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バイクで四国まで帰る。その2

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8月10,11日に一泊した淡路島ですが,朝は結構早く4時くらいから明るくなって来ました。トイレは水洗,ウオッシュレット付きというすごくいい環境。子供達が遊べるようなアスレチックのようなものもあるので,家族連れには人気があるのでしょう。

朝は適当に食事をします。前日ちょっと呑みすぎたようで,ワイン一本はちょっと多かったかもしれません。朝ごはんには持って来たサッポロ一番塩ラーメン。具なしで面だけを茹でて食べます。本当はコーヒーでも持ってくればよかったのですがすっかり忘れていたので,ラーメンだけ食べて,さっさとテントを片付けて帰り支度をします。
そういえば,朝方ちょっと小雨模様だったため,テントが濡れています。まあ,きにすることもなくさっさと片付けます。そして,キャンプ場を出たのが7時半くらい。まだ,周りの人は朝ごはんの支度をしているかどうかといったところ。自分の場合にはいつもキャンプをすると,朝早く出ることにしています。道も空いていますしなんといっても気持ちがいい。

で,当日の予定は,実は四万十まで行って足摺岬を見る予定でした。が,鳴門大橋を渡ったくらいで,なんかもういいかって感じになってしまい,そのまま帰ることにしました。
国道11号線を北上して高松を目指します。高松は,自分が住んでいた高校の頃からものすごく郊外が発展し,道路がたくさんできました。
知らない道も結構あるのですが,ナビのおかげで特に迷うこともありません。と行っても,自分の家に続く道はそれほど大きくも変わっていなかったので,まあ,それほど迷うこともありませんでしたが。。

実家に着いたのが朝10時前。ちょっと早いかもしれませんが,すでに温度は30度超え。暑いのなんのって。。
山の方に走りに行こうとしたのですがもう疲れたのでその日は終了。

で,のんびりと夜お酒を飲んで過ごしていたのですが,突然,携帯電話が。
実は今回帰ってきたのも,中学校の同窓会に出席するため。なんか大きな同窓会を2年くらい前にやってから,盛り上がってきて,毎年同窓会を行うことになりました。高校の同窓会はしょっちゅうやっていたのですが,中学校の同窓会ってものすごく久しぶり。
しかも中学校の同級生は職業も人も様々。話をしていても非常に楽しい。高校だと大体同じくらいの頭の持ち主なので,大人になってもまあみんなおんなじような感じの仕事だったりするので,それほど新鮮味がなかったりします。
が,中学校はすごい。あの人が今こんなことやっているとか,中学校時代からは思いも寄らない感じに変身しているような人ばかり。いやあ人生って面白いですね。
あと,中学校の同窓会だと,小学校,保育所からの友達もいるわけで,そういう人たちだともう,友達というよりは兄弟といってもいいくらいの関係。久しぶりにあっても,時間を感じさせません。

で,電話が鳴ったのが,その保育所時代からのお友達。なんか家のすぐそばに来ているので出てこいとのこと。まあ,そりゃ行きますよ。なんで帰って来たの知っているのかというと,どうやらFacebookにアップした写真でわかったようで。キャンプの写真をあげただけなんですけどね。
ということで,合計4人で前哨戦ということで,呑みに行くことに。。。

田舎での初日が過ぎて行きます。。