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履修届を出す

履修届をWebで出したわけですが、これが結構かんたんにできます。

ログインして、ポチポチっと押すだけ。ただ、この手順が結構曲者で、追加しただけでは登録されておらず、何回かポチポチ押しまくらないといけません。追加しただけで登録した気分になって実際には履修されていなかったという人もいたみたいで注意が必要です。

この履修届システムなのですが、石川の本校と東京サテライトがごっちゃになっているので意外と分かりづらかったりします。また、検索しても出てこなかったりちょっとした不具合もあるようですが、まあそこはご愛嬌。

履修登録は四半期ごとに行われるみたいで、その都度申し込む必要があるみたいです。そういえば以前通っていた大学院は前期後期制だったので2回ですんだような記憶があります。大学によって前期後期や4半期や、123学期(これは大学ではないか?)のように期間が異なるのですね。

また、履修に関して、Web授業のみという科目もあったりして、Web配信されている動画?を見た後に、1コマ試験時間が割り振られており、そこでテストを受けて単位を取るという感じの強化もあります。まるでスタディサプリのようですかね?

また、履修届以外に、学習計画という計画書も提出する必要があるのですが、いつどのの単位を取ってみたいな記録簿と、大学で何を学ぶか、将来像などそういう項目を提出し、担当の先生と合意しながら学習計画を立てて、勧めていくという感じのスタイルが取られているようです。

まあ、将来像といっても20そこそこの若者とはちょっと立場が違うのでどう書いていいのかちょっと迷ってしまったりします。。
どちらかと言うと、結構教育に対するサポートはちゃんとしているみたいです。昔通っていた頃は全くのほったらかしだったのですが、これが私立大学と国立大学の違いなのかもしれません。

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情報処理技術者試験がやってきた

毎回申し込んでいるのですが、今回の情報処理技術者試験秋にも当然申し込んでいます。今回申込んだのはSA,まあそこそこ得意な分野なのですが、まとまった形での教育は受けていないので全て自己流です。

まず、情報処理技術者試験で一番の難関は午前2,これは用語を知らないと全く手出しのしようがありません。ただ、この午前2ですが、過去問を見た感じ、毎回同じような問題が数問出ているのでそのあたりはきちっと抑えておけばいいのかもしれません。

前回春の試験の際には午前2どころかすべての過去問をさっぱり見ていなかったので、結構午前2が難しい。多分過去問を見えれば同じような問題があるので難なく通過できたでしょうが、試験のための特別な勉強はあまり好きではないのであえなく撃沈。試験のために勉強するのは悪いことではないのですが今の自分の実力を反映しているものではないという考え方もあります。
ただ、その一方試験勉強をすることにより新たな知識を得ることを考えると、やはり試験対策といえば聞こえが悪いですが、勉強はするべきなのでしょう。

特にIPAの試験の場合にはIPAが公開している資料などが出題のポイントになったりしますので、試験勉強の際には過去問だけではなく、IPAのサイトで公開されている資料にも一通り目を通しておくことがいいでしょう。

午後1に関しては対策勉強をしても全く同じもんだは出ませんので、なかなか難しいものもあるかもしれません。この試験はやはり自分の経験が結構物を言いますので、対策というよりは仕事を通じての知識習得というものが大事になってきます。

また、午後2は論文形式なので敷居を高く感じる人もいるかもしれませんが、これは大きく気構えず、60点を取るつもりで、自由にのびのびと書くのがいいと思います。特に難しい言葉を使いまくるのではなく、自分の考えを採点者にきちんと誤解なく伝えられるような「作文」をすることが必要です。特に高度な内容でなくても、問題文で問われている内容に忠実に回答するような作文が一番かと思います。

とはいえ、午前2の勉強はこの1週間でしか行っていないので、さてまたどうなることやら。。

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イノベーションを起こす

イノベーションという切り口で授業を受けたわけですが、自分の中でもイノベーションと言うものの意味がモヤッとしていました。

授業を受けるとはっきりとわかるというところが、授業をうけることのメリット。社会人になるとあまりこういった形での教育は行われず、自分で独自解釈をする場合が多いので、大学院で学ぶことには一つメリットがあります。

イノベーションとは、単なる発明発見ではなく、もっと広い意味で、新たな価値の創造とその普及を兼ね備える観念ということです。ここで重要なのが、「普及」というキーワード。商業ベースに乗せて広めないと全く意味が無いということです。

いくら良い発明をしたところで、社会に普及しないと全く意味がありません。例えばかなり昔になりますが、VTRのベータとVHS戦争。機能的なものに関しては圧倒的にベータが優位だったのですが、普及をうまくさせることができずに結局早々に消えてしまいました。このようにいくらいいものであっても、普及しないといけないということなのでしょう。

また、イノベーションはプロダクトだけではなく、プロセスも含むことが特徴です。プロセスとは、作る過程とかその途中の改善なども含みますので、このあたりは日本の技術が非常に得意とするところであったりします。青色LEDの発明に関してもどちらかと言うと製造プロセスが焦点になっていたかと思います。

こんな感じでイノベーションという意味を再度教育されていかれます。また、かんたんであるけどもテストもあるので、テストに出た問題って結構印象に残りますので、非常にためになります。

イノベーション。このキーワードをもとに今後学習が進んでいくのでしょう

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必修授業終わる

大学院といえども授業を受けて単位を取る必要があります。特に前期博士課程は学部の続きと言った意味合いでしょうが、そこそこ単位を取らないといけません。

その中でも必修授業が設定されており、この科目は必ず単位取得する必要があります。そのあたりの詳細はこのあたりを見ればわかります。

必修ですが入学してすぐの土日を利用し早速終わらせるという形でしたが、これが前期課程、後期課程共通で必要とのこと。どうもカリキュラムが変わったようですが、このままだと前期を終了し後期に進学した際にはまた同じのを取るのか?という疑問が湧いてきます。まあ、その頃には何か変わっているのかもしれませんが。

この必修授業ですがいわゆるビジネス向けのメソッドの話が主で、ビジネスモデルキャンバスとかイノベータ理論何かの話になっています。これの演習とかをグループワークで行う形で評価されるみたいです。また、前期の学生にはペーパー試験もあったのですが、まあそれほど難しいものでもなかったようでなんとかなりました。

いきなりの必修ですが、やはり都合がつかずに受けれない人もいるようで、同じクラスの中に春入学の方もちらほらという感じでした。まあ、老若男女とわず和気あいあいという感じの授業スタイルということでなかなか楽しめました。

これ以降は選択科目だけになってしまいますが、履修は適当にたくさん入れておいて、都合がつくときに出席するみたいな感じになるのがいいかもしれません。

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サービス経営コース

JAIST社会人コースはMOTが有名ですが、このMOTも随分と浸透したようで、各種大学でも取り扱っているコースです。MOTとは技術経営と呼ばれる分野で、技術の知識と経営の知識を融合するというような授業内容で、いわゆる経営学部で習うような内容が結構多かったりします。

いっぽうサービス経営というコース。MOSと略されますがこちらはあまり馴染みがない分野です。MOSコースの開講が2009年ということもありそれほど開講している大学もなかったりします。あとMOSで検索をかけるとマイクロソフトの資格が出てきてなかなか検索されることもありません。

このサービス経営ですが、サービスでイノベーションをいかに起こすか、IT技術を用いることが重要ということで、いわゆるベンチャーの立ち上げに必要な知識なんかを教えてくれるものだと勝手に理解しました。どちらかと言うと技術経営は抽象的な話で、こちらのサービス経営は具体的な話なのかな?
まあ、取らなければいけない授業科目が異なることと、修論のテーマが異なってくるのかもしれませんがとりあえずこちらのコースを選ぶことにします。

果たしてどうなることやら。。

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大学院の履修について

まだ、入学したばかりなのですが、早々に履修する授業を届け出る必要があります。

選択するコースにより卒業に必要な履修単位が異なるのですが、実はこれが結構複雑。必要な授業の種類とレベルなどが選択したコースにより別れていて、どの授業がどの分野にあたるのか確かめながら、単位を集めていく必要があるのです。

卒業に必要な単位なのですが、全部で32単位くらい。授業数にしてみると15,6といったところでしょうか?授業は基本的に平日夜間と土日で1週間で終わりますのでそこそこ密度が高いです。その授業もレベルに差があり、入門編的な授業から応用編的な授業まで様々。これを選択したコース別に難易度が設定されていてそれをうまく組み合わせて取る必要があります。

要はかんたんな入門編ばかりの授業をとっても、卒業に必要な単位としてはカウントされないということ。かんたんなものは4単位までとかそういうふうに決まっているのですが、この難易度の選定がコース別ということで、同じ授業でも選択したコースにより難易度が変わってくるのです。

うっかり間違ってしまうと必要単位数が足らない問自体が発生しますので、十分考える必要があります。ただ、東京サテライトの学生は仕事の関係上など全部出席できるかどうかわかりませんので、履修できそうなものは予め全て履修しておくのがいいとのこと。なるほどです。途中まで出ていても最後のテストやレポートを出さなければ未履修になるのでしょう。

とりあえず来週までにはコースの選択と履修授業の登録をしないといけないので今晩にでも検討することにします

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大学院に入学、スパコンに触る

10/1から大学院に入学したのですが、まずその説明会で学生証が配られました。その学生証とともに配られたのがユーザIDとパスワード。学内のシステムにアクセスするために必要だそうです。

また、東京サテライトの学生は基本的に自宅からの作業が多いということなので、VPNでの接続環境も利用できるとのことで早速、VPN接続に必要な証明書なども発行してもらいました。VPNで接続すれば学内のリソースにすべてアクセスできるみたいです。

まだ、触り始めたばかりなのですが、一ついいことがなんと学内のスーパーコンピューターなどの潤沢な計算リソースが自由に使えるということ。スーパーコンピューターなんて触ったことありませんのでホスト的なものか?と思っていたのですが、どうやらUNIXベースのOSなので、通常のPCLinuxなどと同じ感覚で使うことができそうです。ただし、スーパーコンピューターはバッチ処理ベースなのでそれなりにプログラムに工夫が必要です。

そのスパコンも自由に使えるものだけで3台ほどあるということ。非常にいい環境です。さすが国立大学。素晴らしい。しかも自由に使えるということがさらにすごい。使い方はマニュアル類が結構揃っているるので、それらを参照しつついま使い方を勉強しているところです。

パット見た感じあまりガリガリ使われているような感じでもありませんでしたが、論文作成時に奇なると一気に使用率が上がってくるのでしょう。

今までは、スタンドアロンのPCサーバやAWSをちまちま使っていたのですが、ただですごいリソースを使えるということは、大学院に入学した価値が非常にありました。なんとか今月中にはマスターする予定。

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大学院に入学しました

10/1は大学院の入学説明会でした。

どの大学かというと、こちらの東京キャンパス。社会人専用の大学院です。こちらでは授業が平日よると土日に行われるため、働きながら通うことができます。

このJAISTはMOTの草分けで、もうかれこれ10年以上前からこの社会人大学院を開いています。もう少し早く入学すればよかったかなと実は思っていたりしますが、まあ、生涯学習。常に学び続けることに意味があります。学問をやるのに遅い早いはありません。

もともと、後期博士課程で入学しようと思ったのですが、卒業して随分時間も立っているので前期博士課程からやり直すことにしました。どちらかと言うと前期のほうが後期に比べて修了するのがかんたんンということもあり、いきなり後期で苦労するよりも、前期から慣らしていくのがいいのかということもあります。まあ、そもそも昔取った修士は機械工学であり、情報系とは全然違いますのでやり直すのはまあ自然かと思います。

土曜日の説明会では20人弱集まっていたかと思いますが半分以上が後期博士課程の方々。定員はそれほど多くなかったと思ったのですが、希望者である程度の実力があれば入学できるのかもしれません。

あと、どうやら入学時期が同期生という扱いらしく、前期も後期も関係なく同窓生という感じの扱いでした。まあ、集まった方の年齢も様々で上はおっさんから下は卒業したてのような方まで、老若男女と言った感じです。

日曜日はいきなり授業が朝から晩まで。久しぶりの長丁場の授業は結構疲れます。90分の授業は大学では当たり前だったのですが、社会人になるとセミナーに行っても長くて60分程度なので、90分は結構疲れます。

昔と違って、PC環境がかなり充実していて、Wifiはもちろんのこと電源も各席の足元にありますので、バッテリーの持ちの心配もいらないようです。せっかくモバイルバッテリーを買ったのですが必要なかったかも。。。。

履修案内とか色々説明されたのですが最近ではWEBですべて履修登録できたりするようです。便利になりました。

まだまだ始まったばかりですが、これからは色々楽しめそうです