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近未来、遠い未来、行ってみたい時代

今週のお題「行ってみたい時代」

行ってみたい時代というお題ですが、バックトゥザフューチャーの影響でしょうか?パート2の未来へ行く話で、主人公のマーティーが到着したのが2015年10月21日ということで、若い頃に見た映画の舞台の時代になってしまいました。

映画ではSFの世界のような2015年でしたが、まあ近いような遠いような感じですね。一番の印象に残ったハバーボート。空中に浮くスケードボードです。そもそもスケードボードが今の時代には流行っていないのが誤算だったのかもしれませんが、空中に浮くというのはやはり技術的な問題が大きかったのかもしれません。リニアモーターカーでも磁石の反発使っているので、何もないところで浮くのは理論的に厳しいのでしょうか?

 

というわけで行ってみたい時代なのですが、圧倒的に未来ですね。過去はすでに歴史でわかっている部分が多いので(近い過去ね。)行ってみても仕方がないといえば仕方がないと思います。ただ、過去に行ってみたいという人の思いであるのが、未来を知っている人が過去に行くという一点ではないでしょうか?ギャンブルとか覚えていれば絶対勝てますからね。

未来はまだ知らないものがある!というそれだけで行ってみる価値があると思います。時代的には今から100年後と1000年後、でしょうか?

今から100年前だと明治時代。1000年前だと平安時代。その頃の文化と今が大きく変わっているかといえば変わっているので、未来についても大きく変わっていることを期待して、まだ知らない世界を見るという楽しみがありそうです。

 

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今年はよく別れ(壊れ)た。。

今週のお題「2014年のお別れ」〈2014年をふりかえる 3〉

今年はよく、お別れしたものがあります。

まず、洗濯機、3年しか使っていないのですが、なんとモーターが壊れてしまい全く洗濯できなくなってしまいました。まあ、それほど高いものでもなかったのですが、やはり壊れるとちょっとショックというか困ります。どうやら洗濯機の寿命って1000回洗濯をするとモーターが逝ってしまうらしいです。1日3回ほど洗濯をしていたので3年で壊れるのは納得?なのでしょうか。。

これまた壊れてしまったのが、掃除機。こちらも2011年製ということで、3年ほどで壊れてしまうということに。全くモーターが回らなくなったようです。毎日掃除機をかけると3年なんですかねぇ。。ということでちょっと奮発してDysonを買ってみたりしました。DC48というやつ。フローリングしか掃除しないのでこれで十分とのこと。音がうるさいという噂でしたが、まあこんなもんかなというレベルで特に不満なし。長持ちしてくれることを祈ります。

 

次は、一番嫌なのがとれてしまいました。歯の詰め物。。奥歯なんですね。これが取れるとちょっとつらいということで速攻歯医者さんへ。もう10年くらい前から、2年おきくらいに通っているのでまたかという感じ。。最近の歯医者さんはかなり進んでいるのですよね。予約もネットでできるし。ただ、あの治療方法だけは全く変わらないようです。削って詰めるというあれ。削られるのは精神的にダメージがかなりでかい。1月ほど通って終了。

と思ったのですが、先ほど糸ようじで歯の隙間を掃除していたら。。。。。。

とったどー!!!!!_| ̄|○

正月明けに早速予約を入れました。(T_T)

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月並みですがすきやき、しゃぶしゃぶ

今週のお題「我が家のご馳走」

冬になるとすきやき、しゃぶしゃぶが我が家のご馳走になります。どちらかというとしゃぶしゃぶの方に軍配があがるかな?個人的にはすき焼き派なのですが。

もともと西の方の出身なのですき焼きは割り下なんかは使わずに、砂糖と醤油で味付けが基本です。そういえば子供の頃はすき焼き自体もほとんど食べたことがなく、たまーに作った時も肉はほとんどなくて、やさいばかり。そんな時代でした。

卵を割ってその中に「野菜」ばかりを食べる。そんな印象のすきやき。なかなか今から思えば残念な感じだったのですね。

しゃぶしゃぶに至っては、まず子供の頃にその存在を知らない。初めて食べたのが、多分学生の頃に食べ放題で食べたくらいでしょうか?まああまりしゃぶしゃぶなんてものは食べたこともない田舎者でした。

そんなわけで、すきやきやしゃぶしゃぶを食べると嬉しくなる、我が家のご馳走ですね

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「記憶に残る風景」 #地元発見伝。納沙布岬です

「記憶に残る風景」 #地元発見伝
https://www.google.com/maps/preview?q=43.385127%2C145.815664
根室市, 北海道

地元の魅力を発見しよう!特別企画「地元発見伝
http://partner.hatena.ne.jp/jimoto/

 

記憶に残る風景ということで、やはり学生の頃一人旅で行った納沙布岬です。

なぜ納沙布なのか?特に深い理由もないのですがやはり北方領土をみたかったから。なぜみたかったかというと、その頃読んでいたまんがに「ハローハリネズミ」というのがあり、その漫画は探偵が主人公でありつつ、社会問題を風刺するような感じの物語でした。あの弘兼憲史さんの代表作の一つでもあります。その中で、北方領土出身者の苦悩を書いた物語があり(4巻あたりです)、ヒロインの最後の台詞。近くて遠い故郷。何のために国境なんか作ったのか?

やはり北海道、特に道東の人に取っては北方領土は特別な物なのだということがよーくわかるような内容でした。

当然のように漫画の中にも納沙布岬が描かれており、そこから見える水晶島がはかなく映ったのが印象的だった記憶があります。

そんな単純な理由から青春18切符を乗り継ぎはるばる根室まで。実際に見た光景はなんか切ないようなそうでもないような。。

時は流れてつい2年ほど前にも、納沙布を訪れる機会がありました。中年親父がバイクで北海道。ついでに学生時代に感動した納沙布岬にも行ってみるか。ということで、行ってみたのですが、学生時代と全くかわらない光景がそこにはありました。当然のように当時と全く北方領土問題については進展もなく、またまた切ない光景に見えてしまったのです。

2度目に訪れたときに気づいたのですが、いまだに北方領土返還という立て札はあちらこちらにあります。いつの日か解決する日が来ることをやんで成りません。

 

 

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ベビーカーは子供ではなく親のための物

トピック「ベビーカー」について

ベビーカー、昔は乳母車と言った物です。自分が子供の頃は、それはそれは今のような素晴らしい乗り心地のベビーカーなんぞ存在もせず、トロッコのような感じの乳母車しかありませんでした。あまり記憶にもないのですが、乗りながら横になって眠るような快適な物ではなく、歩く代わりに運んでくれるかごでした。

しかも今のようなプラスチックで軽い作りでもなく、親の方も扱うのが一苦労。あまり使っていなかった印象です。おんぶひもで母親の背中でうたた寝していたような記憶があります。

時は流れて自分がベビーカーを使う世代に成ると、子供をおんぶするのは意外と肩が凝ったりして大変大変。そこでベビーカーに頼るようになってしまいます。Aタイプだと結構大きくて邪魔になったりするのですがBタイプはコンパクトで軽く、非常に便利!これは使わない手はありません。

エスカレータなんかにも乗せることもできる(実はやってはいけない!)ので、移動も便利。電車のなかだと迷惑だという意見もありますが、すいている車両だと別にかまわないのではないかと個人的には思います。

子供によってはベビーカー嫌いの子もいるので(下の子がそうだった)、必ずしも使える訳ではないのですが。。そういえば下の子はずーっとおんぶばっかりでした。乗り心地が悪いのか、お古のベビーカーが嫌だったのかはわかりませんが。。

 

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かばんの中身は思い出ではなく「重いで」

今週のお題「私のかばん」

通勤で使っているビクトリノックスのかばん、もう3年目です。PCを持ち運んだりすることもあるので、2つのしきりに分かれているそこそこ大きめのかばんを使用しています。ビクトリノックスを使うのはこれで2代目。本当はTUMIのかばんが欲しいのですが高くて。。。ビクトリノックスのかばんはTUMIのかばんと同じ位しっかりとした作りで壊れることもなさそうなので愛用しています。もともとアーミー系の会社なので作りはしっかりしているのでしょう。

そのかばんの中身なのですが、いろいろ入っています。

お弁当

夏休みや春休みのような学校が長期休暇の場合には入手することができない不思議な弁当。おいしくいただいております。感謝

折り畳み傘

突然の雨でも大丈夫なように常備している、近所のホームセンターで500円でゲットした折りたたみかさ。難点は1年もするとぶっ壊れてしまうこと

財布、キー、定期

これがないと何もできない不思議なツール

Nexus7

新聞、読書用に使用している何でも入っているドラえもんのポケットのようなツール日経新聞はオンラインで4000円で読めるという、非常に便利。紙の新聞はやめてしまいました。

iPodTouch、Beatsのヘッドホン

NHKPodcast専用?の機械。正月にヨドバシカメラの福袋2.5万円でゲットしました。16Gモデルだけど全く問題なし。Podcastを聞くのにはiPodがめちゃくちゃ便利。自動ダウンロードしてくれるし。たまにドラゴンクエスト8が動いています。よく落ちるけど。。。あとMLPlayerDTVは非常に優秀。Nasneで録画したテレビを再生しています。購入する価値あり

 

意外とヘッドホンがかさばりますが、毎日これだけ持ち歩いていると結構力がつくのでトレーニングツールとしても有効です。是非おすすめです

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小学校の自由研究

今週のお題「自由研究」

 

小学生のとき、夏休みの宿題と言えば、必ずあったのが自由研究。算数や国語のドリルを解くのと違い、自分で課題を見つけそれを研究する。これって今で考えるとすごいいい宿題だったかと思います。大学、社会人になると、言われる問題を解くのは当たり前で、自分で課題を見つけてそれを研究し、解いていくのが優れた技術者。これができない人が多いこと何の。多分小学校時代の自由研究も不得意だったのでしょうか

さておき、自分が小学校のときに何を研究していたのかちょっと思い出してみたのですが、印象に残っているのは、釘のさび方研究。たしか小学校4、5年生あたりにやった記憶があります。

釘を水、塩水など何種類かの液体が入った試験管を用意し、その中につけておく。それを毎日観察し、どれくらいさびていくのかという自由研究。たいした研究でもないのですが、それを毎日観察し、絵を描いておき、最後にまとめるという、今から思えば、大学の卒業研究のミニミニ版と行った感じ。

その研究結果ですが、2学期に入って先生方の前で発表するのですが、ちょっとした波紋が。なんか知らないのですが、一番さびたのが水だったような。塩水はあまりさびませんでした。そこで、先生からの突っ込みが入り、普通潮風があたる海辺なんかは、車がさびるので、なぜ塩水があまりさびなかったのですか?といわれたりしました。

さすがに小学生なのでそこまでの考察は行っておらず、あまりはっきりした答えができなかった記憶があります。そうなのです。これは研究成果を発表し、質疑応答に答えるという、通常の学会などの発表と同じような形態。まさに研究者と同じことをしているのです。

こういう自由研究は最近の小学校などではあまりやらないという話を聞きましたが、やはり、工業立国の日本ではこういう理科系に直結するような教育は十分必要だと思います。特に自分で課題を見つけてそれを解く。これは技術者、研究者の一番大事な部分なのですから。

なにより数十年前の夏休みの自由研究の内容を覚えている自分にとっても非常にいい経験だったことが何よりの証拠だったりします?

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花火大会といえば大江戸花火まつり

今週のお題「花火2014」

ずいぶん前の話。学生時代、所属していた映画サークルで花火大会に行った思い出です。当時、田舎から上京したばかりのうぶな自分。当然花火大会なんぞみたこともなく、花火を見に行く、と言われてもあまりピンときませんでした。

この映画サークルというのは、みる方のサークルではなく、撮る方のサークルです。当時はデジタルビデオカメラなんて言う便利なものは当然なく、映画を撮ると言えば8mmフィルム。カメラ自体もかなり大きく、フィルムも一本で10分だかそれくらいしか撮れない物でした。音声は入る物もあったのですが、圧倒的に音声なしのフィルムを使って撮り、後でアフレコをするのが8mm映画の作り方です。

撮った後、現像に出し、あがってきた物をはさみで切ってテープで貼るというのが編集でした。8mmなので現像したフィルムの幅も8mmしかないので、見るのが大変。編集も今のようにパソコンでちょちょっとできるような物ではなく、重労働でした。

 

その映画サークルなのですが、当然男だけでは映画が撮れないので、女子大の映画サークルと提携する、というのが一般的です。で、当然のように、花火大会にはその女子大の学生さんも呼んでの一大イベントとなっていたのでした。

当然、新入りの自分が、朝一番から場所取り。青いビニールシートを持参し、よるまで待つ。という場所取りです。先日ニュースになっていたペンキで場所取り、なんてせこいまねは誰もしません。

その、行った花火大会というのが、大江戸花火祭り。松戸だそうです。松戸なんて行ったことないような場所。結構遠かった思い出があります。川べりに着いたら、まずビニールシートを広げて、それで終わり。することがないので文庫本を持ってきていたのですが全部読んでもまだ時間があります。昼寝したり。。あとはビールばっかり飲んでいたような気もします。

夜になると皆さんやってきました。女子大のお姉さんにほめてもらってちょっと舞い上がってしまったのが花火大会の思い出かな?

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夏のアイテムと言えばキャンプ用品でしょう

今週のお題「夏アイテム」

夏!と言えば、そう、バイクですね。北海道をバイクで颯爽と駆け抜ける様が目に浮かんできます。特に北海道や、志賀高原などの涼しい地域を走るのはこの上ない快感です。バイクに乗らない人にはちっとわからない感覚かも知れません。

夏になると、長期休暇をとり、バイクで「旅」に出るのが最近の夏休みの過ごし方となっています。バイク乗りは旅といってもリッチにホテルを渡り歩くような旅ではなく、テントとシュラフを荷台に括り付けて、まさしく「旅」というような旅行をするのが上級者の証。

この年になって、大地の上に直接寝ることがあるなんて想像もしていませんでしたが、山の中のキャンプ場で、虫の音を聞きながらお酒をちびりちびり。そのままぐっすり寝てしまうのが最高の贅沢ということに気づいてきました。

その際に役に立つというか、絶対必要なのがこれ。キャンプ用品です。

最低限は、テント、シュラフ、ランタンあたりがあれば何とかなるのですが、上級者ともなれば、ガスストーブ(冬のあれじゃないよ)、サバイバルナイフ、まな板、などなどいろいろ用意しておき、その土地の名産品を買い込んで、焼きながらお酒とともに夕食をいただく、という楽しみ型が主流となってきます。

キャンプをしていると、たまに、同じバイク同士の人たちと、何となくご一緒する、という連帯感もバイク乗りならではないでしょうか。名前も知らない人と、同じ網の上に乗っかった物をつつきながら、酒を酌み交わし、次の日にはさようならだけでお分かれするのなんて、なんかすてきじゃないですか。

ということで、夏の必需品は絶対キャンプ用品です。あ、バイクもね

 

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It rains cats and dogs

トピック「台風」について

 

台風というと大雨。川の堤防が決壊しそうなくらい降る光景は台風の時くらいしか見ることができませんね。

ちなみに中学生英語で土砂降りの大雨が降るというのを

It rains cats and dogs.

というふうに習ったかと思います。なぜ、犬や猫が出てくるのでしょうか?ちょっとググってみたのですが、諸説あるようですがどれも起源が不明だそうです。雨が降って犬や猫が大暴れでもしたのでしょうか?

ちなみに英語圏ではあまり使われないそうです。笑われるとか。。