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Web講義のテスト

JAIST東京サテライトでは,Web講義なる授業があります。要は石川の本校で行なった授業のビデオを見て,それで講義を受けたことにし,最終テストで判定するという形の授業です。

こちらの授業は情報系の授業で,授業の単位認定は基本的にテストで行うという形式ですので,Web講義という形が成り立ちます。知識系の授業はどちらかというとワークショップが中心だったりするので,当然,授業中に同じ授業を受けている人と意見を交換し会って,まとめて発表なんて形なので,Web講義というのは無理なのでしょう。

また,Web講義はどちらかというと基礎的な内容の授業なのでそういう形が成り立つのかもしれません。基本的に質問とかもできませんので。まあ,メールで聞けばいいのでしょうがやはりメールと実際に聞くのでは全く違うでしょうから,Webで受けるのは少し難易度高めと言ったところでしょうか?

試験は当然Webではなく,サテライトの教室で受けるのですが,前回受けた授業は試験を受けているのが立ったの2人。自分入れてです。
もともとサテライトは情報系の学生は少ないのですが輪をかけて少ないですね。

Web講義の試験は今回は9月に集中しているようですが,まったく理解していなかったりするのでちょっと受けるかどうか悩みどころです。。。

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長期履修にする

JAISTの社会人コースは長期履修といって,修士なら最初から2年ではなく3年もしくは4年で卒業しますよと大学に長期履修届けを出すと,その年限で按分した授業料を毎年納めるだけですみます。要は留年しても授業料は皮ならいということです。
ただし,このシステムですが1つだけ問題があります。労災保険の教育訓練給付金制度が使えなくなるということです。まあ,10万円なんですけどね。
もし2年で卒業できなかった場合には余分に費用がかかりますので,要は保険だと思えばいいと思います。
また,この長期履修制度ですが出せるタイミングが決まっていて,入学する前か1年の終わりのどちらかのタイミングでしか出せません。最初勘違いしていたのですが,1年の終わりに出す際には3年,入学前に出す場合には4年と思っていたのですが,1年の終わりに出す際にも4年が選べるみたいです。その場合には1年分の授業料を3年で払うので一回あたり8万円くらいになります。非常にお安いですね。
当初は2年で卒業する予定だったで出すつもりもなかったのですが,そろそろ研究を始めるために研究計画書というのを出す必要がありその相談をサテライトのゼミで行ったときに,先生方に保険をかけておいてもいいかもしれないと言われたので出すことにしました。

ちなみにサテライトでは担当の先生が本校にいてこちらに来ることがない場合には会うことができませんので,サテライトでゼミという形で,東京に来る先生方に相談することができます。まあ,専門もだいぶ違ったりするのですが色々と意見をいただけるので活用するのもいいかと思います。

結局,その長期履修制度の締め切りが今月末ということで,さっさと出してしまいました。まあ,2年で卒業するつもりなんですけどね。

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TOEIC IP試験を受けた

昨日は大学のTOEIC IPテストでした。
希望者は無料で受けることができます。年に2回ほど実施されていますが,自分はこれで2回目の試験となります。
以前受けた時は,旧形式のTOEICテストだったのですが,昨日受けたのはどうやら新形式。

噂には聞いていたのですがだいぶ感じが変わりました。
まず,写真を見て答える問題が少なくなったのと,リスニング中に図表などから答えを選ばせる選択肢ができたこと,あとは,パート7の分量が多く,3つの文章を見て答えさせる問題も新たに加わりました。

リスニングもちょっと難しくなったような気がします。
とにかく時間が足りないので考え込まずに,わからないものはえいやっとマークして次へと進まないといけません。
受験した人は全部で20数名だったのですが,結構周りは知らない人が多い感じ。授業とかで一緒になったことない人が結構いるみたいです。

結果は2,3週間後に出るのですが,今回は相当下がることでしょう。。

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大学院のレポート

大学もそうだったかちょっと忘れたのですが,大学院の授業のレポートはそれなりの体裁を整える必要があります。

まず,参考文献。レポートを書く際にはきちっと参考文献を,論文と同じような感じで記述する必要があります。レポートを書くのですから,自分の意見を書くのはもちろんのこと,その自分の意見を出すに至ったまでの,参考の意見などを,自分の意見ときちっと分けて記述する必要があります。
また,当然,グラフや図があればわかりやすいときには適宜図を入れる必要があります。長々と文字で書くばかりは能じゃありません。読む人にわかりやすいような形にまとめ上げる必要があります。

今出ている授業は多くても20名程度なので,先生も読むのもそれだけかかるのですが,何十人にもなってくると,読むだけでも結構大変でしょう。その中でもちゃんと書いてあるレポートであれば,やはり祭典時の印象が変わって来ます。

まあ,今は特に点数云々はどうでもいいのですが,せっかくレポートを書くのでしたらそれなりの体裁を整えたものを出しておきたいものです。

このように,きちっとレポートを書くということはすなわち論文を書くことにもつながります。なので,レポートとはいえきちっと論文チックに仕上げることが重要ですね

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大学も節電

JAIST石川本校から,全員宛にメールが来るのですが,本校では節電を行なっているようです。夏場の電力消費を抑えるという意味でしょう。
石川県は確か北陸電力。3県のみに提供する電力会社なので,小さい会社でしょうが,原発も持っているけど動かせないという状況だと思うので,当然のように夏場は電力オーバーする可能性があるのでしょう。

で,先ほど来たメールですが,スパコンも低電力運転するとのこと。。
ちなみに,JAISTは3台のスパコンがあり,どれでも自由に使えます。その中でも1番のCrayのスパコンがその対象のようで。一番使っているのですが。。

まあ,とりあえず直近で思い計算する予定もないので夏はのんびりと行きますか

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長期履修制度

JAISTには長期履修制度なるものがあります。
社会人など,いわゆる2足のわらじを履いているような人を対象に,通常修士課程なら2年間のところ,最大4年間で卒業してもいいよという制度で,この制度を使うと,支払う授業料もトータルで2年間にしてくれるというシステムです。
要は,留年しても年弾が変わりませんということ。

この制度を使うには,入学前に申請するのか,1年目の終わりまでに申請するかの2通りあります。
入学前に申請すると,最大4年間ということで,1回に払う授業料も通常の半額,20万いかないくらいになります。これだとお財布が厳しくて通えない人にも優しいと言えます。
1年目の最後までに申請すると,最大3年ということになります。2年目から授業料半額のシステムとなります。
ただ,この制度を使うと,労災保険の訓練給付金が受けられなくなってしまうというデメリットもあります。

自分の場合には,もうすぐ一年なのでこの辺りで制度を利用するかどうか決めないといけません。保険の意味合いを含めて申請するのもいいのかもしれません。そうすれば,卒業するときには3月になるので,4月入学になりますから。

まあ,大学院の場合には何月に入学とかあまり関係なかったりするのですが。ちなみに博士課程だと3ヶ月単位で修了判定を行なっているみたいです。

というわけでどうするか,ちょっと考えてみます。

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仕様記述言語。。。

仕様記述言語VDMというのを習っています。
仕様を書く言語というのがあったのは初めて知りました。。
仕様って、がりがり日本語で書いていくもんじゃなかったっけ?

UMLとか言語で書かないツール類もありますが、このVDMというものはまさにプログラミング言語と同じ。。
オブジェクト指向でかけるそうです。

使っているツールが、EclipseベースのOvertureと言うもの。言語の使用自体は、プログラミング言語とはちょっと違った感じで、集合とかを直接扱えるので普通のプログラミング言語のつもりで挑むと、ハマります。

ちゃんとテストユニットもあるので、プログラムできる人だと違和感ないと思います。
ただ、いわゆる「SE」と呼ばれる人が、日本では仕様書を作ったりしますが、その人達がこのVDMと言うものを使いこなせるわけもなく、当然のように全く普及が進んでいないというのが現状でしょう。

仕様記述言語は仕様上の不具合をなくすという意味であるわけですが、これが、機械的にチェックできるというところが非常に素晴らしいのではないでしょうか?

因みにおサイフケータイのフェリカのプロジェクトでこのVDMが使われたそうです。
もっと普及すればいいのではないでしょうか?

ただ、使いこなすには集合論などの数学の知識が必要になりますので、文系出身のSEさんには辛いでしょう。

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情報系の授業は難しい

仕事でも役に立つので卒業に必要な知識系の単位をすべて取った後は,情報系の授業を好んで取っています。結構知らないことばかりで非常に役に立ちます。

最近はやりの機械学習なんかも,特に目新しいものではないということがよーくわかってきます。AIブームとは言っても,本当にマスコミが騒いでいるだけだというのもわかります。技術というのは一歩一歩の積み重ねなので,急にどうたらこうたら変わるわけではないのです。

まあ,マスコミなどの文系脳の人はそういうのがよくわかっていないのでしょうから,さも最近突如として現れたなんていうふうな報道になるのでしょう。

ところで,いろいろな授業を受けているのですが,結構基礎知識が不足している感が出てきました。特に統計,これは必須です。あとは基礎数学,論理とか集合とか非常に大事ですね。ものによっては微積分まで必要になります。
大学時代にもっと真剣にやっておけばよかったと思ったりします。

インターネットが発達しているので昔に比べて調べ物が非常に楽になったのはメリットです。授業中にわからない言葉などはさっと調べるということもできますから。

JAISTの場合には授業は基本的には録画されているので,わからなければ後で見直すなんてこともできるのがいいですね。
休んだ時も後で見ることができます。出席が関係ないような授業だといいかもしれません。

まあ,何れにせよわからない授業内容も多いので復習は必要ですねぇ。

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昼休みはレポートタイム

授業を何個か並行してとっているとレポートが重なることがままあります.
社会人大学院なので,ある程度はレポートの提出期間をとってくれてはいるのですが,なかなか着手ができないのが現状です.家に帰ってそのあと丸々時間を使えればいいのですが,他の案件もいっぱい抱えているのでなかなか,レポートの作成まで時間が取れません.

4月からは情報系の授業をとっているので,レポートは基本的にプログラミングした結果をまとめるといったもの.知識系のレポートとはちょっと違います.知識系の場合には授業で教わった内容に沿った形で身の回りにあるような内容(まあ,自分の仕事周りの話が多いのですが)をまとめてレポートにするというものでした.枚数も4,5枚程度が多かったかと思います.こちらの場合にもレポートの締め切りは,1ヶ月後くらい.情報系も同じくらいですので負荷自体は変わらないのですが,情報系の場合にはこれにプラスして期末試験なんかもあるので非常に量が多かったりします.

ということなので,昼休みは大体レポートの作成タイム.当然1日では終わりませんが,何日もかけてゆっくりとといった感じです

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期末テストの時期

週末は期末テストでした。
JAIST東京サテライトでは、情報系の授業は週末の土日に2コマづつ、これを隔週で行うので、全部で15コマの授業は2ヶ月で終わることになります。
授業によって違うのですが、中間テストを行ったり、期末テストだけだったりとするわけですが、要はテストがあります。知識系の授業は基本的にテストはなくてレポートなのですが、情報系の授業はテストで評価することが多いみたいです。

知識系だと、文章にして表現するという部分に重きをおいているので、テストではテストではちょっと測ることができないのでしょう。因みに知識系のレポートは数枚から10枚程度まで、先生によって変わってきます。人数が多い授業だと先生も読むのが大変でしょうから、あまり多く書くようなレポートは求められたりしないようです。

これに対して、情報系はやはりちゃんと授業内容を理解したかという部分に重きをおくのでテストという方法になるのかもしれません。持ちろん、レポートを提出ということもあるのですが、その場合にはどちらかと言うとプログラミングのレポートと言った感じで、知識系のレポートとは全く違います。

まあ、どちらもちゃんと理解していないといけないのですが。。