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本棚を買う

ScanSnap500を買ったのを機に、本は殆ど捨ててしまいました。いわゆる自炊というやつで、本を切り刻んでPDFにする。そうすれば、タブレットなどで何冊も持ち歩けて便利です。ただ、やはり小説を読む文には全く問題ないのですが、参考書など、ページ間を行ったり来たりする読み方をする場合には非常に使いづらかったりします。

大学に通い出すとどうしても、教科書など必要な本が増えてきます。そうした場合、全て切り刻んでPDFにしてもいいのですが、それだとやはり前述の通り使いづらいのです。仕方がないので、本棚を買うことにしました。

本棚は以前持っていたのですが、組み立て式の安いやつはどうしてもペラペラで、使っていくうちに曲がったりして全く使い物にならなくなってしまいます。これがいわゆる安物買いの銭失いと言うやつ。しっかりした家具を買えば長く使えるので実はソッチのほうがお得だったりします。

以前、ニトリで買ったソファーは2万円くらいだったのですが、たった2年でスプリングがだめになってしまいやはり安いものはだめだなと思ったこともあります。今はちょっと奮発してカリモクのソファを買ったのですが3年くらい使っても全く問題なし。

ということもあったので本棚は近くの家具屋に行って買うことにしました。ちょうど、キャンペーンをやっているみたいで全品5%引きということで。

部屋が狭いので45cm幅の本棚にしようかなと思ったのですが、店員に聞くと標準サイズ以外は特注とのこと。3週間ほどかかるとのことです。また、60cm幅が標準で、45cmも同じ値段だと言うこともあり、仕方がないので60cm幅の物を買いました。以前同じメーカーのものを買ったことがあるので品質自体には問題がないことはわかっています。
小島工芸の本棚で3万弱。送料込み。ということで1週間後に配送とのこと。

勉強用の本をどんどん買うことにします

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破壊的イノベーションを起こせ

イノベーションとは、必ずしも新規の技術を使うものではなく、既存技術の組み合わせであったりプロセスの革新であったりします。この組み合わせやプロセスの革新により新しいものを世の中に「普及」させることまでできて初めてイノベーションと呼ばれます。

イノベーションの中にも2種類あり、継続的イノベーションと破壊的イノベーションと言うものがあります。

継続的イノベーション

継続的イノベーションとは、例えば、携帯電話。今となっては昔懐かしいガラケーと呼ばれるものです。最初に出た頃は、ショルダーから担いだ本体とそこからのびる受話器みたいなものだったそうです。実際に見たことはありませんが。。。
この携帯電話、最初は1980年代に世に出たのですが、その後の技術進歩により、小型化や折りたたみ式、画面がついたりなど色々といわゆるバージョンアップしてきました。
このように、基本的な使い方やターゲット層(この場合にはビジネスマンから)が変わらず、そこから徐々に広がっていくような進化を継続的イノベーションと言います。
継続的イノベーションだと、そのイノベーションを起こす企業も、ずーっと変わらずそのまま、新しい機能を付け加えていくような感じで発展してきます。
ガラケー時代の製造者はノキアであったり京セラであったりしました。

破壊的イノベーション

これに対し、破壊的イノベーションは、また携帯電話の例で行くと、スマートフォンでしょう。
スマートフォンは今から10年も前ではありません。このスマートフォンが破壊的イノベーションと言われるのは、まず、ターゲット層が違います。もともとiPodに通信機能と電話をつけたものなので、どちらかと言うと若者層がメインターゲットだったのでしょう。
また、全く違う使い方というのもガラケーとは違った革新的なものです。使い方もアプリケーションを自由にインストールできるという、ガラケー時代とは全く違う発想でいろいろなことができる、いわゆる、ミニコンピュータ。
これが電話として置き換わってきました。

破壊的イノベーションが起こった際には、既存のものを作っている企業はそのイノベーションを過小評価したり、また、既存のビジネスを大切にするあまりにそのイノベーションに乗り遅れてしまいがちです。

スマートフォンの製造者はガラケー時代とは全く異なり主役がアップルやサムソンになってしまいました。ガラケーを作っていた企業はほぼ撤退してしまうというくらいのインパクト。
破壊的イノベーションは始まったときには小さく見えるのですが、非常に大きなインパクトがあります。

どの産業でも破壊的イノベーションは起こっています。これに乗り遅れないようにしないと企業の命はあっという間に尽きてしまうでしょう。

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インプラント入れる

5月ころ、歯ぐきから海が出ているような感じがして、歯医者に行ったところ、どうも昔治療した歯の付け根部分が膿んでしまってだめになっているとこことでした。
仕方がないので抜歯する事を進められそのまま抜歯しました。

抜歯するとその歯の部分がポコッと抜けてしまうので意外と違和感があったりします。その際、部分入れ歯を作ってもらったのですがこれが全くなじまない。

非常に違和感があり、しかも特になくても噛む際に困らないので数回使って使わなくなってしまいました。せっかく部分入れ歯用洗浄剤も買ったのですが余りまくり状態です。

抜歯したあとの歯の補正は何種類かあるそうですが、ブリッジという方法だと周りの健康な歯を削って橋渡すようなものを作るのでこれは全く行けていない方法です。保険は効くのかもしれません。

もう一つの方法がインプラントと呼ばれる方法。これは歯の土台を金属で作り顎の骨に埋めてしまう方法。これだとほぼ今まで通りの歯と変わらないそうです。保険適用外でなんと30万以上もします。非常に高い。。。。

抜歯したあとは土台となる骨がしっかりするまで、3ヶ月ほど待つ必要があるそうで、ようやく先日実施してもらいました。
これがそこそこ時間のかかる作業で、全部で1.5時間ほど。麻酔をして、あとは、ゴリゴリとなんか削るような感じでやられます。全然痛くはないのですが結構不安です。

終わったあとは歯グキ部分を針で縫い合わせるみたいです。怖くて鏡は見れません。。。

1週間ほどで抜糸できるそうですが、それまではなかなか安心しませんねぇ。このあとも3ヶ月ほど金属が安定するまで待った後にようやく歯を入れるみたいです。

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Xperiaをリセットする

1年ほど前に海外から購入したXperiaZ3+、なんだか使っていくうちに本体メモリ領域がどんどんなくなって幾度言う現象に見舞われました。何もしていないのに、どんどんなくなっていく。とうとうアプリを消しても消しても足りなくなってしまいました。

そもそも本体側の内部ストレージ表記だと32GあることになっているのですがXperiaCompanionで繋いでみると22Gと表示されてしまいます。どうも、10G程は何かの予約領域で使われている模様です。これはリセットしてみてわかったことですが。

日々本体メモリ領域がなくなる減少ですが、多分推測ですが、バックアップを定期的に行う設定にしていたのですがこれが悪かったのかもしれません。バックアップですがアプリケーションまでバックアップする設定にしていたのですがこれが途中でよくフリーズしていました。これが原因でゴミが残ったのかもしれません。一応、バックアップ先はSDカードにしていたのですがそのあたりも全く効いていなかったのかもしれません

リセットする前に最後の望みとしてXperiaCompanionでソフトウエアの修復を試みるも全くだめ。仕方がないのでとうとうリセットすることにしました。

とりあえずアプリケーションを除いてバックアップを手動でSDカードに保存。その後、リセット。10数分程度で完了。全く購入状態に戻ります。
バックアップからのリストアを行うとWifiの設定などは自動で行ってくれるのですが、APNの設定などは全くされておらず、こちらは手動で行う必要があります。それ以外はほぼ手動でアプリケーションのインストールなどが必要であるのですが、一つ失敗してしまいました。

LINEはリセットする前に移行する手続きをしておかないとあとでリストアするのが面倒。自分の場合にはLINEに登録している電話番号と、スマホで使っているデータ専用のSIMの電話番号が違うので手続きが結構面倒になっています。前の設定を引き継ぐ際に2段階認証という面倒な作業が追加されてしまいました。多分ベッキーの事件のせいでしょうか?

この2段階認証で何回かトライしたのですが、LINEからSMSを送ってもらう際に何度やっても送ってこない。10数回やったところでロックされてしまいました。調べたところどうやら24時間ロックされてしまうようです。これでは非常に使い勝手が悪い。そもそもFacebook認証しているのでそれでイイんじゃないの?と思ってしまいます。あまりのセキュリティの厳重さで、悪くはないのですが非常に使い勝手が悪いのは否めません。

LINE以外はすべて修復できたのですがリセットする際には注意が必要です。

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情報処理安全確保支援士の登録はじまった

前々から言われていたのですがようやく情報処理安全確保支援士の募集が始まりました。

士業という位置づけなので、登録には「身分証明書」と「禁治産者でないことの証明」が必要となります。これが結構面倒で、身分証明書は戸籍のある市役所から取り寄せる必要があります。この取り寄せですが、今では郵送でもできるようで、1,2習慣もあれば手に入ることができます。

技術士の際にも同様の手続きをしたので、士業登録している人はこのあたりを省略できるようにしてもらいたいものですが、行政の縦割りのせいでしょうか?なかなかうまくいかないようです。

この情報処理安全確保支援士ですが、登録料は約2万と3万以上した技術士に比較して安くなっているのですが、更新制の資格ということで、3年間でオンライン研修2回、集合研修が1回と義務付けられています。
その義務付けられている研修が曲者。なんと3年間で15万ほどかかるとのこと。非常に高いです。

なぜ、こんな価格なのかちょっと疑問ですが、そもそも、情報処理安全確保支援士は名称独占資格でありこの資格が無いと、セキュリティ関連の仕事ができないというわけではありません。しかも新設のこの資格の名称、それほど独占したい人がいるとも思えず、この価格設定にはちょっと疑問があります。

現在は、情報セキュリティスペシャリストとテクニカルエンジニア(情報セキュリティ)の資格を持っている人が経過措置として2年間に限りその資格で登録できるとのこと。情報セキュリティアドミニストレータは外されてしまったようです。まあそうですよね、情報セキュリティアドミニストレータはどちらかと言うと情報セキュリティの仕組みをどう運用するか土いう方にフォーカスが当たっていた資格なので、どちらかと言うとセキュリティの専門家という位置づけではありません。その為外されたのかもしれません。

話を戻して、この15万の研修費用ですが、これがネックとなる人はかなりいるのではないでしょうか?自分のF/B界隈でもちょっとねぇと言うような雰囲気が漂っていました。

ちなみにこの情報処理安全確保支援士、試験は情報セキュリティスペシャリスト程度の試験だとしたら、士業としてはかなりかんたんな部類に入ります。まず、論文系の試験ではないこと。これだけでもかなり敷居が低いし、また、近年の受験者数も増えており、春秋の2回試験ということもあり、合格者は結構な数がいます。約2000人強づついるのですが、この中の何人が登録するのでしょうか?

継続的な研鑽ということで研修を義務付けるのは非常にいい制度だと思うのですが、強制的なものではなく、技術士のCPDのように、自由に自分で学習や研修などを行った結果を登録しそれで判断するという形のほうがいいと思ったりもします。

更新制ということならば、その更新のタイミングごとにかんたんな試験を受けるというのもありなのかもしれません。(判定するほうが大変かもしれませんが)

まあ、良い金額なのでもう少し考えてから登録するかどうか決めます

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サッポロクラシックはおすすめです

先日のこと、イオン内をフラフラ歩いているとなんと発見してしまったのです。

サッポロクラシックビール

北海道では定番のこのビール。北海道限定ということもあり関東地方では手に入れることがなかなか難しいです。以前、伊勢丹の北海道展ブースで売ってたりしたのですが、1本単位ということもあり、なかなかケースごと購入する機会もありませんでした

当然北海道では定価220円くらい?で売っているのですが、こちらで手に入れようとすると、楽天で購入するとかしないと無理です。その際には北海道からの送料になるので結構高かったりします。

そのサッポロクラシックが普通にケースごと売っていたので黙って購入。本当は家に買い置きビールが2ケースほどあるので買う必要ないんですけどね。

値段も4500円位と特にそれほど高くもなかったと思います。

このサッポロクラシックなのですが、以前北海道にツーリングに2度ほど行ったのですがそこで必ずと行っていいほど飲んでいたビール。何がいいかというとちょっと表しにくいのですが、まず癖がない。ラガービールなんかは結構ビール臭いという感じなのですがこちらは全然臭くありません。
かといって、プレミアムモルツのようにあまーい感じでもなく、非常にすっと入ってくる感じ。

雪国ならではなのでしょうか?

飲んだことない人は是非おすすめです

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1週間の集中講義

今月から通い始めたJAIST東京サテライト。講義は一週間で終わるという形式を取っています。

月曜から金曜日まで(祝日関係なし)の18:30から22:00頃までで2コマ。これを5日分で10コマ、それにプラスで土曜日に5コマやるので全部で15コマ。通常の大学だと前期は4,5,6,7でおおよそ15週間ですので、半期分を一週間に詰め込む感じです。

仕事終了後に行くのでまさに授業が終わればかえって寝るだけ。これが丸々一週間続きます。そこそこ体に応える感じですが、まあ、慣れればなんとかなると思います。

一週間で授業を終えるメリットは、やはり、前回の内容などを結構覚えて入りますので、授業が頭に入りやすいのがいいところです。ただ、宿題なんかが出ると、次の日に提出するためには、平日の昼休みなどに急いで片付けないと間に合いませんので結構きついのかもしれません。

博士前期課程は単位を結構取らないといけないので授業も熱心に出ないといけないのですが、これは、さっさと必要分は全部取ってしまったほうが後々のためになりますので、できるだけ取るようにしています。

まだ、始まったばかりなのでわかりませんができるだけ落とさないように?頑張ります。

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イノベーションのジレンマ

イノベーションの講義を受けていて、イノベーションのジレンマと言うものを教わりました。

あまり、この手の話は知らないのですごく勉強になります。イノベーションのジレンマとは検索すればいっぱい出てきますが、要は技術革新などにより新しいものが出てきたときに、その時市場を支配しているような大企業は、変化についていくのではなく、その新しい変化を脅威とは捉えず既存の顧客、技術に固執し、将来的に市場から退場してしまうというものだとか。

通信カラオケの例がなかなか面白かったのですが、以前カラオケはレーザディスクを何枚も格納した非常に大きなマシンだったのが、インターネットの発達によりネット配信に負けてしまったという話。その際レーザディスクにこだわったその企業は結局カラオケ市場からの退場を余儀なくされてしまうというものでした。

変化についていけずに、気づいたときにはすでに手遅れ。特にこのネット系のIT企業には多い話ではないでしょうか?10年前というとまだスマートフォンが出る前で、ガラケーのアプリ開発会社は非常に高飛車で大手を振っていました。ガラケーアプリ1つの開発に数千万とかありえないような金額で当たり前に取引されていました。

このガラケーアプリは日本市場特有であり、また、キャリア3社あるため、一つのアプリを作成するときには必然と3つ分の開発費が入るというモデルだったため、アプリ開発会社は非常に美味しい商売でした。そもそも日本独自の企画に対して海外から開発会社が参入するわけでもなく、それがまた、価格の高止まりを誘っていたものでした。

スマートフォンの時代になると、まさに全世界で標準化されたプラットフォームということもあり、海外からの攻勢も多く国内でもそれほど利幅が取れない商売になった模様です。とはいえ、ゲームアプリなんかは開発費を何億何十億とかけていたりするようなものしか生き残らなっくなってきており、それはそれでまた厳しい競争の世界になっています。

このイノベーションのジレンマ。探せばいっぱいあるかと思いますので調べることで楽しめることでしょう。

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Nexus7がそろそろ寿命

Nexus7(2013)を使っているのですが、これがネットでの評判にもれず非常に調子が悪いのです。

そもそもこのNexus7、ソフマップで買った中古品。特に問題なく使えていました。3年ほど前に買ったときは全く問題なかったのですが、1,2年立つとどうもタッチパネルに突然反応しなくなったりするようになりました。

いくら電源を入れ直しても治らず。ネットで探した解決策というのが「裏蓋を叩くこと」
なぜだかわからないのですが、この対処方法が非常に効くのです。叩くとなんかの接触が良くなるのかもしれませんが、そもそもそれは不具合だろと言いたくなります。

設計が悪いのかもしれませんが、このような使い方だと非常に不便で同仕様もありません。以前はマグネット式のカバーと保護フィルムをつけていたのですが、これが悪いとかという情報もあり外してみました。が、全く変わらず。。。

まあ、接触が悪いのが原因なら蓋を開けて修理すればいいのでしょうが、やり方もわからず下手に開けるとまずもとに戻らなくなります。

最近では電池の持ちもそろそろ悪くなってきましたので、そのうち買い換えることになるのかもしれません。しかし、この7−8インチクラスのタブレットがすっかり少なくなってしまって選択肢がなくなってきたのが残念です。

ヨドバシの福袋でも狙ってみますか

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情報処理技術者試験を受けた

昨日の日曜日、年に2度のお祭である、情報処理技術者試験を受けてきました。
今回はSAを受けたのですが、なぜ今まで受けなかったのかちょっとわからない感じです。どちらかと言うとSAの分野は結構得意だったりすのですが。。

試験はちょうど1年前にSCに合格しているので午前1は免除となっています。午前1は基礎的な問題が多いので説いていても楽しいといえば楽しいのですが、午前1で落ちると目も当てられませんので、優遇措置があるうちにはこれを使うことにします。

午前2からの試験だったのですが、試験会場についたのがちょうど午前1が終わる10:20頃。すでに会場はオープンしていたのですが、どうやらその会場自体が午前1免除者の会場だったのかもしれません。試験会場は近所の女子大。女子大というと男子トイレがあるのか?というイメージが有る人もいるのでしょうが、そこそこ男子トイレはあります。まあ、トイレの中の便器の数が多いかどうかというと流石に少ないので、休憩時間が短い午後1と午後2の間はトイレが大行列になります。

午前2はやはり過去問から何問か全く同じ問題の出題。これはサービスしているのでしょうか?前回春の試験の際には一切勉強していなかったので午前2で脱落してしまいましたが、多分過去問を勉強していれば全く同じ問題などもあったのでしょう。
実は自分にとって情報処理技術者試験は午前2が一番の難関です。用語を知らないと全くわからないのですから。午後1、午後2はなんとなく別の言葉で書けたりするのですが午前2だけは違います。ここが鬼門ですのでしっかり抑えておく必要があります。

とはいえ、採点をしていないので通ったかどうかは12月の発表までのお預けです。Facebookでは自己採点している人も結構いるのですが自分は自己採点しない主義なので、(要は面倒くさい)、そのままにしておきましょう。

午後1は文章題なのですが、DB周りの問題と近未来ロボット家電システム的な問題を選択。後者の問題はなかなか面白い観点の問題なので楽しめました。やはり思うのですが、午後1は勉強しても多分対策はなかなかできないのではないでしょうか?試験時間中の問題文の読み込みや自分の経験上からの回答、また、文章を読んでいくとここが怪しいという部分に気づくかどうかと言ったものが非常に重要です。どちらかと言うと国語の問題に近いのかもしれません。

午後2はちょっと予想してたのと違う出題でとっさに考えつつ埋めていきました。どちらにせよ事前に勉強は毎回しないので、即興で自分の経験を踏まえ考えつつ埋めていきます。鉛筆書きだと漢字がわからなかったりするのですがまあ、なるべくわかり易い表現に変えて書くことがコツなのかもしれません。

とりあえず目標である、退出可能時間内に退出できたことですっかり満足。受かるかどうかはまあ、あとのお楽しみにしておきます