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eBayで購入した部品が届きました

サイエンスアゴラ2016に採用されたので、そこで配る電子工作部品を見積もったのですが、秋月電子で買ったとしても一個あたり400円超という結構ないい値段になってしまいました。

その中でも一番高いのがブレッドボード。こいつが200円もします。これをなんとか安くできないかといろいろとググってみたところ、どうもeBayで購入すると安くなる、という記事を見つけました。

調べてみるとちょっと円高が進んでいるおかげで一個あたり150円程度。しかも送料無料!出品国は中国が多いのですが送料無料?どういう原理で無料にできるのかちょっとわかりませんがこれは非常に安い!秋月電子で買うといくら買おうが必ず500円かかりますのでこれは非常にいいです!

となると、ブレッドボード意外にもいろいろと買ってみたくなるのが人の常。ということでほとんどの部品をeBayで注文してみました。

ブレッドボードはまとめて買おうとすると上限を超えてしまう店も多く何箇所かに分けて買うことにしました。その中の1店舗で70個買ったのですが、どうも多かったらしく後からメールが。どうやら100ドルの購入価格なんだけど輸送時の宣言価格を下げてくれという話。ちょっとわかりませんが多分保険の関係なのかもしれません。

結局13店舗から全部品を購入。それが7/19。eBayからのメールを確認すると発送は注文後数時間で行ってくれる店舗がほとんど。結構素早いのですね。

届くのはいつなのか?船便でググったところ2、3ヶ月かかることもザラとか。。ということでまあ、気長に待つことにしていたのですが、なんと7/28には1個目のものが届きました。
以外と早かったです。

ちなみに、16666円以下は電子部品の場合には消費税も関税も無税とか。後で請求書が来ないことを祈っておきます。

eBayは安いし今後も使えそうです

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ポケモンGO人気について思うこと

今月配信されたスマホアプリの「ポケモンGO」、社会現象になるくらいの大人気。それに合わせて任天堂の株価もうなぎ上りになったり非常に影響が大きいです。

このポケモンGOですが、技術的にはAR+GPSを使ったゲームということで、外に出てスマホで遊ぶといった感じのゲーム性だと聞いています。聞いているというのは自分は個人的にゲームにそれほど興味がなくなってしまったからで、多分やらないと思います。

このAR+GPSのゲームは以前イングレスというゲームで同様のものがあったそうですが、今回のポケモンほどの社会現象は起きていません。

2chで有名なひろゆき氏は、任天堂が偉いのではなくてGoogleとその子会社が偉いのだなどと言っていますがそれは違います。このポケモンGOがなぜこのように社会現象になったかというと、ポケモンというもともと人気のキャラクターの世界観がそのまま現実のゲームとなったという点が非常に人々に訴えかけており、実は長い歳月をかけてきづきあげたポケモンというキャラクタ+世界観があったからこそのこの成功だと思います。

そもそも技術的にはそれほど目新しいものでもないと思うし、他のスマホゲームと同じように課金要素、チーム、などもあり、他とそれほど区別されているものでもないと思います。やはりポケモンというキャラクタ、これに尽きます。同じゲームを他の全く知らないキャラクタで作っても絶対はやりません。それくらい社会は画一化されてきているのではないでしょうか?

そういう意味でも、有名なキャラクターを作る、これは今後のビジネスにおいても非常に重要なことで、技術云々よりもキャラクターやデザイン、その他人の目を引くものが重要であるということです。とはいえ、技術も全く関係がないわけでもなく、今までなかったようなもの、そういう技術が今後は必要とされるのであり、今後の技術開発にもデザインやコンセプロを重要視する必要があるでしょう

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ソフトウエアだけで勝負できるか?

情報工学部門というと、純粋なソフトウエアだけではなく、いわゆる組み込み系などハードウエアと密接に絡んだ分野もあったり、結構幅が広かったりします。

組み込み系に関しては、昨今のIoTブームによりかなりクローズアップされてきた感があります。ただ、IoTは組み込み機器から採取するデータを、ビッグデータ処理したのちにフィードバックすることが前提ですので、やはりソフトウエアの分野も当然のように絡んできます。

さて、このソフトウエアの部分ですが、現在ではAAGFに代表される(Apple,Amazon,Google,Facebook)アメリカ企業にその殆どの技術分野において先行されています。日本初のソフトウエアというとすぐに思い浮かぶものはあまりないのではないでしょうか

どちらかというと日本企業の強みは、ものづくりや品質、工程改善、いわゆるものにくっついた部分が非常に得意だったりします。OSやプログラミング言語も含めてそれほど得意ではないというのが今の日本で、ものにくっつけることが実は今後優位性を保つために必要不可欠でしょう。

そもそも、日本のソフトウエア産業はSIerに代表されるような請負型のシステム開発が多く、要素技術の開発や新製品の開発などはそれほど得意でもなく重要視されていなかったため、そういう新しいことをやる人材が育っていなかったのが現状です。

折しも日本が今推し進めようとしているソサエティ5.0もどちらかというとものが主体であるので、日本としては純粋にソフトウエアで勝負するのではなく、ものを絡めた形のソフトウエア産業という方向に向かうべきでしょう

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スタディサプリという名の良コンテンツ

リクルートさんが展開するスタディサプリ。昔受験サプリといった名前で提供されていたものですが、要は中高校生の塾の内容を動画にしてしまったサイトというところです。

これのすごいところが、全教科入って月額1000円強。非常にお得です。
だいたい1つの講義が20分くらいの動画になっているのでちょっと空いた時間に見たりする事ができますので使い勝手がいいです。

英語に関してのみ閲覧しているのですが、TOEIC対策なんかも入っているので社会人でも十分使えます。特に英語は文法に関しても簡単なものから、難関大学まで幅広いのでこれだけ受けていれば十分なような気もします。

すっかり英語も忘れてしまいそうになっているのでこれを機会にこちらで勉強をし直しているところです。

このスタディサプリですが、動画の配信ということもありサーバというよりはネットワーク帯域がコンテンツを作る上ではネックになったりします。
バックボーンの太いところと契約すると1G回線で月額100万くらいしてしまいますが、自前でデータセンターを借りて回線を引こうとすると急激にアクセスが増えた際に増やせないというリスクが伴います。

多分、予測ですが、このスタディサプリもアマゾンかどこか、クラウドコンピューティングを使って配信しているのではないでしょうか?アマゾンだと従量課金になるので使っただけ、しかも上限も申請しておけばかなり大きくとっておけるということで、自前で揃えるメリットはほとんどありません。

そういう意味でもクラウドサービスは積極的に使うべきなのです。

一部金融系だと未だにクラウドだとダメだとかそういう決まりがあったりしますが、そんなものあと10年もしたらなくなるでしょう。時代についていかない旧来型の企業はどんどん衰退していくことは間違いなし。

金融機関だって、安泰ではいられないはずで、ITを中心とした技術革新についていくことは重要です。

話を戻すと、スタディサプリ、自分は受験サプリ時代に契約したのだかしりませんが、中高生両方のコンテンツが見られたりしますので、すっかり忘れてしまった生物なんかも一から勉強し直せますね。
時間があれば是非やってみたいです

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うっかり自動車保険の更新を忘れそうになる

自動車保険ですが今月23日が期限だということをすっかり忘れていました。
なんか忘れているな?とふと思ったのがバイクに乗っている時。帰ってきてネットで確認するとやはり忘れていました。

調べたところによると、自動車保険などは、契約終了後も7日以内であれば以前の条件で引き継いで契約可能とのこと。なんとか急いで更新して事なきを得ました。
切れた後に事故でも起きていたかと思うとぞっとします。

そもそもなんですが、更新用のハガキが来るのですがこれが更新の3ヶ月くらい前なので、まあ後でやろうと思っているとすっかり忘れてしまうというオチ。こういううっかりミスはぜひITの力で解消すべきだと思います。

自動更新

自動で更新するというシステム構築なんかができれば一番いいでしょう。ただ、保険契約などだと契約書に目を通して納得するという手順が必要なのでそういうわけにもいかないのでしょう。

複数年契約

一部の保険会社だと複数年契約なんかがあるようですが、こちらによると、メリットデメリットいろいろあるようです。逆に3年ごとなどになるとそれこそ更新自体を忘れてしまいそうですね。

手帳に書く

Googleカレンダーをメインのスケジュール帳として使っているのですが、こちらに来年の期限に予定を入れておくというてもあります。スマホではジョルテというアプリを使いGoogleカレンダーを管理しているのですが、これが非常に便利で毎日確認しています。こちらに入れておけば問題なし?

アプリ

各保険会社は事故対応アプリなんかを出していたりしますが、こちらにプッシュ通知で保険満了を知らせるなんていう手もあるでしょう

まあ、いろいろ考えられますが、最後は人間になりますので忘れないようにするのが一番です。。。

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AWSはスポットインスタンスが使える

クラウドコンピューティングというとAWSやAzureなどを思い浮かぶ人が多いと思います。他にもたくさんあるのですが、この2強になってきた感があります。

AWSが先行しているのですが、Azureの猛追撃もありどちらも互角のサービス状況かと思いますが、まあ、両方を使ってみればわかるのですが、それぞれ個性があります。
Azureも1、2年前からだいぶ進化しており、AWSと同様に仮想VPCなども備えてきており、かなり大規模なエンタープライズ用途でも問題なく使えるようになってきているように思えます。

自分も両方使っているのですが、仮想サーバを使うだけだとほぼ同じ。それ以外のサービスもたくさんありすぎて使いこなせていません。最近では機械学習系のサービスも充実しており、特に面倒臭いコードも書かずとも簡単にビックデータ処理ができたりするので、クラウドコンピューティングの威力の凄さを伺えます。

AWSでこれがいいというサービスが、スポットインスタンス。これは、通常の仮想サーバを作成できるのですが、値段がオークション形式で変動するというサービスです。うまく使えば、通常の料金の半額から1/3などかなり安く使えます。
ただし、一つ気をつけなければいけないのが、その仮想サーバタイプごとの料金が需要により変動するため、自分が作成する時に入力するMax価格を超えると勝手にサーバがなくなってしまうのが要注意という部分です。

その価格履歴もグラフで見ることができるのですが、通常の価格以上になることもしばしば。料金自体はMaxプライスをいくらで入れていても現地点での価格で課金されるため、高めに入れる人も多いのかと思いますが、ときどきぴょんと跳ね上がったせいでサーバが殺されてしまうという状況も多々あります。

まあ、いずれにせよ、うまく使えば通常価格の半額以下で使えるこのサービス。非常に魅力的ですので積極的に活用してみてはいかがでしょうか?

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情報セキュリティについて

人材の遷移

最近ではIT系業界の人材?の話題といえば、データサイエンティストからセキュリティに移ってきた印象があります。

とはいっても、当然データサイエンティストはまだまだ人材不足。そもそもデータサイエンスには高度な統計知識はプログラミング知識など非常に多岐にわたって必要な能力があり、一長一短に人材を育てることはなかなか行きません。

下流人材について

ちなみに、以前もてはやされていた?SEだのプログラマだのといういわゆる下流系の人材は、工数単価がどんどん下がってきているそうで、なんと人月短歌40万円くらいまで下がってしまっているという事実もあるそうです。

そりゃそうですよね?仕様を受けて作る、そのような仕事は無理に短歌の高い日本国内で行う必要もなく海外で行ってしまえば半額以下なんてことも実際にはあります。ただ、そのオフショア開発ですが、日本の場合には英語という壁があるためになかなか普及されていませんが、果たして今後はどうでしょう?

人工知能が発達し、翻訳システムもだいぶ進化してきました。そうなってくるとオフショア開発もだいぶ敷居が低くなってきたのではないでしょうか?計約面が云々などといまだに日本企業、特にお堅い金融系などは全く相手にもしていないかもしれませんが、この時代の流れは止めることができないでしょう。

お堅い金融系にしても、以前ではLinuxなんてもってのほかなどという意識から今ではOK.サーバにしてもオンプレミスでないと絶対ダメと言っていたのが、今ではクラウドもOK。時代は変わるのです。そのうち国内でのいわゆる下流の開発工程、つまりはメーカでいうと製造ラインは全部海外へ出て行ってもおかしくないのです。

メーカが80年代、90年代と通ってきた道を、システム系の会社もたどっていくのでしょう。そうなった時にいわゆるSEだのプログラマだのという職種は日本では不要になってくることは間違いないです。スマホアプリは今でも単価が高く取れているでしょうが、あっという間に下がることは間違いありません。

そうなった時にどうするか?やはり自ら何かを作ったり、提案するような人材がもちろん必要になってきます。

今後の必要な人材

話がずれましたが、いわゆるデータサイエンティストは先ほどの何を作るかとか提案に直結するような仕事ですので、まずなくなることはないでしょうし、今後もIoTの進歩によりどんどん必要とされる場面は増えてきます。

一方セキュリティ人材ですが、こちらはどちらかというと後ろ向きな仕事。なぜ後ろ向きかというと、防御する側になるので、どうしても後手後手に回る感じになります。まあ。守る側にも新技術での対応という部分もありますが、一般的に必要とされているセキュリティ人材は、企業内で攻めてくるのの検知と防御、これに尽きます。警察と同じような感じでしょうか?

まあ、後ろ向きとはいえ絶対必要な仕事(警察と同じ)なので、無くなることはないでしょう。
また、IoTなどの普及により組み込み系などでもセキュリティが必要となってくるので、この辺りの人材開発が今後の課題となるでしょう。

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eBayで電子部品を買ってみる

サイエンスアゴラ2016に採用が決まりました。パチパチ

それに合わせて、出品用の工作物を作成する必要があるのですが、今回も前回と同様に、来場者の方に工作物の作成を体験してもらいそれを持って帰ってもらうという形式でやることになっています。

今回はあまり詳しく言えませんが(まだ公開前なので)、簡単な電気回路をブレッドボードを用いて作ることにします。その数は200を予定。。結構な金額になります。

試作品に関しては秋月電子で、少量づつ購入して試しています。ただ、秋月電子の場合には購入額にかかわらず、送料500円がかかるのが玉に瑕。かといって、秋葉原に買いに行ってもネットほどの品揃えでもないので、結局はネット購入になります。

今までは、適当にいろいろな部品を混ぜごめて5000円分くらい買っていたのですが、大量に買うとなると話は別になってきます。

今回の工作物の設計はようやく終わったのですが、1個あたり400から500円となる予定で、このままいくと200個作ると10万コース。ちょっと高いです。
できるだけやすくする必要があります。

そこで、いろいろと調べたところ、どうもeBayが送料無料でしかも秋月電子よりも安い!という情報を発見。

eBayは海外からの個人輸入になってしまいますので関西とか消費税とかがちょっときになるところです。

まず関税ですが、こちらで調べたところどうも電子部品に関しては無税とのこと

その次が消費税。こちらによると、消費税も16666円以下のロットで買うと無料とのこと。しかし個人での輸入と認められなければ、業者扱いになってしまうとのことですので、その辺りがちょっと不明です。

ebayでブレッドボードの相場を調べると、送料無料で150−160円程度。今回に関しては、ブレッドボードなんかは200個いっぺんに買うとなると16666円は超えてしまいますので、分けて買う必要があります。

ということで、必要なブレッドボードやコンデンサ、抵抗など様々な部品をebayで注文!支払いはPayPalがお勧めということですので、以前スマホを個人輸入した際に作成したアカウントをそのまま使って購入します。

注文自体はアマゾンや楽天と変わらず簡単にぽちぽちとやれば変えてしまいます。違いは画面が英語かどうかということ。

しかし、数百円の買い物でも送料無料ということは一体どういう仕組みなのかちょっと不思議です。船便なのはまちがいないでしょうが、(到着に2−3週間かかるとのこと)、国内の配送に関してはどういう仕組みで無料になっているのかちょっと疑問です。

とりあえず必要なものを買ったりしていたのですが、電池ケースなんかはebayよりも秋月の方が安かったりするので要注意。

注文後はebayからのメール、Paypalからの支払いメール。次の日には、SHIPPINGメールも来るという素早さ。メールをちらっと見ると、遅くても悪い評価つけないでね。あまり悪い評価になるとebayから退場になるんだからね。みたいなことが書かれていたのでちょっとほくそ笑んでしまいました。

あとは気長に来るのを待つだけですね

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またまた2chオフ会に行ってきた

数年前から始まった2chの同世代のバイク乗りのスレでのオフ会がありました。
毎年、7月から8月のどこかの日曜日にビーナスラインの霧ヶ峰集合というオフ会です。すでに4、5回目?ちょっと正確な回数は忘れてしまいました。

最初の年には30人弱集まったのですがその後は5、6人で毎年集まっているという感じになっています。特に何するわけでもなく12時頃に集まってちょっとダベって解散等いう感じで、非常にゆる〜い集まりです。

ステッカーを作ってきてくれる人もいて、そのステッカーをもらうのも楽しみの一つとなっています。

今年は3連休の中日でしかも天候が悪い問いこともあり人が集まるのか?という懸念がありましたがなんとか開催できました。
集まったのは自分ともう一人だけ。。。さすがに雨がザァザァ降りだったのでそもそもバイクがほとんどいないという状況。。。。
ステッカーを作ってきてくれたその方には感謝の気持ちでいっぱいです。

来年も集まろうということで、誓いを立てて別れたのでした。

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社会人大学院を受けてみた

技術士をとるといろいろな人と知り合いになれます。
特に、その中でも、技術士を取った後に大学院で博士号をとる人も結構いたりします。会社を辞めてフルで取得する人や、社会人大学院で博士号をとる人など、結構いっぱいいます。論文博士ということで出身大学に論文を出してもらうという手もあるそうですが、その場合には現在研究のやっている内容がその出身の研究室とあっている必要がありそうですので、なかなか難しいのかもしれません。

かくいう自分も知り合った技術士の方で、現在通われているという人もいたりしてどうも刺激を受けてしまいました。
調べてみると、都内には結構たくさんの社会人大学院があります。ビジネスよりのものから技術よりのものまでたくさん。技術系と言ってもどちらかというとコンピュータ関連がほとんどでしょうか?コンピュータ関連と言っても要はすっごい装置を使っての実験なんかはとうぜん、それなりの設備がないとできませんが、理論研究などPCがあればなんとかなるようなものは、いわゆるサテライトオフィルでも問題ないということで、そういう系統の台がいく員が多いと思います。

サテライトというと本校は地方にあって、東京都心のビルの1フロアを借りて教室にするという感じで、教授などは本校とサテライトを行ったり来たりしているそうです。

で、いろいろ調べたのですが、技術的なものがあるのが品川にある某国立大学。
こちらの説明会に5月ごろに参加し出願してみました。当初は博士課程を考えていたのですが、いろいろ考えたところやはり修士課程からやり直したほうがよさそうだということで修士課程の申し込みをしてみました。

こちらの入学試験は、筆記試験はなくプレゼンテーションのみの試験。研究計画なんかを発表し質疑応答で合計30分の試験時間でした。質問内容は詳しく書けないのですが、発表に関する技術的な話とかそういうことがほとんどで、ちゃんと理解してのプレゼンテーションならば特に問題ないのかもしれません。
あと英語は重要かもしれませんので普段から勉強しておく必要があるみたいです。

自分の場合には英語はポッドキャストを毎日聞いて、電車の中での英語問題集を眺めたりなど、一応毎日やっているつもりですが、TOEICはそれほど良い点数でもありませんのでまだまだこれからだと思います。

一週間ほどすると通知が来て、なんとか合格だそうです。
通うのが楽しみですね