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互換pickit3と怪しげな書き込みアダプターを使ってみる

最近ebayでいろいろな電子工作部品を買っているのは、前述ですが、PICKITでようやく各環境が整いました。

機材

書き込みボード
pickit3
Pic16f1823
PIC用基盤

経緯

最初、Arduinoを触っていたのですが、PICという小型のマイコンがあることを知る
早速ebayでPICKIT3と書き込みボードを買う。これ2つで2000以下。安い
picもついでに買う、2個で200円程度。これは日本で買ってもそれほど変わらないかも。送料分得している
PICが届くもDIP化する必要が有ることに気づき基盤を発注。100円
そのうち、書き込みボードが届く。
しばらくして、PICKIT3も届く。
基盤も届き早速テスト

はんだづけ

PICのピッチがすごく狭いのでハンダ付けには非常に苦労しました。もともとそれほど得意でもないので。
もう少し先が細いハンダゴテが必要かもしれない。

LED回路

全く理解していない初心者なので、PICの型番とLED回路のキーワードでググる。
こちらのサイトを参考にさせていただく。

最初は全くわからないので、上記のサイトのとおりに配線しながらPICKIT3でカキコ。
無事動く!!

ちょっと感動

書き込みボード

どうせなら書き込みボードを使ってみたい。でも説明書が一切ない。
ボードの裏に謎の書き込み。。。。
どうやらジャンパーピンのセット方法が書かれているようなのですが、これがまったくもって不親切

こんな感じで書いているのでなんとなく心眼で読み取りジャンパーピンをセット
J1を2番めに、J2-J8は右側にセット

差し込む部分の基板上に8PIN/14PIN/20PINとか書いているので、そこを先頭にPICをセット
これで書き込んでみると、見事書き込めました。

まとめ

中華製互換キットや書き込みボードはちゃんと使えます。安いので、時間がある人はこちらで調達するのも一つの手でしょう。
船便でも2−3週で届きます。

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ebayで買いあさり中

サイエンスアゴラ2016に出品する関係上、電子工作に最近はまっています。

出品する工作物の設計はもう終わったのですが、それ以外にもディスプレイ用になにか作れないかなとちょっと模索中。

今回のサイエンスアゴラに出品する工作物はLED工作物にしているので、関連のLEDで作ることができるPOVなんかがいいのかなと思っています。
POVはハンズなんかに行くと結構売っているのですが、Arudinoを使って作れば意外と簡単に作れたりします。流石に回路だけで組むのはちょっと無理かな?

実はebayで購入したArduino Nanoですが、これがちょっとした曲者。中国製の互換品で1個$3もしないものすごくお買い得品なのはいいのですが、USBシリアル変換用チップにCH340Gという、互換チップを使っているため、PCにドライバが履いておらず、結構面倒な手続きが必要です。

しかも、買ったArduinoNanoはどうやらブートローダがインストールされておらず、それがわかるまでに約2周間ほど費やしてしまいました。その辺りの対応方法はこちらに書いています。
結構探したのですが、ブートローダが入っていないとはちょっと意外でした。不良品かと思い、新たに別のところから4個も買ってしまいました。。。。。

Arduinoの次は、PICに手を出すことに。まさに電子工作を初めてまだ半年も立っていないほどの初心者ですので、PICと言われてもさっぱりわからず。どうやら、小さなマイコンということで、プログラムを書き込めばなんでもできそう。Arduinoと同じような感じで使えるみたいです。
しかもPICは小さなマイコンですので、割り込みだとかいろいろハードウエア的な制御も簡単にできるとのこと。
C言語を使えるのでこりゃいいということで、PICの開発環境を揃えました

こちらも、ebayでpicKit3を購入。こちらも国内で購入するのの3分の1程度の金額でてにはいります。1300円強でした。
到着して中を開けると、カラカラというイヤーな音。どうやらStatusのLEDの拡大レンズ?が外れていたようです。中を開けてはめ直してOK.
こちらも、互換品だそうですが、普通に使えました。

PICは型番によってできることが違うので、データシートを見ながらのプログラミングになると思いますが、これだけハードウエアよりだと、すごく昔に戻ったような感覚のプログラミングになりそうです。

何はともあれ、サイエンスアゴラまでにPOVを完成できるかどうか、頑張りどころでしょう

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その会議という名の打ち合わせ、本当に必要?

会議というもの

会社にいると、いろいろな形で会議(打ち合わせ)が行われるかと思います。
大きなものから小さなものまで、人数にしても2人から数十人までや、時間にしても数十分から何時間までいろいろな会議の形態があります。

会議をするということは、人と話して何かを決めるという行為になりますが、その会議自体の意味をよーく考えないと全く無意味になったりします。
会議をしているとなんとなく仕事をしているような気になってしまうところが実は怖いところなのです。まあ、会議というと会議室を予約し、定例になったら人が集まり、会議を始める。プロジェクタを使って進行係が何を決めるか、何を話すかということを意識しながら進行し自慢になるまで議論。結論を立つという感じでしょうか。
会議には議事録というものが必要不可欠で、議事録を取らないと何を話して何を決めたのかが、に漬が経つにつれ、わからなくなってしまします。

費用

忘れてはならないのが、会議には費用がかかるということです。
まず会議室の使用料がかかります。会社内にあるからかからないじゃないか?という疑問もあるでしょうが、わざわざ会議室というスペースを確保しておくには、その会社が賃貸オフィルを借りているのだとしたらそのスペース確保分の費用が月々かかりますし、自社ビルにしても、そのスペースを買うための費用や、運営費などそれなりにかかってくるものです。

また、人件費という観念も忘れてはいけません。例えば単純計算で月額40万円の給料の人だと、月額20日稼働として日額2万円。1日8時間働くとして時給は2500円になります。
その人たちを10人集めて1時間会議するとなるとその会議の人件費は25000円。その会議にそれだけの価値があるかどうかを見極めなければいけません。

仕事というもの

本来仕事というものは、付加価値を生む行為であると思います。その成果に対しての報酬が給料だとすると、実は仕事に対する給料は時間で計れるものでない場合もあります。
単純作業の場合には時間単位の生産量はある程度決まっていますので、まあ、給料は時間と比例するのはわかりますが、それ以外のアイデアをものに変えたりするような仕事は実際には時間じゃないですよね。
そういう意味でいうと、会議が全て無駄であり不要なのじゃないかというつもりはありませんが、その時間給以上の付加価値を生まない会議は全くの無駄じゃないかなと思います。
例えば進捗確認だけの会議なんかは全く無意味なのかもしれません。

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AIブームと言われるが

昨今、新聞やネット記事などのニュースではAIという言葉を見ない日がなくなってきました。
AI=人工知能という観念自体はコンピュータ創世記くらいからあった観念で、すでに言われているように、このAIブームは第3次AIブームと言われているものです。
その辺りの話は、このあたりに詳しく書かれています。

人工知能で株価予測
人工知能で医療
人工知能で。。。。

いろいろ言われていますが、結局AIとはなんなのでしょう。
最近の人工知能はビッグデータありき、大量のデータの中から一定の法則を人工知能と呼ばれるコンピュータプログラムが発見し、それをモデル化したものです。

モデル化というとちょっと難しいかもしれませんが、いわゆる中学高校時代に習った数学の1次方程式やそれ以上の高次方程式を思い浮かべるといいでしょう。

例えば株価でいうと

4日前 100円
3日前 110円
2日前 120円
1日前 130円
当日 140円

だったとしたら、これを1次方程式でモデル化すると

株価=140円 + n日後 * 10円

こんな感じですかね。
というわけで本日 140円と予測できるわけです。

このようにデータからモデルを作成し、将来を予測する。これがAIの実は基本的な考え方なので、何も難しいことをしているわけではないのです。

実際にはこのような単純なモデルではなく、ディープラーニングという技術を使用して、モデル自体がどうなっているのかは人間にはわからないようなモデルを作成して、予測するというのが現在の第3次人工知能ブームというものになっているのですね。

また、実際の実用に耐えうるものにしょうとすると、このようなモデルを複数組み合わせたり、例外処理を人間が付け加えたり(例えば、人に危害を加えるような結果を出しそうになったら、強制的に予測結果を変更する処理)しないといけません。

意外と泥臭い部分が残ってくるのもその特徴。まあ、システム一般に言われるかもしれませんが、いろいろな例外処理はつきもので、理論上のAIと実用上のAIではまた違った観念が必要となるのですね

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電子工作にはまってます

サイエンスアゴラ2016に出品しますが、その際に来場者の方に工作していただくLED点滅回路をようやく設計完了しました。
設計は簡単な回路を作っただけなのですが、実は工作していただくためには時間が10分程度と限られているので、ある程度回路を作ったものを提供し、ポイントとなるパーツだけを組み立てるような仕様にしないといけません。

今回の工作物はブレッドボード上に、タイマーIC555を使った点滅LED回路ですので、そうなってくると、配線なんかは当然のごとくやっておく必要があります。配線自体はそれほど多くないのですが、それでも1ブレッドボードあたり10個以上の配線をしておく必要があります。

今回、いろいろ試してもらえるように可変抵抗と電解コンデンサーを2種類とっかえひっかえして、点滅間隔を変わることを確認してもらおうと思っていますので、そこそこ配線の数はできてしまいました。配線には単芯のケーブルW26を使用しますが、このケーブルが意外と折り曲げたりするのに力が必要。200個も作るとなると結構な労働力です。

幸い、出品する技術士グループで下準備として何回か作業をする予定ですのでなんとかなります。まあ、喜ぶ来場者のことを考えると頑張れてしまいますけどね。

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社外の研究会に参加する

技術士とITストラテジストを取得して以来、いろいろな社外の人とのつながりができてきました。

技術士会

技術士を取るとまず、日本技術士会から入会のご案内という形で、いろいろな会のお誘いがきます。まあ、その会というのも日本技術士会に入っていることが前提になるわけですが、入会金と年会費を払ってもそこそこ元が取れるくらいの価値があると思います。ちなみに年会費は2万円なのですが実質的にはタダになったりします。

費用について

まず、技術士会からのお誘いの際には自分の技術部門の部会からのお誘いがきます。まあ、大体初めての場合には参加料も懇親会も無料ということが多いかもしれませんが、そのあたりはお金を持っているかどうかの部会の財政事情によったりします。基本的には2年目以降の会員がお金を普段から余分に払っている感じでまかなわれます。

部会について

この、部会とかの中にも小さな何とか委員会みたいな感じで、いろいろな研究会とか実行委員会があったりします。社会的な問題を研究したり、また、子どもの理科教室を実行したりなどいろいろなものがあります。自分の場合には、たまたま募集していたりしている場合にすかさずメールで申し込んで参加したりしています。じつは、この委員会活動なんかも、まったくのボランティアというわけでもなく、あとで行く馬鹿のお金がもらえたりする場合もあります(数千円程度ですが。)

これを積み重ねていくとまあ、年会費くらいは元が取れるでしょう。通常のサラリーマンですと、確定申告をしないと税金額がずれてきますので会社にバレることになるので注意が必要です。

ITストラテジスト

こちらのITストラテジスト協会は全国に支部を置くほど大きな組織で非常に活動が活発です。こちらの会は年会費方式でお金を集めていますが、年間2000円で使いたい放題!ということで非常にお得な価格設定です。もちろん、この協会の中にも各支部という小さな組織があり、またその中でも小さなワーキンググループとしての研究会もいくつかあったりします。

ただ、関東が支部としては一番大きいのでいろいろな活動ができていますが、他の支部だとちょっとどうなっているのかはわかりません。今回なんだかんだで2つほどの研究会に参加。
月に1度程度集まって色々話し合ったりします。目的は明確になっているので活動に関しても同じベクトルを向いている人たちばかりなのでいい感じで進みます。

特に大きなことをするわけでもないかもしれませんが、この、小さな組織での人と人とのつながりというのは結構大事にしていくことがいいのかもしれません。

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入学手続きしてきました

平成28年10月入学で受験をした大学院。5月中頃に説明会に参加、5月末に出願、7月頭に口頭試験。すぐそのあとの合格発表と順調にやってきました。
合格発表は封筒での合格通知がやってきて、その中に入学手続きは8月に送るよと書いていたのですが、やってまいりました。

ここまでくるとようやく実感が湧いてきます。入学金を30万弱ほど銀行振り込みし、その他必要な書類を同封の上簡易書留にて投函。ようやく一息がつきました。

研究室の選択が重要になってくるかと思いますが、各研究室の紹介ページを見ていると非常に多岐にわたっており、どれにするか迷うということはないのですが、何個か候補となる研究室をピックアップしました。

個人的にはデータマイニング系を一から学び直したいという気持ちがあり、その研究室があるコースを選択したのですが、他のコースでも人工知能系の研究をやっているコースもあり非常に悩みどころでしたが、最初にピックアップした研究室があるコースに結局は希望を出すことにしました。

修士からやり直すので研究室は希望通りにいかないかもしれません。理系大学の3年生が研究室を決めるときのような感じです。大学時代は研究室を選ぶ際に、特に何も考えていなかったので、機械工学科だったのですが材料系の研究室にしてしまいました。楽だからという噂があったので適当に選んだような気がします。

今回は明確な目的があるので、ぜひ希望通りの研究室にならなければ通う意味がありません。社会人大学院にも希望が通らないということがあるのかどうか知りませんが、まあ、なるようにしかならないでしょう。

あと、いろいろ調べた感じではやはり英語が非常に重要視されているようです。英語の勉強はのらりくらりとポッドキャストを聞いたり、電車の中でかるーく勉強したりしながら、細々とやってきたのですが、やはり大学受験のときの実力は戻ってきていないような気がします。
ということで、これから入学までは英語(とすでに申し込んでしまった情報処理)の学習をしないといけないでしょう

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ソロキャンツーに行ってきた

先週のこと、8/13、14とソロキャンツーに行ってきました。

本当は毎年夏休みは、長期間(といっても3、4日程度)でどこかにバイクキャンプツーに出かけるのですが、今年はなんか天気が長つづきしそうにない予報だったことと、なんかちょっと気乗りがしなかったので、近場でのキャンツーを実行することにしました。

8/13、14というとお盆真っ盛り。ということで道路も激しく渋滞、キャンプ場も混んでいるだろうと予測のもと出かけることに。

朝、起きてからまあ行くかということで、6時30分頃に自宅を出発。目的地はあらかじめ決めておいた松原湖高原オートキャンプ場へ行くことに。このキャンプ場を選んだ理由は、近くに温泉施設があること。この1点です。温泉とバイクキャンプは切っても切れないものですので。。

歩いていけるということは非常にメリットで、温泉に入った後にヘルメットをかぶるのが非常にイヤーな感じなので、歩いていけるところがあればそちらを優先的に選んでしまいます。
同じように温泉から歩いていけるとことは以前宿泊した、北海道の別海ファミリーキャンプ場。こちらのキャンプ場は非常に芝が深くふわふわ。その上、バイクの人に限って屋根付きの芝生部分にテントを張っていいというようなシステムでした。歩いてすぐ近くに温泉施設。非常にいいキャンプ場でした。

出発し、高速道路は使う気がなく、20号をちんたらちんたら走っていきます。高速道路が渋滞しているようで、20号も結構な渋滞度合いです。ま、バイクですので、すり抜けられるところはすり抜けていけばそれなりに時間は短縮できますが。

途中、2回ほど休憩をはさみ、松原湖高原オートキャンプ場に着いたのが14時前。すでに車のキャンパーで大混雑模様です。どうやら前泊している方が非常に多いようで、全くスペースがありません。ちなみにバイクの場合には1泊800円でした

一人用テントなので端っこの方にようやく場所を確保し、テントを設営。久しぶりなのでちょっと手間取ってしまいましたが、なんとか設営完了。
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モンベルのテントですがこれを買ったのが2012年。通算6回目ぐらいの使用ですが非常にしっかりしています。夏休みにしか使わないので全く使用回数も伸びません。。

今回は、焚き火台を使用することが一つの目的でした。まだ、1回しか使っていないこの焚き火台。

なかなかコンパクトでバイク乗りには非常にありがたい作りになっています。まきは管理棟で売っているので買いに行くことに。お店のお兄ちゃんに1束(10本くらい)でどれくらい燃やすのに時間がかかるのかと尋ねたところ、一番は持たないけど結構持ちますよとのこと。。。うーん。あんまり長い時間やるつもりもないので、あまったら引き取ってくれますかと伺ったところ、、、
なんと同様に余って返品されたものをただでくれることに!ありがとうございます。余っていると言っても半分以上ありました。

この時、同時にトウモロコシが1本100円で売っていたので買えばよかったのですが後で後悔することに。
テント設営も終わりやることがなくなったので、お待ちかねの温泉へ。歩いて向かったのですが実は結構遠い。500m位ある感じで、10分くらい歩くとかかります。

この温泉は露天風呂もあり結構いい感じの温泉。休息施設もあるので長居することもできます。しかもキャンプ場利用者は200円引きの300円で入れます。
十分のんびりさせていただいた後はテントに戻り夕食の支度。そこで、管理棟に行き、ビールとトウモロコシを買うことに。
が、トウモロコシは売り切れ状態。。。買っておけばよかったということで代わりに玉ねぎを買いました。2個で200円のところ半額の100円に。安い!

玉ねぎは切って焼いて食べることにしたのですが、このストープを使って網を上に乗せて焼いたのですが意外と焼けない。。

最後は茹でて食べました。

玉ねぎの後は家から持ってきたお米を炊いて、カレーをぶっかけて食べます。これはうまくできました。その後は途中で買ったワインと家から持ってきたウイスキーを片手に焚き火をします。

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下が空いているので結構燃えるのでいい感じです。
そうこうしているうちに眠くなったので寝ることに。

次の日は朝ごはんに持ってきたサッポロ一番塩ラーメンの具なしを食べて、さっさと7時過ぎには出発
高原の朝なので非常にひんやりとさむーい感じです。

帰りも当然のように下道。せっかくなので山梨から河口湖方面に抜けて道志道を通って帰ることにしました。お盆なので非常に混雑しているかと思いきや、道志道は信号がないので結構流れます。

途中道の駅で休憩し家に着いたのがお昼ころ。まあ、短い休暇でした

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蒙古タンメン中本という激辛すぎるラーメン

夏休みを取っているため更新が滞っています。

蒙古タンメン中本

蒙古タンメン中本という有名なラーメン店があります。近所にあるので行ってみました。
個人的には辛いものはそれほど好きでもないので興味がてらといったところ

味噌タンメン

まず初めて行った際に、券売機に初めての方はこちらみたいに書かれているのをチョイス。味噌タンメンでした。どれだけ辛いのかと身構えていたのですが、出てきたものを一口食べて、拍子抜け。
全然辛くありません。サッポロ一番味噌ラーメンでついてくる七味とうがらしを入れたのとほぼ同じレベルといった感じです。野菜が煮込まれていてかなり濃厚なスープで、全部飲めてしまうくらいのおいしさ。これはいいです。ということで初めての陣は圧勝でした。
ちなみに隣の人が食べていた真っ赤かなスープのラーメンの正体は後ほど知ることになります。

蒙古タンメン

その次の週、気になっていた店一番人気の蒙古タンメンを食べてみることに。前回行った時もこれを食べている人が多かったようです。説明書きをよく見ると、前回食べた味噌タンメンに麻婆豆腐をかけたとのこと。見た目がすごくおいしそうなのです。
値段も前回とほとんど変わらず800円。味噌タンメンが780円なので20円でこのマーボ豆腐がついてくるのはお得かもしれません。
こちらは前回の味噌タンメンのおいしさに、ピリッとしたマーボ豆腐のからさ。これがまたまたいい感じになっています。これは是非お勧め。
2回目も圧勝でした。

北極ラーメン

で、本日のこと、14時頃お腹も空いたのでまたまた中本に行ってみました。14時過ぎという時間他にもかかわらずお店はほぼ満席状態。どうやら学生セットというものがあるらしく非常にお得なメニューになっているようで、学生と思しき人が多い感じです。
今回はなんとなく前回から気になっていた、北極ラーメンなるものをチョイス。これがのちに悲劇に。

まず、出てきての最初の見た目が、真っ赤かなスープのラーメン。そう、初めて行った時に隣の人が食べていたのがこれだったようです。見た目も真っ赤かですがまず、具がもやししか見えません。

見た目でひるんでしまったのですが、ここはすかさず一口食べてみます。口に含んだ瞬間、、、、
むせそうになる。。。そうなのです。あまりのからさに口に含んだ瞬間にむせる。そこを我慢。むせると非常に格好が悪いです。
一口食べてまさに後悔先にたたず。全部食べることができるのかどうか不安になります。

そこはひるんでいても仕方がないので、速攻で食べてしまう作戦に。スープは相手にせず麺だけに集中して食べ進みます。時折真っ赤かなスープの中から肉がちらほら。味なんて辛い以外にありません。濃厚な味わいでもあるのでしょうか?
食べ進んでいくと、むせそうになること数十回。水を味方にどうにか全部完食。
フラフラになりながら店を後にしたのでした。

食べた後の感想ですが、口の周りが痛い。お腹が痛い。そこらじゅうが痛いです。特にお腹の調子が悪くなったような感じがします。

まとめ

蒙古タンメン中本ですが、やはり店一押しの蒙古タンメンが一番です。これに卵がのっけられたやつが一番おいしそうですが、また次回にチャレンジ。
激辛が得意ではない普通の人は北極ラーメンに挑戦してはいけません。後悔しか残りませんので

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我が家にルンバがやってきた

今年は結婚20周年ということで何をプレゼントするかと考えていたのですが、きれい好きの嫁さんんが結構苦労しているのが掃除。
ということで、ルンバを買うことにしました。

価格コムで最安値をチェック。最新型は高いので買うつもりは全くありません。型落ちのフラグシップ機を買うのが一番お得だったりするので、ルンバの880、870あたりを狙います。このモデルは2014年モデルで、ちょうど引っ越した頃に発売されたモデル。買おうかどうしょうかと悩んだ挙句やめたのですが、価格も下がってきたのでこちらをターゲットにします。

買うにあたってどちらのモデルがいいかググって調査。880と870の価格差はその時でちょうど5000円強。機能差はこちらによれば、ライトハウス機能くらいだとか。正規値段の価格差だと10000円ですが、この価格差なら微妙。

価格コムは日々値段が変わるのですが、ちょうどその日はLOHACOで最安値の49800円。しかもカード払いでも同一値段ということで、えいやということで買ってしまいました。880を

注文から2日後に届きましたが保証書にはハンコが押されていませんでしたので送り状を代わりに取っておきます。ヨドバシカメラなどで実物はよく見ていたのですが、あらためて本体を触ってみると結構でかい。小さい椅子の間だと多分通りません。早速組み立てて使ってみたところ。。。
意外とうるさい。

夜に使うとものすごく響きます。やはり、タイマー機能を使って人のいない時間帯に動かすのが最善でしょう。

他の人のブログでよく書かれていたのですが、ライトハウス機能がWifiなどと干渉して使えない!ということでしたが、特に問題もなく動いているみたいです。

あと、扇風機などを置いていてコードが床に垂れていると巻き込む感じになったりするので、掃除前には部屋を片付けるなりしておかないといけないようです。

掃除自体も角などできない部分もありますので、通常の掃除にはルンバ、週に何回かは自分で掃除するという住み分けになるでしょう