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人間ドックを受ける

年に一度の人間ドックを受けてきました。
所属する健康保険組合はITS。結構いい健康保険組合です。健康保険組合で専用の健康診断用の施設を持っているので、そちらに行けば料金を払うことなく受けることができます。実際は会社が払っているのですけどね

一日人間ドックと言いつつ、朝9時スタートで11時には終わる感じ。流れ作業で検査されているような感じです。そこそこ混んで入るのですがそれほど待ちません。
一番イヤな検査が採血とバリウム。結構つらいです。バリウムはお腹が減っているところに飲むのでなんか気分が悪くなってきます。
あと、翌日のトイレが辛い。。。

ITSは人間ドックのあと、食事が出ます。以前はすごく豪華な和定食コースだったりしたのですが、最近では財政が厳しいのかそれほどでもなかったりします。まあ、それでも一食浮くので非常にありがたいです。

結果は郵送されてくるのですが何もないことを願いましょう

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人工知能が過大評価されていないか

昨今ではどちらを向いてもAI,AIといった記事が氾濫しています。このAIという観念自体はそれほど目新しいものでもなく、コンピュータができた当初から言われていたことです。
コンピュータで自動的に学習して賢くなっていくというのがAIの定義だとすると、昔からあるフィードバックシステムなどもAIの一種ということになります。

深層学習という言葉ができてから、一気にAIブームとなったような感がありますが、現在で言う狭義のAIはビックデータ+ニューラルネットワークということで間違いないかと思います。

しかしこのAIと言うものが、最近出てくるシステムではなんでもAIAIとついています。まあ別にニューラルネットワーク使わなくてもできるんじゃないの?と言うものも結構あったりしますが、このAIがついているとそれだけで売れるという、バズワード的になっている感が否めません。

あと、もう一つの間違いが、AIでなんでもできるという風潮。ビックデータを持ってきてニューラルネットワークをかければ何でもモデル化できて解析できるんでしょ?というわけではありません。

例えば、最近では見ることがなくなったのですが、テレビの砂の嵐。このデータをいくらAIにかけても何も出てきません。
ある程度人間で見た感覚で、これは分類できそうだ、予想できそうだというものに対して、従来の分析手法では制度が悪いので、深層学習によって精度を上げるというのが正しいAIという言葉の使い方ではないでしょうか?

AIという言葉があまりにも独り歩きしているので、ちょっと違和感を感じるこの頃です。

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Nintendo Switchについて思う

先日購入した任天堂Switch。実はゲームは何も買っていません。
買ったものは本体と、ガラスフィルム、SDカード64Gだけ。先週末のスプラトゥーン先行試射会を試したくらいでしょうか?

体験版は何個かあるのですが、ドラゴンクエストヒーローズはちょっとやってみたけどなんだか合わない感じ。アクションRPGというのでしょうか?昔からそれほどやったこともないのでそれほどやりたいと思いません。
テトリスの体験版はそこそこ面白いかもしれませんが、まあ、テトリスとぷよぷよは何度もやっているので、またかという感じ。

それ以外にダウンロード専用の1000円くらいのゲームはいっぱいあるのですが、まあ、わざわざ買う必要もないかも。

来月発売されるマリオカートくらいでしょうか?

任天堂Switchはソフトの発売スケジュールを発表していますが、これ以外にも多分たくさんあるとは思いますが、もう少しタイトル増やさないと飽きられるのが早そうです。
バーチャルコンソールは早めに入れる必要があるでしょうが、開発が間に合わなかったのでしょうか?

とりあえずは当分部屋の飾りになりそうです。

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久しぶりにJISTA

先週土曜日には久しぶりにJISTAへ参加しました。

最近土日は学校に通っていたので全然時間が取れなかったのですが、年度末ということも有り授業はすべて終了。ということで時間が空いていたので参加してきました。

JISTA関東支部は毎月土曜か日曜日に午後定例会を開いています。定例会では事務報告や検討事項、またライトニングトークという名のプレゼンテーションの練習。これは毎月2,3名が5分もしくは10分のショートプレゼンテーションを行うというもの。内容はなんでも構いませんので、趣味の話など結構話題が多岐にわたっています。

15時からはテーマ別ディスカッションというなのワークショップ形式の討論会。会員の誰かがファシリテーターとなって1時間くらい講義をし、その後1時間で参加者がグループに分かれて討論しまとめて発表みたいな形式です。内容自体はストラテジスト系の上流工程の話が多いのが特徴ですが、たまには全く違ったものをやることもあります。ディベートなんかも有りました。

その後は恒例の飲み会なのですが最近は参加者が結構多いみたいです。というのもあまり最近参加していないのでよくわからなかったりします。

久しぶりに合う人や初参加の方など結構いろいろな人がいるので、人に合うだけでも結構勝ちがあるのかもしれません。

4月以降の授業状況もあるのでまた参加できるかどうかわかりませんが、積極的に参加していくつもりです

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英語は文法を抑える

なんだかんだいっても英語に苦労され続けています。
もう少し学生時代にちゃんとやっておけばよかったかと今更の後悔。。。

今から思えば、受験時代には文法というよりは単語、熟語の量を増やす方向に行っていたので、文法は実はきちんと理解していなかったような気もします。
スタディサプリを見ると結構自分でも理解していなかったり、すっかり忘れてしまっていたことなどもたくさんあることが再認識できます。

TOEICではリーディングとリスニングしかないので、ライティング、スピーキングに関しては別にちゃんとやる必要があります。特に、大学ではそのうちに英語で論文を書かないといけないので、英語のライティングはマストになります。
英語での発表もあるのでスピーキングも必要ですね。

最近では、スカイプ英会話みたいなものもあるので昔に比べてだいぶ敷居は低くなったような気もしますが、なかなかその域まで達しているとはいえない状況。。。

英作文講義の実況中継という受験生向けの本を読んでいるのですが、結局は英文法に行き着きます。英文法をしっかりやるのがベースになるのでしょう。
まだまだ苦難の道程が続きそうです。

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nintendo switchを予約する

特に最近ゲームはしなくなったのですが、今話題の任天堂Switch、予約してしまいました。ゲーム機を買うのはいつ以来でしょうか?

Wiiも品薄で2ch情報を駆使して手に入れたりしました。WiiUは特に変化もないのでスルー。今回の任天堂Switchは据え置きなのにモバイルという特殊な形状なのでちょっとハードウエアに興味が湧いてきて、先週末にヨドバシに行くと予約を受け付けていたので思わず予約。

特にやりたいソフトもないので買わなくても良かったのですが、予約中の看板を見つけると思わず買ってしまいました。。。

明日受け取りなので、まあちょっとは楽しみです

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XJ6オイル交換

年に一度のオイル交換の時期がやってきました。

最近は年間1万キロも乗らないので年に一回のオイル交換で十分です。マニュアルにも1万キロごとでいいと書いていますが、どうやら世間一般では1万キロは長すぎるとの見解。マニュアルに書いてるんですが。。。因みにフィルターは2万キロごとの交換と記載されています。

まあ、ネットからダウンロードした英語のマニュアルなのですけど。因みに海外モデルのマニュアルには結構詳しくネジの締め付けトクルとか、ライト交換の方法など書かれています。以前乗っていた国内仕様のXJR1300のマニュアルにはほとんど何も書かれていなかったのですが、海外向けには書かないといけないというような決まりでもあるのでしょうか?

オイルは去年の残りで十分足りるので今回は、オイル廃棄用のエーモン ポイパックを購入しただけ。オイルは去年の残りですが、カストロールの10−40。結構安いのでおすすめです。4Lで3000円位だっけ?

オイルだけの交換は非常に簡単です。
1.エンジンをかけてオイルを温める
2.サイドスタンドにし、アンダーカウルを6角レンチで外す
3.ドレインボトルの下辺りにポイパックセット
4.ドレインボルトを外す
5.オイルが出きったらドレインボルトを締める。ワッシャーを使うとベター。
6.センタースタンドにしてオイルを入れていく。
7.一度チェックして、エンジンを少し掛けた後にまた追加する。

これだけ。30分もかかりません。

お店に出して7,8000円など取られるのは非常にもったいないです。
オイル交換の方法はネットで検索すればいくらでも出ているのでそちらを参照すればだれでもできるかと。

また来年まで交換は不要です。次回はフィルタも交換!

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テクノロジードリブン

テクノロジードリブンという言葉があります。
イノベーションを起こす際にテクノロジー有りきで行うということだったりする場合に使います。因みにイノベーションは新しいテクノロジーが必須というわけではありませんので、テクノロジードリブンという言葉は、イノベーションには合わないのかもしれませんが。

何か新しいテクノロジーを作り、その後で利用方法を考える、ということ。
あるものの研究をしていたのだけれども、ちょっと道を外れてやってみたら意外とこれ良い技術じゃない?ということから始まるものも多々あります。

いちばん有名?なのがポストイット。もともと3Mという会社で発明されたのですが、3Mという会社は接着剤などをつくっているメーカ。当然、きちんとくっつかないと接着剤としては不良品です。
もともとポストイットは不良品の接着剤を使って、発明したもの。これぞまさしくテクノロジードリブンと言ってもいいのではないでしょうか?

とりあえず何に使うかわからないけど、技術ができたので利用方法を考えてみようというやり方も、一つにはあるでしょう。ポストイットなどはまさにこの技術があってこその発明物。ポストイットを作ろうという発想はだれにしもなかったのかもしれません。

そういう意味でもテクノロジー、技術は失敗と思っても実は有効というものもあるので面白いですね。

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やはりC++

大学のスパコン。実は色々と試していたのですが、結局はサポートしているのはC,C++,Fortran,Pythonという言語状況。Javaとか使えるとかなり楽なのですが、スパコンにはJavaは似合わないのでしょう。
試してみたのですがうまく動かなかったりします。サポート外ということで残念無念。

Pythonで最初は組んでいたのですがあまりの遅さに閉口。Pythonはちょっとしたものを作るのにはいいのですがなかなかスピードアップには向いていません。
とはいえ最近のAI関連のライブラリはPythonで実装されているものも多く、簡単に使おうと思うとどうしてもPythonになってしまいます。

大量のデータがあるのでどうしてもPythonでは時間がかかりすぎる、Javaもだめ、ということでC++へと逃げることにしました。
久しぶりに使うのでだいぶ忘れているのですが、Javaに比較してもやはり面倒くさい。。

メモリ管理とかもそうなのですが、標準で使えるライブラリが機能足りずになかなか実装するのが面倒なのです。STDライブラリを基本的に使うのですがまあ足りていないことこの上ない。Javaのクラスは非常に良くできていることがわかります。

まあ、並列化する上でもC++でないとちょっと面倒なので、仕方なく使っていくことにします。

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研究計画書

JAISTでは卒業にあたっての卒業研究があるのですが、その研究を始める際には研究計画書というものを学校側に提出する必要があります。これが結構きっちりとしたもので、もう論文の体裁を整えていないといけないという代物。
なかなか結構ハードルが高いです。

とは言いつつ、一度出しても後で変えることも可能で、とりあえず出しておいてあとで研究がまとまってきたら、きちんとしたものを出し直すということもできるそうです。
以前通っていたときには、これほどきちんとしていなかったのですが、さすが大学院大学なのかもしれません。

MOTコースはどちらかと言うと、社会科学系の論文で、理工系の論文とはちょっと違った形になります。そもそもが人間が対象の学問なので、実験をしてもまず再現性はありません。このあたりがちょっと違和感のあるところなのですが、まあそういうものなのかもしれません。

研究計画書は卒業の1年以上前に出す必要があるので早めに卒業したい人はさっさと出すのがいいでしょう。