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社内飲み会は無駄

コミュニケーションを社外研究会で研究しているのですが、その中でも他社事例何かを重点的に調べていたりします。

やはりコミュニケーションは仕事をする上でも、社会生活を送る上でも非常に重要で、うまく円滑に回していくことが人生でも非常に重要かと思います。コミュニケーションの種類ですが、食事をしたり、一緒に運動をしたり、話し合いをしたり様々な方法がありますが、やはり一番多いのが、食事や飲み会だと思います。特にお酒が入ると口もなめらかになるので、コミュニケーションといえば飲み会と思う人も多いのではないでしょうか?

ここで、社内の飲み会についてですが、これが実は意外といけない。どういうふうにいけないかというと、どうしても社内の愚痴や悪口が多くなってしまう傾向にあるからです。特にその場にいない人を肴にし、飲み会の悪口で盛り上がる。これはストレスの発散にはいいのでしょうが何も進歩性もないし、何も生み出しません。これでは飲み会をしてもお金と時間の無駄ということになります。

やはり、せっかく飲み会というコミュニケーションを取るのでしたら、普段仕事上で抱えている問題や、新たな気付きなどを飲み会の席でじっくり話し合って、解決していく、と言うかたちが理想であります。

ちなみに、技術士会やJISTAの会合の後の飲み会ですと、違う業種や職種の人が集まっているというのもあるのですが、人の噂話が出ることはまずありません。同じ知識を共有している人たち、同じ知識レベルでの情報交換や、新たな創造などを飲み会の席で色々話し合う。これは非常に楽しい飲み会と言ってもいいでしょう。
参加したことがない人は一度参加してみると、あまりの社内飲み会との違いに驚き感動する事になります。現に皆さん初めて参加された人は同じような感想を持っています。

そういう意味でも、社内のいわゆるノミニケーションと言うなの、後ろ向きの飲み会というのは百害あって一利なし。できれば参加せずに早めに家に帰って、専門知識の洗練や英語の勉強など、また家族との信仰を深めるなどを行ったほうがいいでしょう。

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MacBookAir 11(2013)と700-BTL011を使ってみた

火曜日に行ってきたSecurity Online Day 2016ですが、その際メモをとるのにMacBookAirを使いました。朝10:00からよるの18:10までと長丁場ということで、ずーっとMacBookAirを使っているとバッテリーが持つのかどうか?ということが非常に問題でしたので、先日購入したサンワダイレクトのサンワダイレクト モバイルバッテリー 大容量 15600mAh ノートパソコン スマートフォン iPad iPhone 対応 充電器 700-BTL011を試してみました。

ネットワークは自前のXperiaZ3+。Wifi接続だとバッテリーが持たないので、Bluetooth接続でテザリングします。ちなみにXperiaZ3+はSIMフリーなので、mineoの格安SIMを使っています。これで月額1000円程度。家族で共有しているので余った分は来月分け合うことができます。非常にお得ですね。

メモは以前はEvernoteを使っていたのですが、先日の改悪に伴い、OneNoteへと移行しました。OneNoteはOneDriveにデータを保存するのですが、自分の場合は無料で15Gのドライブ容量ということで非常にお得に使わさせていただいています。

まず、朝一はバッテリー満タン状態。100%から始まります。午前中の2このセッションをメモを取りつつバッテリーを測ったところ、昼くらいで70%程度。まだまだ持ちます。

ずーっとディスプレイをスリープさせない状態で、たまにメモを取りつつ、と言った感じで使っていくうちに、夕方5時ころにとうとう10%以下までバッテリーがなくなってしまいました。結局その地点でバッテリーを繋いで充電。ケーブルはHyperjuice 改造不要 Macbook Magsafe2 充電ケーブル 20cmを使ったのですが、これが非常に短い。セッション会場はテーブルがなかったので、膝上で使っていたのですが、置く場所に困ってしまいました。ケーブルは長めがいいかもしれません。ちなみに長いケーブルはebayでオトクな価格で買えます。自分はこちらも買ったのですが、2周間ほどで届きました。まだ試していませんが国内で買うと4000円のものがこちらだと1000円以下。Amazonばっかり使うのも考えものです。

結局、バッテリーも半分ほど使って60%程度まで回復したところでセッション終了。この組み合わせて丸一日何処かで作業しても問題なさそうです

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security online day 2016に参加してきた

昨日は翔泳社主催のsecurity online day 2016に参加してきました

朝から晩まで、まあ丸一日参加させていただいたのですが、面白い講演から、イマイチなものまでまあ幅広かったです。全部で9つ、終わる頃にはすっかり疲れてしまいました。

無料ということでそれだけでもありがたいのですが、なんとランチ(サンドイッチ)つき。大盤振る舞いですね。

その中でも面白かった講演ですが、マイクロソフトの蔵本産の講演。これが喋りがうまいということもあるのですがなかなか面白い講演でした。まず最初に自分の本の宣伝をしていたのですが、翔泳社主催にも関わらず日経BP社の本を宣伝する始末。それだけでも笑えます。
セキュリティ対策というものは防御を完璧にするのではなく、入ってしまうことを前提に対策しろという主張はなかなか興味深かったです。

セキュリティ関連の会社はもちろん防御率の高さを競っていたりするのですが、どうしても人間の作ったものは必ず破られてしまいますので、それを前提とした対策を考えるのは非常に理にかなっています。データを出してくれていたのですが、日本でも会社の9割は何ら可視化の形で侵入されているとのこと。最近の手口は巧妙になってきているので完全には防げない。それを前提とした対策を。非常に参考になりました。

一つ余談ですが、その講演の中で、ブラックマーケットの話も出てきたのですが、iOSのバグを見つけたら、ブラックマーケットで売れば50万ドルが相場だとか。。。。すごいですね。これが本当ならば、当然のようにハッカーはブラック化していくのでしょう。

あと、最後の基調講演、産業技術総合研究所の高木さんが参加するとのことでこれは楽しみにしていました。インターネット創世記くらいから、ネットニュースなどで高木さんの名前はよく見ていたのですが、実際に見たのは初めてです。
個人情報に関して3人でパネル形式で討論していたのですが、技術的な話ではなく、制度的な話などなかなか面白い話でした。Yahoo!Japanの個人情報取り扱い規定が5月に変わったということが非常に大きな変革だとのこと。なんだかんだいってYahoo!は日本の中ではNo1ですので、動向が注目されるのでしょう。
このパネルの中で、知らなかったのですがやまもといちろうさんという方。非常に面白い話というかぶっ飛んだ感じで非常に楽しめました。あとで調べたら人気ブロガーとのこと。なるほど話が面白いはずです。

あまり興味のあるセキュリティには関係ない講演もあったのですが、モバイルの乗っ取りデモなんかもあり、初めて見る脅威は一見の価値があるのかなと思いました

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車検終了

先々週の日曜日に預けたXJ6ディバージョン、車検完了しました。

車検終了日が10/23、車検引取を9/24ということで、ちょうど一ヶ月前に車検をしたことになります。車検は1ヶ月前の同日から受けることができます。

今回は前回の車検から約1万キロ走行ということで、丸7年で44000km走行しました。その間にタイヤ交換3回、12000kmでZ8、24000kmでT30,38000kmでロードスマート3に履き替えて、現在となっています。ブレーキパッドはまだ交換していませんが、前はまだまだ残っているものの後ろは残り2mm程度ということで気をつけなければいけないようです。

オイル交換は自分で交換するようにしているのですが、あまり距離を乗らなくなってしまったので、春先に交換するという形になってしまいました。およそ6000kmから7000kmごとの交換でしょうか?

今回も前回の車検と同様にプラグ交換、ラジエータ交換、ブレーキフルード交換、そんなもんで60000弱という値段。高いのやら安いのやら。。。。それ以外は特に目立った損傷もないのですが、ホース類はまだ変えなくていいのかどうかさっぱりわかりません。来年のタイヤ交換時期辺りに相談してみることにします

今後もそれほど乗らないような気もしますが、車検は受ける必要があるので仕方がありません。

雨の中、夕方取りに行ったのですが、次に乗るのがいつになるやら。。。

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人生とは儚い

人生というものは儚くあっけないものです。

嫌なことにも我慢して生きていく。それも必要なことでしょうが、死んでしまえばおしまい。

たった一度きりの人生。

自分に正直に生きてみてはいかがでしょうか?

がんや不治の病に侵されてしまえば、それまで計画していた将来が全く異なったことになるでしょう。

悔いのないように生きていこうと思いました。

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MacBook Air用にモバイルバッテリー調達

10月から社会人大学院に通うことになったのですが、授業は午前から夜までびっしりある模様です。
自分の場合には、基本的に紙のノートはもう使わない派で、全部OneNoteにメモを書くことにしています。その際、一番の問題となるのが電源。現在外で持ち出して使っている、MacBookAir11インチ2013ですが、フル充電で5−6時間程度のバッテリーの持ちといった感じです。フルフルに使うともっと短くなるでしょうが、このままでは丸一日持つのはちょっと無理かもしれません。

そこで、ノートPC用のモバイルバッテリーを調べてみました。MacBookAir用と言うのはHyperJuiceという専用のモバイルバッテリーがあるのですがこれがいかんせん高い。4万円なんてちょっと出せません。eBayで調べたりもしましたが2,3万はする模様。バッテリーごときでそれほど出す気もありませんのでどうしようかと更に調べてみました。

どうやら同じ悩みを抱えている人はたくさんいるようで、評判的にはSanwaSupplyの700-BTL011というモデルが実績があるとのこと。それ以外にもいっぱいあるのですが、重量を考えると500g強のこれくらいがベストだと思います。これだとiPadを持ち歩くのとそれほど重量的には変わりません。ただ、このバッテリーもどうやら値上がりしたらしく(Amazonのレビューだと1万円以下で変えたとかの書き込み多数あり)、今では13800円とのこと。これでもちょっと高いです。

で、色々悩んで調べていたところ、サンワダイレクトの直営ショップで現在に限り値引き販売12800エントのこと。しかもポイントが1000円分つくとのことですが、ポイントもらっても使いみちがありませんのでちょっと悩んでいました。

更にいろいろ調べたところ、なかなか検索上位に上がってこないMacSupplyというお店。こちらでなんと同じ品が10800円とのこと。こちらもどうやら期間限定のお値引き販売の模様です。しかしどこのサイト化もわからないところで買うのもなぁと思い販売者を調べたところ。。。おおなんと、サンワサプライ直営店ではないですか?同じ直営店なのに、販売チャンネルを変えて値段も変えるという販売戦略?まあ、なんでもいいですのでポチッと買ってしまいました。

発送も土日対応しているらしく、翌々日には配送されるという至れり尽くせりぶり。

さらに、これだけではMacBookAirへは充電できませんので、専用ケーブルをAmazon似て購入。こちらも2日ほどで到着しました。

両方到着しMacBookAirへ給電できるか試してみたところ、19Vの出力でmagsafe2アダプタをMacBookAirへつなげるだけですぐに給電開始。なんの問題もなく使えました。

そういえば、先週eBayで買ったmagsafe2ケーブル。まだ到着していないけどどうしよう。。

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iPhone発売に対して思うこと

本日iPhone7が発売となりました。前回のiPhone6sより盛り上がっているようです。今回は6から6sのとき以上にかなり大きな変化があったようです。

防水

ようやく防水が正式に取り入れられたようです。そもそもスマートフォンのように常に持ち歩くものは、水に使ってしまう危険性も高いために、国内産のスマホは早々と対応していたのですがようやくこちらにも対応されたようです。
スキーなんかに行くと結構濡らしてしまいますのでこれは非常にいい修正かと思います。しかし国内メーカーはは4,5年前から対応していたのに今まで対応しなかったのは何かわけがあったのかちょっと疑問に思ってしまいます。
まさか技術がなかったわけでもないでしょうから。。

イヤホンジャック廃止

イヤホンジャックが廃止されたとのことですがこれが今回の一番の目玉でしょうか?外部から物理的に接続する穴を減らすことによるメリットってやはりスタイルなのかもしれませんが、USB-Cを積極的に押していこうとする姿勢も感じられます。MacbookもUSB-Cだけになってしまったようで意外と不便なようで便利だったりします。
イヤホンジャックに関しては、結構賛否両論ありますが、ここで一つの技術のターニングポイントを迎えたと考えると、前向きに捉えることができそうです。将来的にはイヤホンジャックはUSB-Cに置き換わっていくのかもしれません。

USB-C

MacbookのUSB-Cのメリットの一つに、充電がモバイルバッテリーから簡単にできてしまうということが挙げられます。USB-C出力でお安めの以下のような製品が使えます。

フェリカ対応

ようやくと言うかおサイフケータイがiPhoneにも来ました。実はこのフェリカICはNFCに比較してすごく性能が高いということ。以前技術士会のとある講演で聞いたことがあるのですが、このフェリカはわずか0.数秒で認識できるというのがすごいということだったかと思います。このお陰で、朝の改札でスムーズにチェックができるとか。。
おサイフケータイは日本製のガラケー時代からガラスマまで使えていたのですが、このおサイフケータイに一回慣れてしまうとなかなか手放せません。このせいでiPhoneへと移行することを躊躇していた人も多いかと思いますので、今後ますますiPhoneへの集中が進んでいくかもしれません。

アフターサービス

AppleCareで液晶画面の我の修理料金が従来の1万超から値下がりしたそうです。そもそもアップルのアフターサービスは非常に素晴らしく、バッテリー交換とかも1万円くらい出せば交換できてしまうということが非常に大きなメリットです。自分が使っている海外モデルのXperiaだと電池交換はメーカではまず受け付けてくれずにやるとしたら自分で交換となってしまいますが、Appleはどこで買ってもサポートしてくれるという非常に素晴らしいアフターサービスです。このサービス一つとってもiPhoneに乗り換えるメリットはあります。

まとめ

大きな盛り上がりににはなっていませんが、やはりApple製品は世界をリードしているようです。iPhoneに入った技術が他の製品へと影響することも間違いありませんので(USB-Cジャックのヘッドホンはすぐにたくさん出てくるでしょう)、技術をリードしてくれることを期待しています

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社会貢献をしよう

技術士の会や情報処理系の会に入っているといろいろな人と交流があり、いろいろな情報を交換します。その中でも技術的な情報交換はもちろんのこと、それ以外にもいろいろな仕事?を頼まれたりすることもあります。

例えば、技術士会のとあるサブ組織の委員をお願いされたり、また自分で志願することもあったりします。あとは社会貢献などの一環として公的資格の試験委員をするなんてこともあったりします。
それは、やはり技術士や高度情報処理技術者試験を持っていたりするとそれなりにスキルがあるとみなされるのが理由でしょう。特に技術士は法律で守秘義務とかいろいろと縛られていますのでそれなりの立場は認められているのかもしれません。

先日もIPAの試験いいの募集がありました。自分の所属しているJISTAでもメーリングリストに紹介されたり、やはりそれなりのレベル以上の人に対してもアプローチがあります。JISTAの会員の中には知っているだけで何人か試験委員をやられている方もいますのでまあ、あるレベル以上はやはり保証されるべきなのでしょう。

こういう試験委員や組織の委員を務めることにより社会貢献の一つとして貢献できることになります。委員をやったところでそれほど報酬をもらえるわけではないのですが、技術士は特にお金云々よりも社会貢献を大事にする人も多く周りから見ても好意的な方が多いです。

自分もまだまだ貢献できているとは言えませんが、今度のサイエンスアゴラ2016でようやく主として貢献できそうですので、いま出品物を着々と用意しているところです。
実はこれが意外と大変な作業だったりするのですが、来てくれる子どもたちに少しでも興味を持ってもらえるような工作物を作るということはやはり技術士冥利につきることでしょう

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小さくても研究を続ける

今、数えられるだけでも10個位の何らかの会に参加しています。
その会の中には、研究会的な組織もあり、いろいろな調査や意見交換塔を行っており、最終的には研究結果を出すというものです。

その研究会のひとつですが、コミュニケーションに関する研究というものをやっていたりします。コミュニケーションは人間でいるからには必ず必要であり、他人との関わりがやはり難しいからコミュニケーションが研究対象になったりします。

コミュニケーションも様々なものがあり、まず第一には会社でのコミュニケーションが一番大きいのではないでしょうか?社会人だと、一日9時間働くとしたら、一日の約1/3以上をその職場で過ごすことになります。これは結構な長い時間であり、もしかすると家族と過ごす時間より長いのかもしれません。

このコミュニケーションが人生の中で占める割合は結構大きく、それ故、そのコミュニケーションが上手くできなくなると、会社を変わるという行動に移ることになります。何かの調査で出ていましたが実際の転職理由の1位は人間関係だとか。

人間関係=コミュニケーションと捉えて、そのコミュニケーション方法によりだいぶ人間関係が変わってくると思えば、このコミュニケーションを研究する意味は非常にあります。

ちょっとグーグルで検索してもコミュニケーションの事例なんかもたくさん出ていますが、やはりきっちりとした回答はあってないようなもの。個別に最適化していくしかないのでしょう。

まだまだ始めたばかりですが、コミュニケーション自体を定量化できればそのデータを分析することにより何らかの解決法が見つかるかもしれません。

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アイデアキラーになってはいけない

仕事をしているといろいろとアイデアが出てくると思います。小さなことから大きなことまで。大きなものになると事業計画レベルのものもあるのでしょうが、小さいものだと、例えば工場だと工程の改善とか、手順を変えるとかそういうこともアイデアとして浮かんできます。

日本のメーカの工場だとほぼどこでもQCサークルという活動があると思いますが、これは現場の作業員がライン工程の改善などを意識しながら作業を行い、作業手順などを変更することにより作業を効率化するという活動です。このQCサークル自体にも会社横断的な発表会などもあり、学会という感じで活動がされていたりします。

この際、アイデアですが、会社によっては一人年間何件などとノルマがあったりするのですが(当然報奨金もついたりする?)、こういうアイデアをすぐ試す場というのが非常に重要です。情報工学系だと、ライン工程の作業員がいわゆる知的ブルーカラーと呼ばれる人が多く、工場の作業員に比較するとそこそこ学歴が高かったりします。また、情報工学系のシステム開発ですと、いわゆる工場の作業と異なりそこそこ自由度が高く、仕様書レベルで全て書ききれないような開発スタイルになっています。

そういう人たちにも当然のようにアイデアを試すという場が必要なのですが、なかなか情報系だと難しい部分があったりするのが現状です。システムの場合、どうしても複雑にいろいろ絡み合っているので一箇所の変更が思わぬ不具合を産んだりする可能性がいあるので、簡単に試してみるというのができません。

本当にそうでしょうか?最近ですとテストツールやバージョン管理とか発展してきていることもあり簡単に試してみて、後で元に戻すとか色々なやり方はあります。また、不具合が発生するのではないかという思いがあり、なかなか新しいことを行うことに躊躇するひとが多いのもまた事実。特に人が多く絡むプロダクトだとなおさらでしょう。そうなれば、いつまでたっても古いものを使いつづけて、新しいアイデアを試すことができなくなったりします。

そういえば、先日聞いたポッドキャストでは、NASAのシステムだか何かは、未だに1960年代のすごく古いシステムを使っているとか。多分、置き換えることによる費用がメリットを超えないのでしょう。

アイデアを試す。これは非常に重要な事なので、簡単に試すことが実現できるような環境づくりが必要ですね