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技術士2次試験まであと1月ほど

技術士2次試験まで1ヶ月位になりました。
今年度は、現行制度の最終年ということで、今年受かってしまったほうがいいと言う人もあり、来年に挑戦という人もいるかと思います。
来年以降だと、部門の中の専門がかなり変更される部門もあり、なかなか新制度の試験を一発目で受けるのは、情報も少なく難しいのかもしれません。

とは言いつつ、新制度の試験をうけるのは悪いことではありません。選択式がなくなるとかそういう話もありますが、選択式はもともと足切り用という意味合いもあるので、そもそもの受験者数がそれほど多くもない部門ですと、あまり意味が無いものではないでしょうか?

技術士の本来の業務というものは技術コンサルタントという位置づけなので、技術に対して深い知識を持ちつつ、それ以外の部分に関しては幅広く知っているという、いわゆるT型人間が理想とされます。
なので、技術だけを知っていればいいというものでもなく、経営的なことも考えながら技術をどのように活用していくかということも含めて、コンサルティングできないといけません。
その為、技術士になったあとでもCPDと言うかたちで、継続的な研鑽を積む必要があります。
そもそも技術士法の責務の中にも有りますので。

自分は経営工学部門の数理を受けようかと思ったのですが、数理一本で受けるよりももう少し幅広い知識が必要とされる、来年以降の試験がいいのでは?と思ったため、来年以降に受けることにしました。因みに経営工学部門は今回大きく変わる部門の一つになります。情報工学部門は名称変更だけで実質は変わりません。

受験をする際には、専門とされる科目をふかーく勉強するというのもありますが、最近のニュースなどにも敏感になって、技術的な要素があるニュースを知った際には、そのニュースの解決策に対して自分ならどうするというのを、自問自答すると勉強になるかと思います。
他人の書いた文章を丸暗記するのではなく、自分の言葉にする。これが一番の試験対策になるかと思います。

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期末テストの時期

週末は期末テストでした。
JAIST東京サテライトでは、情報系の授業は週末の土日に2コマづつ、これを隔週で行うので、全部で15コマの授業は2ヶ月で終わることになります。
授業によって違うのですが、中間テストを行ったり、期末テストだけだったりとするわけですが、要はテストがあります。知識系の授業は基本的にテストはなくてレポートなのですが、情報系の授業はテストで評価することが多いみたいです。

知識系だと、文章にして表現するという部分に重きをおいているので、テストではテストではちょっと測ることができないのでしょう。因みに知識系のレポートは数枚から10枚程度まで、先生によって変わってきます。人数が多い授業だと先生も読むのが大変でしょうから、あまり多く書くようなレポートは求められたりしないようです。

これに対して、情報系はやはりちゃんと授業内容を理解したかという部分に重きをおくのでテストという方法になるのかもしれません。持ちろん、レポートを提出ということもあるのですが、その場合にはどちらかと言うとプログラミングのレポートと言った感じで、知識系のレポートとは全く違います。

まあ、どちらもちゃんと理解していないといけないのですが。。

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iPadにすべて入れる

大学で借りた本とか、また授業の講義ファイルなんかは全てPDFにしてiPadで見るようにしています。iPadに入れるいいところは、何冊持ち歩いても重くないということにつきます。また、英語の論文などを読むときには辞書もついているので非常に便利です。

最近発見したのですが、OneDriveやGoogleDriveに入れておいたPDFはオフライン化することができ、また、他のアプリで読むことができることです。
PDFはを読むのにi文庫HDというアプリを随分前に買ってそのまま使っているのですが、他のデフォルトで入っているPDFリーダはちょっと貧弱なので、アプリを利用するようにしています。

OneDriveなどにPDFを入れておくと、WifiにiPadをつなげてダウンロードしてそのままデフォルトのPDFリーダで読むことができます。また、OneDriveなどの設定でファイルごとにオフライン化し、他のアプリで開くを選べばi文庫HDにそのままコピーされます。

iOSはアプリごとに管理領域を持っていてそこにコピーしておかないと開くことができません。Androidの場合にはどこかのディレクトリに入れておけば、全アプリ共通でそのファイルにアクセスできるのですが、iOSの場合にはそのあたりのセキュリティがきついみたいです。

今までは、iTunesを繋いでi文庫HDにコピーしていたのですが、これからはそういうことをする必要もなく、GoogleDriveにPC側でPDFを入れて、その後iPadでダウンロード、そのままi文庫HDで読むという非常に便利な事ができることを発見して依頼非常に重宝しています。

因みに、大学で借りた本はコピー機でPDF化します。あまりちゃんと読んでいない本もあるのですが、PDF化しておけば後で見ることができます。

というわけでiPadは手放せない存在になってきました

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統計学がわかる

JAIST東京サテライトでは、サテライトにある本は自分でPCで貸出手続きをして借りることができます。貸出期間は2週間位でしょうか?あまりちゃんと見たことはありません。。。

統計学がわかるという本を借りてみました。

この本はまさに統計の初歩という部分を抑えていて、t検定、χ2乗検定など統計学で学ぶ最初の部分がカバーされています。
また、エクセルで一から計算を行うため、非常に分かりやすくなっています。
統計学はきちんと習ったことがないような気もしますので、こういう本を読むと、基礎から身につくような気がします。ただ、本当の入り口なのでこれだけでは全く駄目ですが、基礎を押さえるという意味では良書ではないでしょうか

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資格のメリット

資格と言っても様々ありますが、世の中にある資格の殆どが名称独占資格ではないでしょうか?

資格は業務独占資格が最も仕事上役に立つのですが、この種類はそれほど多くはありません。要は法律でこの資格を持っていないとこの業務はできませんと決められているような資格のこと。
例えば、医師とか公認会計士とかそいう資格になります。
厳密には、他人からお金を取って園業務をすることが禁止されているということになりますが。
例えば、医者しか治療できないとすると、家で怪我したときに子供の治療などができなくなってしまいます。ので、厳密に言うとそういうことです。

名称独占資格のメリットは実は無いのではないかと思う人も多いかと思いますが、資格自体が勝ちがあるのではなくて、その資格はまずはその資格の周りにある、仕事のまずは入り口に立っただけに過ぎません。

特に、名称独占資格でも非常に効果的な資格は、その資格に関するコミュニティ、もしくは協会などが存在することになります。資格を取り、協会に入ることにより、その資格の専門家が集まる場に参加することができます。当然、同じ資格を持っていてもその資格の中で細分化された分野で専門家がたくさんいることになります。

技術士なんかは特にその分野がすごく細かくて、21部門の分野のまたその中でも細かく専門が分かれています。そうなると、同じ技術士の会に参加しても、全く違う専門の方ばかりが集まることになるので、お互いに話していると非常にためになったりします。技術的な意味で。

また、企業に務める人がほとんどなので、それぞれの業界に特有の話などが聞けたりして、非常に自分自身の視野が広がることが、資格を取って協会に入ることにより最も得られることではないでしょうか?

因みに、名称独占資格のうちでも、ちゃんとした協会がないような資格は実はあまりその資格をとっても意味が無いのかもしれません。資格をとるということはその横のつながりを得るということがもっとも重要なことなので、そのあたりを見極めて、資格を取る必要があります。

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WWDC 2017

昨夜と言うか今朝はアップルの新製品発表会でしたね。

その中でも特に個人的に注目するのがMacBook。それ以外の製品にはあまり興味がありません。というのもMacBookProは2015年モデルを持っているし、iPadMini4も買ったばかりだし。。

軽めのノートブックは前からほしいと思っていました。MacBookProを持ち歩いてもいいのですが、流石に1.3kgあると持ち歩いているうちに結構重さに参ってしまいます。

MacBookだと0.9kg。これは軽い。正月にヨドバシの福袋でゲットしたASUSの海外モバイルノートもこれくらいの重さ。こちらの場合には筐体がプラスチックなので非常に軽いのです。また、バッテリーも意外と持つのですが、いかんせんCPUが貧弱なのとディスクが32Gしか無いのがちょっと苦しい。。。

メモをとるくらいならまだ使えるのですが、外に出て何か作業をしようとするとちょっとばかしスペック不足を感じてしまいます。

ということでMacBookがいいような気がしていましたがモデルチェンジまでちょっとまっていました。

今回のMacBookはメモリとCPUが選べることと、ローズピンクのカラーが追加されたことが非常に大きいです。ただし、USB-Cのみのインターフェースは変わっていないのが玉に瑕。でも、USB-Cのインターフェイスは悪いことばかりでもなく、モバイルバッテリーでも充電できるのは結構大きいです。

ただ、今回円安の影響で少しお値段が高めになってしまったことが気になるのと、先日自作PCを作成したので、流石に今回は見送りになりそうです。

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そろそろ梅雨の時期

もう6月。
6月といえば梅雨のシーズンで、バイクにとっては非常に嫌な時期になります。バイクで走っていて嫌なことの第一位と言ってもいいくらいではないでしょうか?

ツーリングを行うときに、前日の予報で降水確率40%以上だと基本的に中止になります。かっぱを着てツーリングっていうのもちょっと楽しめるとは思えないし、第一危険です。

路面が濡れているとバイクのタイヤは滑りやすいので、非常に危険です。以前はバイクに乗るのが楽しくてしょうがなかったので、多少の雨予報でも出かけたりしたのですが、最近は時間がないことも有り、雨だとまず出かける気がしません。

とは言え、どうしても雨でも走らないといけない時もあります。長期間のバイクツーリングに出かけたときなどは、しょうがなく雨でも走ります。
以前、北海道ツーリングに出かけたとき、雨ばかりで参った記憶もあります。ちょうど、富良野から三国峠を通って走ろうと思ったとき、朝からの大雨。ちょっと雨宿りしていたのですが止む気配もないので、そのまま出かけました。大雨のため、何も見えず。
流石に、バイクで走っている人もあまりいませんでしたが、待つわけにも行かず大雨の中のツーリング。全く景色も見えずにただただの苦行。

まあ、こういうこともありますが、今でも覚えているということは非常にいい思い出になっていたのかもしれません。
とは言え、雨だとバイクに乗るのが億劫になるので、早く梅雨は明けてほしいものですね

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リーダーとマネージャ

リーダーとマネージャの違いってわかっているようでわかっていなかったりします。
マネージャとはいわゆる管理職と言うもので、どちらかと言うと自分では直接的な業務をやらずに、その業務を演る人を管理するということになります。
管理する、スケジュールだとか費用だとか、人員配置だとかそいうことが首都した業務になります。そういう意味で言うと、技術者にはあまり向いていない職業かもしれません。

それを裏付けるのがここにかかれている内容です。

これを読んでみて、マネージャじゃなくてリーダの方がいいと思った人は、多分技術者。自分で何かを作り上げるのが好きな人です。
悪言い方をすると、マネージャは他人の褌で相撲を取る職業なのかもしれません。リーダは独立して自分で仕事をすることはできるでしょうが、マネージャは特殊なスキルが有る必要もなさそうなので多分、独立して自分で仕事をすることはできないでしょう。

ただ、出世や報酬などの面で見るとマネージャが上になります。これは日本だけに限ったことでもないでしょう。特に日本は技術者の地位が低すぎるので、圧倒的に金銭的には恵まれません。お金に近いところで働いている人にお金が回るのが仕方がないのでしょうか?

とは言え、やりたいことをやるのが人間にとっては一番の幸せなので、どちらがいいかというと自明ですね

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夏の予定はお早目に

6月になりました。

北海道行きのフェリーは2ヶ月前から予約できるので、新日本海フェリーと商船三井のサイトをちょっと見てみました。大洗出発の商船三井のフェリーは、7月28、29日あたりの出発便だと既に埋まりかけています。特にバイク。

夏の北海道といえばバイク。そこらいじゅううじゃうじゃバイクがいます。北海道は非常に大きいので走りがいがあります。殆どの人は1人で来ているソロツーリングの人ばかりで、キャンプ場なんかに行くと、1人で来ている人達同士でつかの間、一緒に飲んだりしたりします。その夜限りの仲間ですね。それもバイク仲間という仲間意識があるので特に違和感なく過ごせたりします。

ライダーハウスという簡易宿もあるみたいですがやはり、キャンプが醍醐味。北海道だと温泉知覚のキャンプ上でも1泊1000円もしなかったりするくらい非常に安いのです。

ただ、北海道の夏は本当に短いらしいので、8月のお盆までの期間が夏と言える季節。それ以外だとちょっと寒かったりするそうです。

今年は授業やら何やら色々詰まっているので、北海道に行くこともちょっとできそうにアリません。残念。
またいつか行ってみたいですね