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AWSのセキュリティの凄さ

AWSで最近ちょこちょこと作成しているのですが、AWSにはIAMというユーザでそれぞれのサービスに対するアクセスの権限が付与されます。
このIAMで付与される権限にはなんでもできるものから、これしかできないというような形できめ細かく決めることができるため、サービスごとに違ったユーザを作成してそれぞれにあった権限を与えると非常に善いセキュリティになります。

ということで、サンプルでアプリを作成していたのですが、そのソースコードをGithubにあげていました。サンプルということで結構適当に作っているのですが、そのソースコード内にうっかり、IAMのユーザのAccessKeyとSeacretKeyを書いてしまいました。

すると、なんとAWSから警告のメールが。。
そのSeacretKeyとAccesskeyがインターネットから見えますよという警告。

どうやらAWSはインターネットをクロールしてチェックしているようです。というかGithubだけなのかもしれませんが。。

そのメールもアップしてから1,2時間後に来るという素早さ!

ちょっとびっくりしてしまいました。。
いいのだか悪いのだかわかりませんが、ちょっと気をつける必要がありそうです

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技術士2次試験

本日から技術士2次試験の申込書の配布が始まりました。技術士なのにオンライン申し込みはできずに、書面での提出となります。
技術士2次試験の受験資格は複雑で、一度きいただけではちょっと理解できていませんが、7年以上の経験があれば受けることができるということだけは間違いありません。
7年未満の経験で受ける場合には、大学院を出ている人や、技術士補での経験など幾つかあり、数年の経験で受けることができます。ですので、最短で30歳前には技術士になることが可能です。

技術士と言うとその保有者の8割以上が建設部門。建設部門では技術士が入札要件に入っていたりするので持っていないことには仕事にならない等コトから、建設部門が圧倒的に多かったりします。それ故受験対策本なんかも、建設部門のものくらいしか見かけることもありません。

試験勉強に関しては、過去問が公式で公開されているのでそちらを参考にすればなんとかなるのではないでしょうか?過去問見てもさっぱりという人はそもそも知識が全く足りていませんので知識をつけることから始める必要があります。

来年からは技術士2次試験の方式が大幅に変わるので今年中に受けるというのも一つの手であります。変わった最初の年には手探り状態になるのでどういう勉強すればいいのかわからないというのもあります。とは言え自分の場合には現行の試験に変わった最初の年に受けたので、ネット上にある情報はあまり役に立たなかったような気がします。

まあ、試験は水物ですのでなるようにしかなりませんが、努力するに越したことはないでしょう

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新年度始まる

今日から新年度。大学は4月入学、10月入学の両方あるのですが、どちらかと言うと4月のほうが入学者は圧倒的に多いです。社会人大学院は4月も10月も無いと思うのですがなぜかそういうふうになっています。

電車も今日から結構混雑モード。大学生は4月は真面目に朝から通うので4月は特に込みます。高校が始まりだすともっと混むでしょう。

4月になると何でも一新して始まるという、気分転換にはもってこいの時期。本年度の豊富として何か決めてやるのもよし、いろいろと心機一転できるでしょう。

大学は入学して約半年。授業に関しては必要な単位は全て取ったはずなので、そろそろ研究テーマを本格的に決めて、研究しないといけない時期になってきました。

心機一転頑張りましょう