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テストではなくレポート

今かよている社会人大学院では、授業は基本的に座学中心ではなく、グループワークが中心の授業形態となっています。まあ、MOTやらMOSやらは、一人で考えてどうのこうのという世界ではなく、人をどのようにマネジメントして動かしていくかというところが焦点になりますので、グループワークが授業の形態としては好ましいのでしょう。

ちなみに、情報系の授業は聞いたところによると座学が中心だそうで。まあ、最新の技術などテクニカル的なことを学ぶのに、グループで話し合う必要もないのかもしれません。個人的には情報系が得意なのですが、まあ、違うことをやるのもいいものです。

授業によって異なるのですが、基本的には、授業中のグループワークとその後最終レポートの提出という形式で授業が終了します。成績などもそれらを加味してつけられるとのこと。まあ、個人的には成績がどうのこうのはそれほど気にもしないのですが、進学する際にきいてくるのかもしれません。となれば、質より量ということで、たくさん取っていろいろな知識を得るのもいいかなと思っています。

研究自体はまだ進めてないのですが、スパコンは早速いじりまくってデータの取得などはちょこちょこやっている感じです。VPNでいつでも入れるので非常に便利ですね。

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今年最後の授業

10月から通っている社会人大学院ですが本日が今年最後の授業となりました。

そういえば、昔通っていたときは授業もそれほどなかったような気もしますが、実は結構取っていたのでしょうか?すっかり忘れてしまいました。ただ、こんな年末の押し迫ったときまで授業はなかったかと思います。そもそも1月になるとテストシーズンになりましたのでこの時期はすでに終了していたかと。
あと、前期後期の2期制だったので、JAISTの4期制とは違うのかもしれません。

まあ、大学院だと授業というよりは研究内容が重要視されるので、あまり授業授業と言っても仕方がなかったりします。さっさと必要な単位を取ってしまったあとは、出たい授業にだけ顔を出すという方向が良いのでしょう。東京の社会人大学院は英語での授業が殆どないため、英語をそれほどできなくてもある程度まではいけるようになっています。

しかし、博士課程は英語論文が必須のため、全く使用しないというわけにも行きません。大学院に通う一つの大きな理由がやはり英語。英語ができるのとできないのでは全くその価値が違ってきます。英語を使わなくても今はうまく行っているような企業でも、いつどうなるかわかりませんのでやっておくに越したことはありません。

いくら翻訳が発達したとしてもまるっきり置き換わるには、まだまだ先になるような気もします。今の自動翻訳は大量の英語の文章と翻訳文章を学習させて同じパターンを見つけているという手法でできていますので、今までにないような言葉とかが出てくる際には全く役に立たないことになります。
まあ、そのあたりも改良をされていくには行くのでしょうが、どうしても人間の後手後手に回ることは間違いないので、英語ができることはやはり優位であることには代わりがありません。

語学はやはり日々の積み重ねと言うととが大きいので、たとて大学を卒業したあとでも続けていかないと全くだめになっていきます。そいう意味でも大学で英語をしっかりやるというのは一つのきっかけになるので、そいう意味でも価値があるでしょう。

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Amazonプライムに登録してみた

せっかく学生になった特典を使う機会があるので十分に活用することにしました。

まず学生証があれば映画にせよ学割料金で入ることができます。また、JRの乗車券なども当然学割料金になります。その際には学校で学割証を申請して貰う必要がありますが、メールで申請して翌日辺りに取りに行くという気軽さ。昔は窓口に出して何日かしてもらったような気もしますが非常に便利になりました。

Amazonプライムは学生向けのプログラムも提供していて、なんと無料期間が半年という太っ腹ぶり。また、料金も1900円と通常料金の半額。非常にお得感満載です。ちょっと買うものがあったので登録してみました。
登録には学生番号を入力するパターンと学校で使っているメールアドレスを入力するパターンンが有り、メールアドレスをチョイス。
メールアドレスを入れるだけで学校まで自動で入力されます。メールアドレスにはAmazonからの確認メールがきた後に、そのメールのリンクをクリックすればアクティベーション完了。

非常に簡単に登録できました。無料期間中はMusicやVideoなどは使用できませんが、普通に買い物する分にはお急ぎ便で全て無料です。また学生向けらしく本が10%ポイント還元とのこと。先日辺り結構アマゾンで本を買ったのでもっと前から登録しておけばよかったです。

まだ、それほど使いこなしていませんが、送料無料は非常に優位です。またプライム向けのバーゲンなんかもあるみたいでそのうち参戦することになるでしょう。

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AIと名の付いたAIじゃないもの

昨今はAIブームというかどこを見てもAI,AIと名のつくものが増えてきました。
実はAIの定義というものが結構曖昧だったりして、とりあえずコンピュータを使って何か計算したものを出せばAIだ、なんということが成り立ってきているのが現状です。

特に金融系ではFinTechという言葉がこの2年くらいもてはやされていますが、金融+ITというこのFinTechはじつは新しくもなんともありません。コンピュータが業務に使われ始めた1970年代くらいから真っ先に金融系でコンピュータが使われてきています。
この定義から言うとすでに1970年代にはFinTechが始まっていたということです。

最近のAIブームにせよFinTechに代表されるようなバズワードには注意が必要です。今までと同じような技術、製品でもAIと名をつけるだけで、全く新しいすごいものに見えてしまうのが実情なのです。よーく話を聞いたり中身を確かめてみると、全然最新でもなく昔の古い技術を使っていて、しかもAIと呼ぶにはあまりにもお粗末なものが非常に多いです。

FinTechがブームになりだした頃に最初に出た「プロダクト」と呼べるものが実は家計簿だったりします。スマホで家計簿がつけられる。それが銀行口座と連動する。これがFinTechと言うものの実態なのです。
こんなの10年以上前にPCでやっているところがあったのを知っています。まだPCもそれほど普及しているわけでもなく(一家に1台とかそういう時代)、当然のようにコンピュータリテラシーもそれほど高くもなく、いつの間にか消えていきました。

最近ではほぼ全員がスマホという名のモバイルコンピュータを持っているので、同じようなことをやっても成功するという現象が起きています。圧倒的にユーザ数が増えた分、使う人の割合が変わらなくても、絶対数で言うとかなりの数になるのでそれが成功要因になったのかもしれません。

話を戻すと、今、証券会社などで売り込まれているロボアドバイザーですが、あんなものはロボでもなんでもありません。昔ながらの金融工学、ルールベースに則った、いわゆる人間が決めたルールに従った上で作成されたおすすめ商品を、さもAIが選んだかのように見せているだけなのです。
金融工学の最も初歩的な、マーコビッツのポートフォリオ理論でリターンとリスクを計算しただけのもの、手計算でもできてしまうようなものなのです。実際Excelでも簡単に計算できます。

以上のように、特に技術や製品が大きく変わったわけでもないのに、最近のバズワードをつけただけというようなものが増えていますので、ユーザとしては目利きを鋭くする必要があります。

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単位について

大学院で取得しなければいけない単位なのですが、社会人だろうが普通の学生だろうが取らなければいけない単位数種類は同じとなっています。JAISTの場合にはコースにより取得する種類の授業が何単位以上必要だよというふうに決まっているので、選択する際には注意する必要があります。

また、単位には難易度?と言うものがついていて、簡単な授業は2単位までよとかこの難易度は6単位以上取らないといけないよなど細かく決まっています。コース別に決まっているので、他のコースの人とは違った授業を取らないといけません。

ちなみに、2016年4月から学科が1個に統一されたため、どの授業をとっても構わなくなりました。以前は申請とかいったみたいですが、今は履修システムでポチポチっと押せば終了です。

なお、履修の登録は4半期ごとにWebシステムでポチポチっとという簡単に登録できます。以前学生だった頃はこんなシステムはなかったので、手書きで書いて出していたものですが、便利になったもんですね。
聞いた話によると、システムで登録する際に最後の確認ボタンを押さずに終了し履修登録できなかった人もいたとか。。。

前期課程は全部で30単位取得すればいいみたいですが、授業自体は10個くらい取ればOKの感じ。うまく取っていけば半年で必要単位数は取得可能です。自分の場合には、知識科学系というコースなのですがどちらかと言うとビジネスよりの授業が多いコース。情報処理系の授業は別の情報系のコースで取れるのですが、この授業の組み合わせ方がなかなかムツかっしので悩ましいところです。

個人的には情報系の授業とかに結構興味があるので取りたいのですが、知識系の授業は基本的に1週間で終わる形。月から金まではよる6:30から200分と土曜日に400分。これで基本の2単位となります。授業によってはレポートを最終的に出す必要があったりしますが短期に終わるのはいいところ。
一方情報系の授業はどちらかと言うと毎週土日などに2コマづつあるようなタイプ。そうなると、どうしてもかぶっちゃうんですよね。。

ということで、卒業に必要な単位が揃えば、情報系の授業をたくさん取る予定です。
とはいえ論文用の研究もしないといけないのですが。。。

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今日はビックカメラ福袋デー

今朝、SmartNewsを見ていたら、本日8時からビックカメラで福袋販売との文字。毎年25日あたりじゃなかったのか?

しかも、平日朝8時という会社員には全く無理の時間帯の設定。普通みんな出勤中でしょ。しかも何があるかも、8時までわからないとのことです。全くなんなんだか。。。

まあ、福袋は一つのお祭りと同じで、開催して話題になればいいという位置づけなんではないでしょうか?あと、ビックカメラの福袋はどちらかと言うと在庫整理という意味合いが強いらしく、型落ちの品物が結構福袋にはいっていたりします。ヨドバシは現行モデルがほとんどなんですが、ビックカメラは上場企業ということも有り、株主から変ないちゃもんを付けられないように在庫整理にしているのでしょう。

まあ、ヨドバシのように現行モデルで普通に売れるものを福袋で出して赤字すれすれなことをやっていると間違いなく株主総会で叩かれます。ヨドバシは非上場なので結構好きなことができるので大盤振る舞いもいとわないのでしょう。

8時は出勤中なので、電車の中でスマホ片手にチェックしてみたのですが、一応アクセスできるくらいの状況。内容を見たのですが特に欲しいものが全くない状態。。。。タブレットのiOSは20000円ということも有り確実に型落ちか廉価版のものだと思われ、買ってもしょうがない状態。転売屋にはいいのでしょうが、さして欲しくもないものに数万円も突っ込むのはちょっともったいないということで見に回りました。

スポーツ用品なんかもあったのですが、あとから考えるとスポーツウエアのセットは買っても良かったかなとちょっと思った次第。それ以外はお酒にしてもそんな高級なお酒飲まないよという品目が安くなったところで買うつもりもなく全く不要状態。

結局何も買わずに終了。ここで無駄遣いするくらいなら正月にヨドバシに並んだほうがいいでしょう。

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SA合格しました

10月に受けた、2106年秋季情報処理技術者試験のシステムアーキテクトですが、金曜日にIPAのWebサイトで合格発表が有りました。正午に発表とのことで、スマホに受験番号とパスワードを写メで取っておいたので、そのままアクセスし確認。

なんと、合格でした。午前2以外は全く勉強していないのですが、とりあえず合格。まあ良しとします。
午後1,2の勉強はまずしないのですが何故かと言うと、全くおなじ問題が出ることはなく、答えの感覚を掴んでもまあ仕方がないということが一番の理由。問題をじっくり読んで、今までの経験をもとに答えを弾き出すというのがまあ一番だと思います。問題集で答えを覚えても、自分の経験にないことだとよくわからないまま書くことになるので、ちょっとひねられると全く明後日の方向の答えを書くことになるからです。
自分の経験とその言葉で書く、特に午後2では、論文には書き方の法則がありますのでその部分に関しては、何かの例文を読んでコツを掴んでしまえば、特に、予想問題を点てて論文を書いておくということは無意味なので、やりません。

自分の経験の中から、問題文に合わせて、その状況をそうぞうしながら書くのが一番。全く知らない業界のことなどいきなり言われてもかけませんので、自分の今までの経験をじっくりと整理しておくのが一番の勉強法だと思います。

経験のない人が受かるために、様々な通信教育などを使っている人もいますが、基本的に経験のない人が受けてたとえ受かったとしても、それが実際の業務に活きるのかどうかは自明でしょう。

ただし、午前2に関しては知識を問うている問題の集合ですので、最新のトレンドなど勉強しておかないと全く太刀打ちできません。そういう意味でも高度情報処理技術者試験では午前1,2に関しては参考書などで勉強する必要があります。

何れにせよ、情報処理技術者試験は非常に良くできた問題ですので、このあたりの基本的な問題を何も勉強せずに解ける知識というのは非常に有用であるということ。イコール、仕事にも役に立ちますので、情報処理技術者試験はぜひとものおすすめです。

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福袋頑張っています

先日の水曜日、待望のヨドバシカメラの福袋ネット販売が有りました。
アプリ限定ということも有り、先日購入したiPadとXperiaの2大体制で挑んだのですが、やはりものすごいアクセスだったようで、Xperiaの方は一回も繋がらず買えませんでした。

ネットの評判によると、Surfaceがあるようでそれを狙ったのですが、電話番号、メールアドレスの入力のあとの確認ページになかなか進めず、結局10分以上ロスしてしまいました。結局買えず。
仕方がないので、他のものを選択してもほぼ売り切れ状態、なんとか、海外モバイルパソコンを注文できたのが20分後辺り。

他にもゲットしようと色々アクセスしたのですがどうやら全て売り切れ模様。13時過ぎにはすべて完売御礼の記し。用意している品数はどれくらいかわかりませんが、自分の海外モバイルパソコンの番号は400番位。ネットによると1000近くまであったとか。。

海外モバイルパソコンは地雷だという噂もあったのですが、どうやらHPの2in1ではないかということも有り、結局悩んだ末に購入。さてどうなることやら。

もう一個、無印の福袋の抽選販売に申込んだのですがこちらは今日発表とのこと。メールが今の地点できていないのと、ログインしても何も表示されていなかったのでこちらはハズレ。。

あと、ヤマダ電機がまだ抽選販売に申し込めるようですが、もういいかな

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7つの習慣

7つの習慣という本があるのですが、確か十数年前?もしくはそれ以上前に、ビジネス書として結構流行った本です。

仕事上や生活する上で必要となる事柄を、習慣化すればいいという形で7角項目にまとめているのですが、随分前に読んだのですっかり忘れていました。WinWinの関係を築くとか、急ぎじゃないけど重要な事柄を優先するなどは印象に残っていたので覚えていたのですが、そのあたりを習慣化するのはなかなか難しいのかもしれません。

これらのことを研修プログラムとして社内研修用に実行している会社がいくつかあるようで、そのうちの一つをちょっとだけ受講してみました。まあ、社内の集合研修なのであまり価値はないのかもしれませんが、触りを知るということで参加してみたという次第。

講師の方はノリノリでやっているのですが、ちょっと離れてみると結構違和感があったり、まあ、まあと言った感じの研修でした。プログラムは前半と後半に分けて行われるのですが、自分が出たのは前半だけ。。。まあ、もういいかって感じでした。プログラムは、7つの習慣の内容をじっくり解説しながら、自分に置き換えて、ワーク用のノートに記述していくという感じの研修。ワークショップ形式なのですが、自分の事柄が主体となるので、そこまで突っ込んだ感じにならないのがちょっとという感じの研修です。

人の内面に入ってくるので、なかなか集合研修ではやりにくいのかもしれません。

結局後半は出なかったのですが、その後のフォローアップというプログラムがついているらしく、毎日やる内容を決めて、それを21日間続けましょうという形で、確認のメールが毎日来るというフォローアップ。21日間続けられるとその後ずーっと続けられるとか。なんか統計データでもあるのでしょうか?

とりあえず、そのプログラムには参加することにしました。まあ、どうなんでしょうか。

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ヨドバシ福袋販売

年に一度のお祭、ヨドバシの福袋のネット販売の日となりました。

今年は、スマホのみという対策の立てかた。毎年アクセスが集中するのですが、PCで機械的にアクセスするのの対策になっているのかどうかわかりませんが、スマホのみのアクセスだそうです。

所詮、サーバ側はスマホだろうがPCだろうが作りはおなじになるので、まあ気休めにすぎないのかもしれませんが、APIなどで新たに作り込んでいるのであれば、今までのスクリプトは使えませんので対策にはなっているのでしょう。

ただ、機械的なスクリプト以外にも実際に何万人もアクセスすれば同じ話で、さっぱりつながらないことも覚悟しておく必要があるでしょう。

プロダクトごとに別々のシステムを用意しておけば人気の高いものだけ混むのでしょうが、多分そうではないので、なかなか難しいのかもしれません。
早い者勝ちではなく、無印良品のように抽選にしてしまえばこんなくだらない対策は必要ないのですが、やはりお祭り感を出したいのか、毎年この争奪戦が始まります。

他のビックカメラなども同じような感じで近々やるのでしょうが、ヨドバシのわかりやすさや規模にはなかなか勝てないのでしょう。
もうすぐお祭りが始まります