでほぼ同じ領域をカバーしているので、両方取ることは難しくはないでしょう。

面接に関しては大手の企業では企業内技術士会がバックアップしてくれていて、面接の練習などをしてくれているようです。さすが大手は色々とサポートが厚くて素晴らしいです。

何れにせよ、1月末くらいまでが面接のシーズンということもあり受験する方々はくれぐれも病気にならないようにしないといけませんね。日程変更はいかなる理由に問わずできませんので

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技術士制度改革

どうやら技術士試験制度が変更される模様です。
それに合わせて、部門の中にある、科目?に関しては大きな統廃合が行われるみたいです。

特にマイナーな技術部門だと、年間の受験者数が数十人ということも普通にあったりするので、試験を作るコストなどを考えると割に合わないということでしょう。

現在の技術士はそのほとんどと言うか半分以上は建設部門の方々。まあ、建設部門は持っていないと仕事にならないということもあるので積極的に取得されている方が多いようです。

その他、公官庁のしごとの入札要件には技術士の検査が入ることなどという項目があったりするので、公官庁のしごとをメインにとっていこうとする会社には必要不可欠の人材であったりします。

とはいえ、技術士は単なる名称独占の資格であるため、この資格を持っていなくても技術の仕事をすることは可能です。特に情報系だと、情報処理技術者試験とのからみもあるので、技術士だけが情報系における資格というわけでもないので、どちらかと言うとマイナーな資格になっています。
とは言え、21部門ある技術士の資格の中では人数比率で言えば上位の方なのですが。。

今回、経営工学部門が大きく統合される模様ですが、特に金融工学部門はほぼ廃止に近いという感じです。まあ、毎年の合格者が数人という資格なので今まで残っていたのが奇跡というか。。

今、パブリックコメントを募集しているみたいです。こちらに意見でも書いておけば反映されるかもしれませんね

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オープンフォーラム無事終了

先週の土曜日はITストラテジスト協会関東支部主催のオープンフォーラムでした。秋葉原のUDXで行われ、100名を超える参加者のもと無事終了しました。

オープンフォーラム自体は特に大きなお手伝いすることなく、聞いていただけですが、IPAの方と中央大学教授の方の講演2つと会員によるパネルディスカッションという形態でした。特に中央大学の竹内教授のお話は、以前東芝で努めていたということもあり、なかなか興味深い内容でした。MOT関連の授業もやっているらしく、いま大学で自分が習っていることにもちょっと関係がありそうです。

今年は価格も例年に比べて安かったのですが、去年より少ないくらいの来場者数で、ちょっともったいないかなという感じです。なかなか面白い講演なので多少のお金を払っても聞く勝ちはあるのではないでしょうか?

オープンフォーラムのあとは懇親会が開催されたのですが、自分の場合ここからが本番。オープンフォーラム懇親会の担当としてそこそこ準備をしていたのですが、ここでその真価が問われるとき。講演もほどほどにさっさと懇親会会場へ入り準備をしました。

バンド演奏もあるのでなかなかの盛りだくさんのないようなのですが、詰め込めるだけ詰め込むという感じでイベントを企画しました。クイズとイントロクイズとあとはビンゴ大会。景品も会員からの寄付で30個以上集まり、盛り上がる要素は揃っています。

イベントも時間通りになんとか終了したのですが、意外と盛り上がったのがビンゴ大会。それ以外のイベントは、皆さん懇親会ということもあり、イベントをやってもそっちのけでおしゃべりに夢中になるのですが、ビンゴは別でした。やはりスライドでビンゴをやっていると皆さん惹きつけられてくるのですかね?

ちなみにビンゴはアプリでやったのですが、ちょっと問題が発生。こちらのソフトを最初用意していたのですが、プロジェクタに写すと暗すぎて見えない。色が悪いのですが変える設定もないというシンプルアプリ。急遽別のものをダウンロードして使うしまつ。これくらいのアプリなら自分で作っても良かったかも。

走行しているうちにつつがなく終了。2次会を用意していなかったので、慌てて店を探しに行ったりしたのですがそれはまた別の話。。

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オープンフォーラム

JISTA関東支部では今週末、秋葉原にてオープンフォーラムが開催されます。自分の場合にはこれで3回めの参加となります。

過去、ビッグデータなどタイムリーな基調講演などが開催されており、今回は値段も少しお安めになりました。従来会員だと2300円取っていたのが1000円と安くなったのはいいのですが、運営側はちょっと集客に苦労しそうです。

実は自分もスタッフ側としてちょっと頑張っているのですが、10月から大学に通い始めた関係上なかなかJISTAの活動に参加できなくなってきてしまいました。土日に結構授業があるので結構な確率でかぶってしまいます。
まあ、授業をサボってもいいのですが、土日の場合には4−5コマほど授業をするので、全14コマ中これだけ休むとまず単位が出ません。単位はとりあえず集めてしまってから、あとは、エクストラでいろいろな授業を取ろうと思っているので、今年はマメにちょっと授業に出ようかと思っています。

オープンフォーラムですが、今年は人材育成とIoTというなかなか興味深いテーマ。基調講演を聞くだけでも結構価値があります。その後は会員によるパネルディスカッション。懇親会もついています。
懇親会はスタッフ側としてちょっとやらなければいけないので、あまり楽しめないかもしれませんが。

あと数日しかないのでちょっとした準備の忘れもないようにしないと。。

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JISTA発の何かすごいもの

なんだかJISTAの仲間が新たな団体(任意団体)を立ち上げたようです。内容に関してはコンサルティングがメインということですが、ITストラテジストの知識経験を活かした内容となっているようです。

こういう感じで、資格を活かした団体から派生し、新たなビジネスが生まれると言うのは非常にいい傾向です。まず副業として初めて、だんだんと軌道に乗ってくると本業にする。この流れが非常に重要です。

専門性を活かすということはまさにこのことで、他の人に真似出来ないコアコンピタンスを据え、それを武器に戦いに出るという感じでしょうか?

今までのJISTAという団体は、法人化等の検討も行ったそうですがなかなかうまい感じで事業化や社会貢献が大きくできていないのかもしれません。まあ、ITストラテジスト自体名称独占資格であり、これがないと仕事ができないとうわけではありません。このような名称独占資格は、その名前というよりはやはり、本人の実力であり、また、人脈が大きく物を言います。

知名度の向上には非常に役に立つので、資格の知名度を活かしつつ自分たちのコアコンピタンスをうまく活かした事業展開、これがいいのではないでしょうか?

このような感じで、任意団体をフルに活用した人脈を構築し、次のステップへと行く、これはいい流れです。どんどんやりましょう。