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残業禁止に対し,,

Yahooの記事で面白いものを見つけました。出口さん,ライフネット生命の創始者の方ですね。

残業ができないとぼやいている人に対する反応。

開発など頭を使う仕事は1日に2時間×3~4セットが限界です。これは世界の脳科学者が解明しています。たしかに仕事に長時間没頭したり、徹夜したりすると達成感は得られます。しかし、これは脳がホルモンを出して脳自体を守る仕組みで、モルヒネに似た「幸せホルモン」が脳を麻痺させているのを達成感と勘違いしているだけ。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190404-00028118-president-bus_all&p=2

実際そうですよね。集中するのがそれほど続くわけがない。そろそろ時間単価での報酬を出すのをやめた方がよさそうです。

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Ninja650のオイル交換

Ninja650の2018年モデルを購入してはや一年。走行距離はまだ3000kmも行っていません。というのも,最近さっぱり乗っておらず。。

とはいえ,交換するものはしないといけませんということで,先日オイル交換をいたしました。
アマゾンで購入しておいた,オイルパックとオイル。オイルはフィルターを交換しない場合には1.6Lで良いとのことなので非常に経済的です。XJ6は2.5Lほどかかったと思うので,かなり少ないです。

オイルはいつも使っているカストロールのこれ

エンジンを温めたのちに,ドレインボルトを緩めて,オイルを抜き切ります。メガネレンチを使えば特にカウルを外すことなくできます。

 

 

オイルを抜ききるまで数分。抜ききったらM12のワッシャーを新品に交換しトルクレンチで再びドレインボルトを締めます。ワッシャーはこちらのものを使用しました。

トルクレンチで閉めるのですが,その際にトルクレンチが出っ張り過ぎていたために,最終的にはカウルのネジを外す羽目になってしまいました。トルクレンチはずいぶん前に買ったこれ。30Nで締め付けます。

 

Ninja650はセンタースタンドがないため,オイルを入れる際には注意が必要です。少しづつ入れるのですが,確認作業はバイクをたてた形で行わなければなりません。当然一人ではできませんので,自分が使用したのがこれ。バイクにまたがり,バイクを立ててオイル窓を鏡ごしに覗き込みます。

何回かトライして結局1.6Lほど入れて終了。エンジンをかけると多少下がりますので確かめるときにはエンジンをかけながら確かめます。

最後に,パーツクリーナーで付着した油を取り除いて終了。慣れたものでオイル交換も20分程度で終了できるようになりました。

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技術士総合監理部門

本日より,技術士二次試験の願書の配布が始まりました。

https://www.engineer.or.jp/c_topics/006/006428.html

3月に合格発表があり,勢いがあるうちに総合監理部門もといった感じで受けようかなと思っていました。受験案内よよくみると,どうやら,7年を超える業務経験で虹試験に合格した場合には,総合監理部門の願書出願時に,会社からの確認印が省略できる等のこと。

実はこれは結構いい話で,会社からの印をもらうのは結構面倒。そもそもよくわかっていない人に説明するのもめんどだし,因果焼灼できるのならばそれに越したことはありません。

経営工学部門を受験した際には,すでに情報工学部門の技術士を持っていたので,当然確認印は省略できたのですが,総合監理部門を受ける際にはまたいるのかと勘違いしていました。

技術士を受験するには,三つのルートがあり,

【A】総合技術監理部門を除く技術部門を受験する場合 【B】総合技術監理部門を受験する場合
経路1 技術士補の登録日以降、技術士補として、次の期間指導技術士を補助している。【A】4年を超える期間 【B】7年を超える期間
経路2 技術士補となる資格を有した日※1以降、監督者※3の下で、
2 科学技術に関する業務※2について、次の期間従事している。〔技術士補登録は不要〕
【A】4年を超える期間 【B】7年を超える期間
経路3 科学技術に関する業務※2について、次の期間従事している。〔技術士補登録は不要〕⇒ 3は、技術士補となる資格を有した日※1以前の期間も算入できる。


とのことで,経路3が普通の人のルートかと思います。

ここでポイントが,技術士に合格すると,総合監理部門の必要な経験年数が10年から7年に短縮されるとのこと。3ルートですでに二次試験に合格しているということは,前に受けた二次試験の確認印で事足りるとのことなのでしょう。

ということで,特に面倒な手続きなしで,総合監理部門の二次試験は受けることができそうです。

経営工学部門にするか情報工学部門にするか。悩みどころです。