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ベンチャービジネス実践論

先週,ベンチャービジネス実践論という授業に出た。
ベンチャーを実際に立ち上げたり,サポートしている人の生の声が聞こえるような授業。3人の講師が毎日講義し,合計3日間で1単位の授業でした。
まあ,色々意見はあるとは思うのですが,基本的に授業の内容は客観的事実に基づく理論的なものではなく,主観的,要は経験値から得られた結論を喋るというような形式でした。
当然ですが,自分の辿ってきた道を元にしゃべるので,よーく考えてみるとそれほど汎用的な話にはなっていません。

当たり前ですが,起業し成功するのにマニュアルはありませんので,それを体系だってしゃべることはできません。とはいえ,もう少し数ある様々な事例を元に,一般的な傾向をまとめ上げて理論的な話にするということは,あまりできていないように感じます。

大概のベンチャービジネスなどのセミナーでは,成功した人が個人の成功体験を長々としゃべるという形式が多く,失敗などに関した話を聞くことはまずありません。失敗した人がそれを元に講演を行ってくれればいいのですが,なかなか後ろめたいのかそういう人はあまり聞いたことがありません。

反面教師的にこれはやってはまずいという話が聞ければ非常に面白いと思うのは自分だけでしょうか?

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遠近両用ならぬ中近両用メガネ

最近,近くが見えにくくなってしまいとうとうメガネを買うことにしました。
もともと近眼なので遠近両用メガネなんかがいいのかなと思いZOFFへ行ったのが先週の日曜日。ちょうどXperiaを売った帰りになります。
フレームはいつも通り,Zoffの非常にしなやかなあれ。名前忘れました。。。
フレームが9000円で,これにレンズをつけます。

お店の人に視力検査をしてもらいます。半年ほど前に同じ店でメガネを作っているので,その時のデータがありましたのでそれを元に視力検査をします。
若干乱視がもう一つきつくても良さそうな話。。
まあ,見えるのでいいでしょう。あまりきつくするとよくないでしょうし。。

遠近両用メガネの話を聞くと,やはりメガネの下の方が近いところを見るように加工されているとのことで,視線を下にする必要があるとのことです。意外と目を下にすると目が疲れるような気もします。

流石に遠近両用ということもあり上と下でちゃんと別れている感じ。今までのメガネの感じとはちょっと違います。あと,遠近両用だと,近いところを見るときに必ず下に目線をしないといけないので,結構目が疲れます。

で,次に勧められたのが中近両用なるメガネ?初めて聞きましたが,遠近両用と仕組みは同じなんですが,上の方が中位までの視力になる代わりに,近いところが結構見やすくなります。なので,目線をあまり下げずともそこそこ近いところが見えるので目がそれほど疲れません。

まあ,普通のメガネも持っていることですし,この中近両用メガネにすることに。
+5000円だそうで,フレームと合わせて15000円程度。このメガネだと圧縮が効いており,コーティングされているので普通のメガネに圧縮+コーティングしたのと同じ値段です。

このメガネの仕上がりに10日ほどかかるということで受け取ったのが昨日。早速使って見ましたが,これで生活する分にもそれほど困らず。ただし遠くが見えにくいので運転には適していないそうな。

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履修登録期間

JAISTは4期制をとっていて,年に4回履修登録をしないといけません。というわけで3期分の履修登録が今というかそろそろ終わりかけています。
昨年,だいぶ授業を取ったので,今季はそれほどとる授業がありません。履修登録用システムを見ると,一度取った授業は再履修できないようなシステムになっているようです。
もう一度どうしても取りたい場合には申請する必要があったような。。。

まあ,何れにせよ,まだ取っていなくて楽しそうなやつを何個かピックアップ。あと,授業は隔年で開催されるものもあるので,去年なかった授業なんかもあります。

というわけで,取れるだけ取って5個程度。全部受けるかどうかは未定ですが,週末がだいぶ埋まりました。
授業だけではなく,そろそろ研究を進めていかないといけないのですがどうもやる気が。。

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ハロウィン麻雀

昨日はハロウィン麻雀大会。16人で4チームを作り,チーム対抗戦にての大会でした。
年に数回しか麻雀は打たないのですが,たまに打つと非常に楽しい。このチーム戦というのが,自陣地の卓を用意し,その卓で自チームのメンバがトップをとるとボーナスポイント。ラスを引くとマイナスポイントというもの。
通常の麻雀のウマで決まるポイントと合わせて合計ポイントのチーム戦となります。

チームはまあ適当?に選抜されたメンバ。最初から飛ばしていこうと思ったもののあえなくラス。。
まあ,こんなこともあるでしょう。
3回戦終了で,我がチームはマイナス100ポイントの最下位。。。。
もう捨て身の攻撃しかありません。

結局4回やってラス,トップ,3着,トップとまあそこそこの成績。チーム戦では最後健闘し,2位。とは言いつつマイナスの2位。トップチームが強過ぎた模様。。

最後にオリジナルの麻雀用語の入ったキットカットをもらっておひらきとなりました。

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Xperia Z3+売却

先月末に買ったiPhone8Plus。特に問題もなく,Xperiaから移行できたようで,Xperiaが不要になってしまいました。
バッテリーは多少へたってきたものの,普通に1日使えるレベルなのでまだ交換する必要もなさそうです。というか,海外モデルはキャリアのショップではバッテリー交換してくれませんので,交換するとしたら自分で蓋を開けて交換するしかありません。バッテリー自体もebayで調達すれば1000円もかからないから,まだおもちゃとしてとっておいても良かったのですが,まあ,いずれ使わなくなることは目に見えていたので,まだ値段がつくうちに売却することにしました。
ネットで調べると,海外モデルを買い取ってくれるところは少ないのですが,じゃんぱらというお店で引き取ってくれるとのこと。
早速,付属品のUSBケーブルとヘッドホンをふきふきして,箱に詰めます。売る前には端末のリセットが必要なのでしておきます。リセット後は流石に海外モデルらしく,中国語の初期画面が出ました。読めないのですが,電源のマークがあるのでそれをタップして終了。

これをもっていき査定してもらいます。査定には30分くらいかかるとのこと。上限は15000円だそうで。そこそこいい値段がつくのですね。ここから多少引かれたとしても1万くらいにはなりそうな予感。

時間があるので近所をぷらぷらしたのちに,お店に。伺ったところ特に減額はないそうで満額の1万5000円で売れました。購入が5万5000円弱だったので約4万円で2年間使用できたことになります。
まあ,ひと月当たり2000円弱。これが高いのか安いのかはちょっとわかりませんが,いらない物が売れたことにまあ感謝。多分オークションで売ればもっと高く売れたのでしょうが,面倒なのでお店に売ることにしました。

iPhoneはリセールバリューがたかそうなので(元の値段も高いですが。。)こちらも大事に使って乗り換える時に売ることにします。

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iPhone8Plusのケース

iPhone8Plusですが,ケースはebayで調達しました。

これで,送料込みで800円しません。注文から二週間ほどで到着しました。
このケースですが,日本で売られている2000−3000円程度のものと比較しても引けを取りません。ちゃんとした作りです。
本物の革とは書いていますが,多分フェイクだと思います。以前買ったXperia用のケースも,最初は革の匂いがしていたのですが,ほころんでいくうちに,フェイクレザーであることがわかりました。

まあ,1年ほど使えばボロボロになるのでその頃にまた買い換えると思えば安いものです。

このケースですが,一つ難点があり,ストラップ穴がケースの上にあること。通常スマホを使うときにはストラップを左手指に巻きつけて左手で操作するのですが,上にストラップがあると,手に巻きつけたときに引っ張られる感じで非常に都合が悪いです。
1日使ってこれはダメだと思い買い換えるかなと考えていたところ,穴を開ければいいことに気づきました。

こちらを参考にダイソーで調達しようと思ったのですが,4mmのハトメが見当たらず。。
仕方なしにドンキで4mmのものがセットであったので購入。これが400円くらい。あとはダイソーで3mmと6mmのセットの穴あけと,カッティングシートを購入。合計600円でした。

参考サイトの通りに3mmで穴を開けます。特にハンマーを用意しなくても,カッティングシートの上で穴あけをグリグリと回しながら押し込めば穴が簡単にあきました。
この穴に4mmのハトメを入れるとちょうどいい感じ。
これを押さえつけて完了。
いい感じで仕上がります。

穴あけセットを入れてもケースは1200円程度。日本で買うより全然安いです。やっぱりebayでうまく調達するのが賢い買い方でしょうね。