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オープンフォーラム無事終了

先週の土曜日はITストラテジスト協会関東支部主催のオープンフォーラムでした。秋葉原のUDXで行われ、100名を超える参加者のもと無事終了しました。

オープンフォーラム自体は特に大きなお手伝いすることなく、聞いていただけですが、IPAの方と中央大学教授の方の講演2つと会員によるパネルディスカッションという形態でした。特に中央大学の竹内教授のお話は、以前東芝で努めていたということもあり、なかなか興味深い内容でした。MOT関連の授業もやっているらしく、いま大学で自分が習っていることにもちょっと関係がありそうです。

今年は価格も例年に比べて安かったのですが、去年より少ないくらいの来場者数で、ちょっともったいないかなという感じです。なかなか面白い講演なので多少のお金を払っても聞く勝ちはあるのではないでしょうか?

オープンフォーラムのあとは懇親会が開催されたのですが、自分の場合ここからが本番。オープンフォーラム懇親会の担当としてそこそこ準備をしていたのですが、ここでその真価が問われるとき。講演もほどほどにさっさと懇親会会場へ入り準備をしました。

バンド演奏もあるのでなかなかの盛りだくさんのないようなのですが、詰め込めるだけ詰め込むという感じでイベントを企画しました。クイズとイントロクイズとあとはビンゴ大会。景品も会員からの寄付で30個以上集まり、盛り上がる要素は揃っています。

イベントも時間通りになんとか終了したのですが、意外と盛り上がったのがビンゴ大会。それ以外のイベントは、皆さん懇親会ということもあり、イベントをやってもそっちのけでおしゃべりに夢中になるのですが、ビンゴは別でした。やはりスライドでビンゴをやっていると皆さん惹きつけられてくるのですかね?

ちなみにビンゴはアプリでやったのですが、ちょっと問題が発生。こちらのソフトを最初用意していたのですが、プロジェクタに写すと暗すぎて見えない。色が悪いのですが変える設定もないというシンプルアプリ。急遽別のものをダウンロードして使うしまつ。これくらいのアプリなら自分で作っても良かったかも。

走行しているうちにつつがなく終了。2次会を用意していなかったので、慌てて店を探しに行ったりしたのですがそれはまた別の話。。

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研究室訪問の時期

入学して約1ヶ月、研究室訪問をして希望の研究室を出すように教務から支持メールがきました。

以前通っていた学部は、そのまま大学院と同じ研究室に入るのが普通でしたので、大学院に入学した瞬間研究室は決まっていました。JAISTは大学院大学なので学部がありません。その関係上、入学後に研究室を決めるとのことです。

実は、入学前に内定制度というのがあって、あらかじめ入学する前に希望する研究室を申請しておけば、そのときに研究室が決まるという制度もあります。自分も同じくこの制度を使ったので、すでに研究室は決まっていることになっています。

ただ、この研究室訪問を行ったあとに変更することも可能だそうですが、まあ特に変える必要もないのでそのままにしておくつもりです。研究室は人気のある研究室とそうでもない研究室があるようで、所属する学生数が違うみたいです。また、本校とサテライトでも人気の度合いが違うみたいですが、詳細はちょっとわかりません。

サテライトの場合には、本校にいる先生との面談はなかなか難しいので、Skypeでの面談も可能だとか。。あまりSkypeって使ったことないのですが大丈夫かな?

研究室の希望調査も今月中に出すことになっています。決まるのはいつだっけな?

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相場が大荒れ、一喜一憂しない

昨日、11/9は米国大統領選でしたね。仕事柄株価などをみたりしているのですが、トランプが優勢と報道されるやいなや、日経平均が大暴落。為替もそれに合わせて円高へとなりました。

一日の動きとしてはかなり大きい部類です。直近ではイギリスのEU離脱の際もこれくらい動いたかと思います。昔に比べてちょっとした報道でかなり相場が大きく動くようになった気がします。

というのも、現在の株の発注の7割は自動取引によるものと言うことが東証などから発表されています。ということは、人間の意志が絡まずに売買されているので、暴落する際や暴騰する際には一気に行ってしまうということなのです。

プログラミングされた取引ロジックが、ある一定以上上下すると売買を自動でするというプログラミング構造なので、一気に似たような注文が大量にやってきます。まさにミリ秒単位での取引ですので、一気に上下します。

この様な現在の取引状況だと、人間の判断のみでデイトレードするということはまず不可能に近いです。10年位前だと、デイトレードも人が瞬時に判断して発注処理をしていたのでしょうが、現在ではまずそいうことをしていると間に合いません。

となると、こういう大きく動く相場ではもとからやらないという選択肢が一番懸命だと思われます。何かイベントが有るときには株や為替のポジションをなくしておいて、イベントが終わったときに改めて売買するというのが一番リスクの低い投資方法ではないでしょうか?

案の定、翌10日、今日ですが、昨日下げた分は一気にもとに戻るような相場で、昨日は一体何だったんだということです。

このように相場には不確定要素が多いときには慌てず動かずという戦略が一番なのでしょう。

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オープンフォーラム

JISTA関東支部では今週末、秋葉原にてオープンフォーラムが開催されます。自分の場合にはこれで3回めの参加となります。

過去、ビッグデータなどタイムリーな基調講演などが開催されており、今回は値段も少しお安めになりました。従来会員だと2300円取っていたのが1000円と安くなったのはいいのですが、運営側はちょっと集客に苦労しそうです。

実は自分もスタッフ側としてちょっと頑張っているのですが、10月から大学に通い始めた関係上なかなかJISTAの活動に参加できなくなってきてしまいました。土日に結構授業があるので結構な確率でかぶってしまいます。
まあ、授業をサボってもいいのですが、土日の場合には4−5コマほど授業をするので、全14コマ中これだけ休むとまず単位が出ません。単位はとりあえず集めてしまってから、あとは、エクストラでいろいろな授業を取ろうと思っているので、今年はマメにちょっと授業に出ようかと思っています。

オープンフォーラムですが、今年は人材育成とIoTというなかなか興味深いテーマ。基調講演を聞くだけでも結構価値があります。その後は会員によるパネルディスカッション。懇親会もついています。
懇親会はスタッフ側としてちょっとやらなければいけないので、あまり楽しめないかもしれませんが。

あと数日しかないのでちょっとした準備の忘れもないようにしないと。。

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サイエンスアゴラ無事終了

11/3-6で開催されたサイエンスアゴラ。無事終了しました。3日と6日に出展者側として手伝いに行ったのですが非常に大盛況で、休む暇もないくらいの忙しさでした。

特に、お客さんの殆どが小学生低学年から高学年のお子さん。またたまーに中高生も来るといった感じです。高校生は同じく出店している側の人達が遊びに来たという感じでしたが来てくれるだけでもありがたいです。

用意したLED工作セットですが、若干の不良品があったのですが、修理したりすることによりほぼ全部はけることができました。200個用意したのですが195個は配れたと思います。

ちなみにこのLED工作セットですが1個あたり300円くらいするのでそこそこの出費となっているのですが、子どもたちに工作などに興味を持ってもらうことが目的ですのでコストに関しては、仲間内で何とかすることになっています。

3日は出展者が全部揃っているわけではなかったので、出店しているブースに人だかりができるほどであり、用意したセットの半分近くを初日に配る始末。
仕方がないので、その後は整理券を配ることで対応したのですが、日曜日に関しては、全出展者が出しているので、来場者も分散した感じでそれほど大きな混乱もありませんでした。

今回のサイエンスアゴラはタッチラリーというものを導入し、入場時にフェリカチップを書く来場者に配り、それを会場のあちこちにあるタッチセンサーにかざすことにより、来場者の動きを見るという試みを行いました。タッチラリーには出品者側がPCを用意して参加する必要があるのですが、あまり出展者側でそれを用意しているところもなかったようで、用意した我々のブースには結構の来場者があったようです。

タッチラリーは5箇所以上回るとジュースがもらえるという仕組みでなかなかの好評だった模様です。

今回はかなり主催者側も初めての試みを行っていたらしくなかなか楽しめたのではないでしょうか?
来年も是非提供者側で頑張ってみることにしたいですね

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サイエンスアゴラ2016始まりました

昨日の11/3から6までの4日間、サイエンスアゴラが始まりました。場所は昨年と同じくお台場。ただし、開催場所は4箇所くらいあるのですが、今回は昨年と違ってメイン会場の日本未来館。

今年のサイエンスアゴラは昨年が2日間だったのに対し、4日間。間に平日を挟むのですが土日祝日で実質稼働は3日間です。

今年の出し物は自分が設計したこともあり、人が集まるかどうか不安でした。用意した工作セット数は200個。来場してくれた人に10分くらいの工作を体験していただきそのまま持って帰ってもらうとうものです。このセットですが、実はそこそこコストがかかっていて、一個300円程度。200個なので合計6万くらいです。まあ、開催するグループの皆さんから寄付を頂いて割るのですけどそこそこの出費になります。

ちなみに同様に工作セットを配るような出し物は他の団体もあるのですが、どうやらお金を取るらしく、無料でそこそこいいものを配るのは我々くらいでした。なんと太っ腹。。

また、今年のサイエンスアゴラは4日間ということもあり、土日だけ出品するという団体も結構多いみたいで、3日の会場は結構ガラーンとした感じ。3日にやらないブースには鎖が張られていてなんか工事中といった感じでした。

朝10時から夕方5時までの開催でしたが、用意したセットのうち90個くらい出てしまいました!このままだと土日開催では確実に足らなくなってしまうので、整理券を配るなどして出庫数を抑えなければいけないという嬉しい悲鳴。

まあ、子どもたちが科学に興味を持ってもらうことが一番の目的ですので、頑張った会があったとはまさにこのことでしょう。

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久々の英語での授業

10月から入学したこともあり、最初は気合も入っているので、履修は取れるだけ取っています。なので、夜な夜な授業に通っているわけですが、たまたまというかなんというか、外国人先生の授業を取ってしまいました。

むか~し大学生だった頃にも英語での授業があったのですが、1,2年のときの英語の授業の中に外人先生が全部英語で授業していたのを思い出しました。一切日本語は話しません。噂によると日本人と結婚しているのでペラペラだったとか。。。

今回の先生もTITで教えていたことがあるらしくそこそこ日本語を交えてきます。また、資料に日本語訳がついているのがすごいところです。ご自分で訳して作られた感じです。

また、よく授業中に当ててくるのですがこれがなかなかすっと英語が出てこないのが辛いところ。やはり英語は重要です。ちゃんと読み書き話すなどはしっかりできないといけません。

そもそも博士課程だと英語の国際学会も必修だったと思うのでそれまでにはなんとかしないといけません。それもあって前期課程からやり直すことにしたのですが。

まあ、1週間だけの講義ですがしっかりやっていかないといけません

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JISTA発の何かすごいもの

なんだかJISTAの仲間が新たな団体(任意団体)を立ち上げたようです。内容に関してはコンサルティングがメインということですが、ITストラテジストの知識経験を活かした内容となっているようです。

こういう感じで、資格を活かした団体から派生し、新たなビジネスが生まれると言うのは非常にいい傾向です。まず副業として初めて、だんだんと軌道に乗ってくると本業にする。この流れが非常に重要です。

専門性を活かすということはまさにこのことで、他の人に真似出来ないコアコンピタンスを据え、それを武器に戦いに出るという感じでしょうか?

今までのJISTAという団体は、法人化等の検討も行ったそうですがなかなかうまい感じで事業化や社会貢献が大きくできていないのかもしれません。まあ、ITストラテジスト自体名称独占資格であり、これがないと仕事ができないとうわけではありません。このような名称独占資格は、その名前というよりはやはり、本人の実力であり、また、人脈が大きく物を言います。

知名度の向上には非常に役に立つので、資格の知名度を活かしつつ自分たちのコアコンピタンスをうまく活かした事業展開、これがいいのではないでしょうか?

このような感じで、任意団体をフルに活用した人脈を構築し、次のステップへと行く、これはいい流れです。どんどんやりましょう。