エンジニアは死ぬまで絶え間ない自分磨きの試練

技術士には3義務2責務というのがあります。
技術士法で規定されている項目があり、技術士2次試験の口頭試験では必ず出題されます。これを覚えておかないとまず技術士にはなれません。

  • 信用失墜行為の禁止
  • 技術士等の秘密保持義務
  • 技術士等の公益確保の責務
  • 技術士の名称表示の場合の義務
  • 技術士の資質向上の責務

この中の全てが重要なのですが、「技術士の資質向上の責務」は、まさに、技術士でい続ける間は自己研鑽を欠かさずにということを意味しています。
技術士はどちらかというと年齢の高い方が多いのですが、自分が知っている年配の技術士の方々も、まさにこの方はエンジニアというくらい技術に対して真摯で、絶え間ない努力をされている方ばかりです。
ちょっとした話をしていても、技術的に学ぶことばかりが多く非常に頭が下がります。機械出身の自分だったりするのですが、スターリングエンジンなんて全く知らないことを教えてもらったり、自分の知識のなさを感じてしまいます。

そういう意味でも、エンジニアたるものは死ぬまでエンジニア、新たなことに挑戦し続ける必要があるような気がします

社会, 資格

Posted by k-utsubo