社会人大学院を受けてみた

技術士をとるといろいろな人と知り合いになれます。
特に、その中でも、技術士を取った後に大学院で博士号をとる人も結構いたりします。会社を辞めてフルで取得する人や、社会人大学院で博士号をとる人など、結構いっぱいいます。論文博士ということで出身大学に論文を出してもらうという手もあるそうですが、その場合には現在研究のやっている内容がその出身の研究室とあっている必要がありそうですので、なかなか難しいのかもしれません。

かくいう自分も知り合った技術士の方で、現在通われているという人もいたりしてどうも刺激を受けてしまいました。
調べてみると、都内には結構たくさんの社会人大学院があります。ビジネスよりのものから技術よりのものまでたくさん。技術系と言ってもどちらかというとコンピュータ関連がほとんどでしょうか?コンピュータ関連と言っても要はすっごい装置を使っての実験なんかはとうぜん、それなりの設備がないとできませんが、理論研究などPCがあればなんとかなるようなものは、いわゆるサテライトオフィルでも問題ないということで、そういう系統の台がいく員が多いと思います。

サテライトというと本校は地方にあって、東京都心のビルの1フロアを借りて教室にするという感じで、教授などは本校とサテライトを行ったり来たりしているそうです。

で、いろいろ調べたのですが、技術的なものがあるのが品川にある某国立大学。
こちらの説明会に5月ごろに参加し出願してみました。当初は博士課程を考えていたのですが、いろいろ考えたところやはり修士課程からやり直したほうがよさそうだということで修士課程の申し込みをしてみました。

こちらの入学試験は、筆記試験はなくプレゼンテーションのみの試験。研究計画なんかを発表し質疑応答で合計30分の試験時間でした。質問内容は詳しく書けないのですが、発表に関する技術的な話とかそういうことがほとんどで、ちゃんと理解してのプレゼンテーションならば特に問題ないのかもしれません。
あと英語は重要かもしれませんので普段から勉強しておく必要があるみたいです。

自分の場合には英語はポッドキャストを毎日聞いて、電車の中での英語問題集を眺めたりなど、一応毎日やっているつもりですが、TOEICはそれほど良い点数でもありませんのでまだまだこれからだと思います。

一週間ほどすると通知が来て、なんとか合格だそうです。
通うのが楽しみですね

社会

Posted by k-utsubo