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技術士について4

そういえば前回を書いた後に思い出したのですが、試験の日、ちょうど同じ会場で中学生の高校受験模試もやっていました。最初電車から会場へ向かうときに、おっさん集団に交じるような感じで中学生くらいの人たちが同じ方向に向かっていたので、なぜだろうと思っていたのですが、同じ会場を半分こして使っていたようです。まあ大学なので棟はいくらでもありましたから。。

まあ親子ほどの年のはなれた人たちが、同じ場所で試験を受けるというのもなかなか乙なものです。

試験がほどなく終了した後にのんびりしていたかったのですが、実は情報処理技術者試験のITストラテジストにも申し込んでいたこともあり、また違う勉強をすることにしました。がこれは別の話ですね

発表までは特に技術士については何もすることもなく、2chをチェックしているくらいでしたが、10月の発表日には2chも盛り上がることに。

朝の6時前あたりに発表になるとの情報。特に期待もしていなかったのでネットでは確認することはしませんでした。といっても単にみるのが怖かっただけですが。。

2、3日するとはがきで合格結果が届きました。おそるおそる中を見てみると。。。。

「合格」の文字!!!!! 成績はAAです

やりました。とりあえず全部埋めたのがよかったのでしょうか。とはいえこの後口頭試験があるのでまだ正式な合格ではありません。

特に勉強方法もよくわからなかったので、すきやき塾を眺める程度で特に何もしませんでした。

そうこうしているうちに年末の口頭試験の日がやってきました

次回に続く

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技術士について3

8月の最初の日曜日、試験当日は暑かったかと思います。例年だとちょうどお盆休みの一週間前のこの週は、夏休みを取り、バイクでどこかに行くのですが、技術士試験があるのでそんなことはしてられません。

試験会場では全部門の試験が行われているのですが、情報工学部門は一つの教室の1/3くらいの受験生でしょうか。ほとんどが建設、土木部門らしいです。

今年から試験が変更になったらしく、4択の問題が午前の問題でありました。その4択も過去問とほぼ同じ問題ばかり&情報処理午前1の問題と瓜二つという感じの問題でした。特に苦しむこともなく難なくクリア。一つ注意しないと行けないのが、全問を解答してしまうと失格になるというところ。これには何度も何度も見直しして確認。

その後、記述式の問題になるのですが、解答用紙が単なる原稿用紙。しかも枚数が多いです。4枚とかあったかと。この辺りは新技術開発センターの問題集で練習していたのであまり困ることはなかったです。図なんかも書いていいそうです。これで結構行数が稼げたりします。一番困るのは手書きなので漢字が思い出せないこと。思い出せない場合には違う言葉に置き換えて記述していきます。あと滅多に鉛筆で字を書かないので、腕が疲れてしまうのが最大の敵でした。知っている知識や仕事上での体験を織り交ぜながら解答用紙を埋めていきます。

最後は疲れてしまったので、一通り見直した後に終了を待たずに提出してかえることにしました。

次回につづく

 

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技術士について2

技術士1次試験に合格したのち、いろいろと技術士協会から会合やらセミナー、グループの案内がやってきます。自分の場合には合格者歓迎会?には参加しなかったのですが(2ch情報であまりいい感じではなさそうだと判断したため。。)、これがよかったのかどうかはわかりません。

その後、通常ならば2次試験に向けて勉強を始めるはずなのですが、いろいろ事情があってとりあえずは申し込まないことにしました(結局1次試験合格の4年後に2次試験は受けることになりました)

2次試験対策として新技術開発センターの本を購入したのですが結局使わずじまい。そのときは。(5000円位するので結構いたい。。)

なぜ2次試験を受けて技術士を目指そうかと思ったかというと、詳しくはかけないのですが、会社の都合でいろいろごたごたが起きてしまい、とりあえず一人でも食べていけるようにと自分の実力の証明書という観点で、技術士というものを実際にとる必要があると判断したためです。

これも直前まで悩みに悩み、実際に願書を提出したのが締め切り日。直接技術士協会まで持っていきました。

そこからは試験まで4、5ヶ月しかない訳ですので勉強することに。情報工学部門のソフトウエア工学で受けることにしたため、ソフトウエア工学となのつくものをダウンロードしまくって、電車の中で暗記。デザインパターンなんかもぼんやりとしか理解していなかったのですが隅々まで理解するようにしました。(でも今はもう既に忘れてしまってしまいました。orz)

結局新技術開発センターの本を中心に学習を行ったのですが、結局は今までの経験を大事にするような感じで試験の日までだらだらと行った感じの学習をつづけることにしました。

次回に続く

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今週のお題「雨あめ降れふれ」

今週のお題「雨あめ降れふれ」

 

あめが好きか嫌いかといえばどちらになるのでしょうか?あまり深く考えたことがないので考えてみます。

もともと家にいるのがあまり好きではないので、外に出ることが多いです。そういう観点でいうと雨が降っていると傘をさしたり、ぬれたりするので嫌いということになってしまいます。

一方、雨がしとしと降るあの音。意外と好きです。

どちらにせよ善し悪しがあるのですが、やはり実用的な観点からいうとあめは嫌いかなぁ。。

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技術士について1

わけあって、というほどでもないのですが、技術士をとったときの話。

そもそも技術士というものを知ったのが、最初に就職した職場。定年退職する方がいたのですが、技術士なるものをとったとの挨拶がありました。その当時は入社したばかりでよくわからなかったのですが、いろいろ調べていくと、エンジニアとしては最高の資格とのこと。

こりゃ目指さない訳にはいかん!ということで目指そうと思ったのですが、どうやら受験資格が経験7年以上ということらしく、新入したばかりのペーペーでは受けることさえもできないということがわかりました。

しばらく、といってもかなり長い間忘れていたのですが、ふと、思い出したときに無性にとりたくなってしまいました。同窓会なんかに行くと名刺に技術士と書いている人もちらほらいるので余計に。

分野もたくさんあるのですが、ほぼ建築、土木が占めるという世界。仕事柄情報工学を受けることにしました。

昔はいきなり記述し試験を受けることができたのですが(いわゆる2次試験)、制度が変わって1次試験を受けないと行けなくなりました。

一次はほぼ大学入試程度の問題なのでちょっと勉強すれば行ける模様。しかし、物理とか電気とかすっかり忘れてしまったものをまた勉強するのも楽しいものですね。

1次試験は夏の暑い盛りに受けたかと思います。マークシートの選択式なのでチョチョイのちょいという感じで、無事合格。

ここから2次試験まではいろいろありましたのでまた次回

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浜本工芸PC机

最近引っ越したこともあり、PC用の机を買い替えてみました。

通常はPC用といえば電源がついていたり、レールとか、何かとPC専用と行った便利な作りになっているのですが、どうもそういうのが人工的で好きになれません。

家具屋にいろいろと見に行ったりしたのですがどうもしっくりこなかったところ、目を引いた机がありました。楢で有名な浜本工芸。机の作り自体はすごくシンプルで天板と足以外何もありません。

浜本工芸は皇室御用達の学習机が有名ですがそれ以外の家具も、すごく品がある作りで好きになれます。

で買ったのは幅1200×奥行き500のもの。天板は無垢板なのでずっしりとしています。実は買いにいったときに、納期確認をしていた際、在庫がほとんどなかったらしくて、「押さえますか』との一言で慌てて購入した次第。

袖机と同時購入で12万弱。結構いたい金額ですが、一生ものと考えれば安いもの。(安いものは飽きがくるのも速い上にすぐだめになってしまう)

PC用に買ったので、配線とかは全く考えられていない作りですのでどうやらこうやらで適当にまとめて配置しました。

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メカニカルキーボード

自宅のPC環境向上の一環としてキーボードの交換をしてみました。

 

そもそもメインで使用しているのはiMac2012。Macに付属のBluethoothキーボードってふにゃふにゃして打ちづらいのよねぇ。。間違いなく長時間、高速で打つのには向いていません。

そこで使っていたのがロジクールのk270。ずいぶん前にWindowsの自作マシンを使っていたときに買ったものでキーボードの配置は合わないものの、とりあえず普通に使えます。Windowsキーがコマンドキーになりますね。

ただこのキーボードはメンブレンでそこそこ固く、打ちづらかったりします。ワイヤレスと値段に引かれて買っただけなのですが。。

そこで、以前から気になっていたメカニカルキーボード。ネットでいろいろ調べたところ初心者には茶軸が良さそうとのこと。アーキス製のものがそこそこ安い(7800円程度)のでこれを買うことに。

ヨドバシの新宿に在庫ありとのことでわざわざ見に行きました。が、展示品がない。。

他の展示しているキーボードを何個か触ったのですが同じ茶軸でもキータッチの感覚が意外と違うことを発見。やはり触らずに買うのははずしたときに後悔しそうなので、展示品の中から買うことに。

一番キータッチ感がよかったFilcoのMajestouch FKBN91M/NFB2を購入。予算よりだいぶ高くなってしまいました。。。

iMacにも問題なく使えました。ちなみにWIndowsキーはデフォルトでは刻印がキーの真上にあるのですが(このキー以外はすべて全面なので、見た目がかっこいい!)、全面に刻印されているキーも付属しているので、早速交換。

いい感じです

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今週のお題「アイス」

今週のお題「アイス」

 

アイスといえば子供の頃あこがれだったのが「ピノ」

ちょうどピノが発売した頃、当時30円アイスや50円アイスがほぼ主流の中100円という高価格。

しかも他のアイスに比較し小さい。。

子供ながらにこれはなかなかかえるものではありませんでした。

たまに小遣いもらったばっかの子とか、買っていたりしたのですが、なんか非常にうらやましかったです。

 

そういえば昔はカードかシールかなにかおまけがついていたような気がするのですが勘違いかな?