Prologに挑戦する

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大学での授業も特にもうこれ以上取る必要もないのですが,情報系の授業を好んで取るようにしています。まあ,どれも結局は似たような機械学習とか論理数学とかやったりするのですが,今回のはちょっと一味違いました。
なんと,Prologです。情報処理試験で,名前だけは知っているというあの言語。どうやら知識表現には非常に適した言語だそうです。

かのペッパーくんもPrologで作られたとのこと。やはり人間の知能に近い表現を描くには適した言語なのかもしれません。
Prologは手続き型言語ではないので通常のループを回して云々カンヌンといった処理は行いません。ループを表現したいときには再帰表現を使います。関数型言語ですね。

とはいえ,初めて触るのでまだ全く使い方もわからず。とりあえず推奨のSWI-Prologをインストールしたところまで。来週中には宿題をやらないといけないのでちょっと昼休みに頑張って見ます。