月別アーカイブ: 2016年5月

IoT勉強会開催

先日、土曜日のこと、IoTに関するイベントを開催しました。
といっても大きなものではなく、とある技術士の会での開催ですので20名強程度の人数での開催でした。

技術士といえばやはり渋谷に縁があるので(わかるひとはわかる)、渋谷での開催。あまり渋谷にはいかないので懐かしさ満載です。

イベントは午後の半日。セッションとしてミニ講演5本とワークショップ形式での開催。IoTといえば最近発刊されたIPAのIT人材白書では結構なページを割いてIoT人材について語られています。その中だと、IT系エンジニアは上流から下流まで幅広い職種があるのですが、IoTはほぼ全ての職種に関係があり、その中でも、企画、セキュリティあたりが非常に重要だとされています。
当然IoTにはビッグデータが付き物ですので、AIも重要となってきます。それらを束ねて何をするのか?これが一番重要だったりします。IoTだとデータがほっておいてもたくさん集まってきますがそれをどう料理し、どう価値に変えるかという部分が重要だということで企画が大事だということだと思います。
実際のデータの調理?に関しては最近ではクラウド環境や、計算ライブラリなどが整備されてきていますので、その部分に関してはそれほど重要ではないという認識なのかもしれません。
あと、セキュリティに関してですが、やはりIoT機器に関してはセキュリティがだだもれ状態だということが指摘されていたりします。

そういうことも踏まえてワークショップではIoT時代における技術士の役割ということで、何をしてくことが必要なのかなどを考えてもらったりしました。

このようにIoT時代になってくると今までのIT系の常識が覆される可能性もあるので常に、アンテナを張って時代に応じた動きをしていく必要があります。

ダーウィンもこのように言ったとか言わなかったとか。でもいい言葉だと思います。

最も強い者が生き残るのではなく、
最も賢い者が生き延びるでもない。
唯一生き残るのは、変化できる者である

資格は有効か

資格といってもいろいろ種類があると思います。難関の資格といえば士業ですね。弁護士、公認会計士、税理士など結構たくさんあったりします。
これらの資格は法律で定められているので、技術士の場合には成年被後見人だとなることができませんのでそれの照明を役所でもらったり、結構厳格だったりします。たの士業はちょっとわかりませんが、まあ似たようなものかと思います。

これらの難関資格ですが、ペーパ試験で取得できるものがほとんどだったりします。例えば以前受けたことのある、社会保険労務士なんかは、全てマークシート方式のテストなのですが、これが意外と難しい。ただ、これに合格すればほぼ受かったも同然だったかと思います。(2次試験もあったと思うのですが、こちらは研修だけだったような。。。)
似たような感じで、受けたことのあるのが中小企業診断士。こちらも1次試験はマークシート、2次試験は論文形式だったような気がします。面接試験はどちらも無かったと思います。

技術士の場合には、試験は論文形式の試験なのですが、ペーパ試験に受かった後に面接があります。これが意外と曲者だったりします。通常面接試験はそれほど落ちることないのかと思っていましたが、部門によっては3割近く落ちていたりする年もあったりします。技術士の場合には実務経験からの実力を証明するというような資格ですので、まず、受験要件に実務経験が7年以上必要という要件があります。
そのため、面接でもその部門の専門家の方が面接官として面接し、受験者が提出する業務経歴書に対し、かなり突っ込んだ質問が来るので、実際にその業務を行ったことがないような人はまず落ちてしまいます。

方や、ペーパだけで受かる、中小企業診断士などは知識があればまず受かると思います。ただ、中小企業診断士の資格を持っている人で実際に中小企業の診断を行ったことがある人ってどれくらいの割合いるのでしょうか?どちらかというと中小企業診断士は持っているだけというイメージが自分には結構あったりします。周りにも持っている人はたくさんいますがそれを十分に活用している人は、ほとんど見たことがありません。
実はそのような資格の場合には、資格商法の格好の餌食になってしまいますので受験をする際には、何を目的として受けるのか?ということを明確にして挑む必要がありそうです。

士業といっても独立開業できるような士業はあまりなく、この辺りの社会的整備なんかが実は一番の課題なのかもしれません。技術士の場合も、はたから見れば定年後の趣味的な資格とみられていたりもしますので、地位の向上が一番の課題ですね。

ITSSを意識する

IT系のエンジニアといえば色々な職種があることはご存知かと思います。
プログラマ、プロジェクトマネージャ、ITアーキテクト、各種スペシャリスト(ネットワークやデータベースなど)、はてまた、運用エンジニアやテストエンジニア、上流工程のストラテジスト系などかなり幅広い職種に分かれています。

小さいベンチャーなどでしたらいくつもの職種を兼ねることもありますが、どれか軸足が人にはあることかと思います。その軸足もT字やΠ字のように1、2の軸をもとに全体的に幅広くというのが一番の理想系でしょう。
この細かな職種は実はITスキル標準という形でまとめられています。この職種にはレベル1からレベル7まであり、そのレベルが上がるにつれ、その職種でのスキルレベルが上がることになっています。このスキル標準の認定資格というものがあり、情報処理学会で認定試験が行われています。
まあ、IPAの試験とリンクしている形になるので、IPAの試験で物足りない人はこちらの認定試験を受けてみるのも一つの手かと思います。

ちなみに、日本のSIerでよく言われるSEという職種はこの中には含まれません。SEというと仕様書などをまとめたり、顧客やりとりなどを専門で受ける人、ユーザ企業と開発者の橋渡しをする役目なのですが、こちらの職種は定義されません。プログラマなのか、アーキテクトなのかその辺りが曖昧であるSEという職種は実はあまり役に立っていないのが事実なのでしょう。

仕様書自体はまとめるのはユーザ企業もしくはアーキテクトが行うべきであり、じゃあSEってなに?ということなので、SEだと自覚している人はもう少しどこが軸足なのかを確かめる必要があると思います。

昨今のAIの流行から行けば、下流工程はどんどん人が入らなくなる方向だと思います。テストに関しても自動テストツールの普及、運用に関しても、自動監視などのツール、これらのツールがAIにより進化していけば人間の入る余地はだんだんと小さくなっていきます。
極端に言えば最終的には、上流工程のみ、ストラテジストが絵を描けばそのままシステムが作成され、運用まで自動、なんて世の中もだんだんとやってくることともいます。

これからの時代にはいわゆる知的ブルーカラーと呼ばれるITドカタ(開発以降の人たち)は少なくなっていくことになるでしょう。

IoT時代がやってきた

IoTというと最近のバズワードになっていますが、実はずいぶん前からある観念だったりします。

例えばコマツ、こちらはまさにIoTの先駆者と言っても過言ではありません。自社の製品にGPS装置やセンサーを取り付け、製品の状態を集中管理し、また、データを分析することによりより良いサービスを提供する。このIoTという言葉が流行りだすずいぶん前から行っていたかと記憶します。

最近のバズワードは、キーワードが一人歩きする部分も多く、IoTなんかは実は10年以上前にバズワードとなっていたユビキタスなんて言葉と意味合い的には同じだったりするのではないでしょうか?

あと、IoTというとどちらかというと組込み系のシステムなんかを思い浮かべたりしますが、実はIoTにはいろいろな分野が関わっており、例えばセキュリティなんかはWebなんかよりもだいぶ遅れている感もあり、今後のキーワードになっていくでしょう。
また、IoTとビッグデータは切っても切れない関係ですので、この部分においても、人工知能が活躍する場となっていたりします。
さらに、ビッグデータを溜め込む基盤としてのクラウド、そろそろ自社でサーバを持たないIT系のサービサーも増えてきたことかと思います。クラウドのメリットはまさにハードとソフトウエアの分離。
クラウドになる前は、ハードウエアの制約によりソフトウエア構成を変更したりしなければならなかったのですが、クラウド時代には、そのような部分は全てクラウド側で吸収してくれているので、ソフトウエア開発者はビジネスロジックに集中できるというメリットがあります。

このように、他の技術キーワードと密接き絡み合うIoTですが、このような社会になった際には、我々の働き方も当然のように変わってくるでしょう。まさに、なくなる職業は増えてくることかと思います。
それに合わせた自分の将来像を描いていくことがエンジニアに求められることではないでしょうか?

未来シャッターを見て

先日、ITストラテジスト協会主催の映画「未来シャッター」のワークショップに参加してきました。
未来シャッターという映画は、いわゆる自主映画の延長線上のもので、映画を見た後のワークショップが付いてくるというのが特徴です。このワークショップですが、映画を見たことにより、何を感じ、何を考えたか?ということを一緒に見た人と意見交換?するというものです。

この映画ですが、地域の未来を見据え、地域の人たちで話し合いをして解決策を見つけて行こうといった概要です。

ちょっと一度見ただけではよく理解できない部分も多いのですが、なんとなく理解したのちに、一緒に参加されている人たちとの会話。感じていることが全く違ったりする意見もあり、なかなか面白いものがあります。

シャッターってなんだろう、そのシャッターを開けるには?とか、そういうことを思ったりする、自分と重ねて考えることが一番重要なことかもしれません。

だれしも、自分をさらけ出すのはちょっと嫌なものかもしれませんが、このような機会に見つめ直すのもいいかもしれません

空気は読んだほうがいい?

とある場所で、空気を読まない(読めない?)人とちょっといろいろやっています。

そこでは、会員さんがいるような場所での、お世話がかりといったほうが適切な仕事(業務?)をしていたりするのですが、いろいろ決めたりしなければいけない場面が多々あります。
特に、会員さんからの要望などを受けて、それを検討、判断する場面なんかで、この空気を読まない人がネックとなったりします。

空気が読めないというとネガティブなイメージがありますが、どちらかというと自己主張が強いという感じなのかもしれません。あと、自己主張だけでもなく、正論を振りかざす場面などもあったりします。
確かに、正論は大事です。ただ、実用上、正論だけではうまく回らないことが多々あります。そういう場合に役に立つのが。「空気を読む」ということじゃないかと思います。

なんとなく、だめだなぁ、間に合わないななどという場面が多々あるかと思いますが、そういう場合には、まさに、周りの空気を読んで、実務上差し支えない範囲で、ちょっと外れてみる。そういう判断も時には必要になってきます。その際には、当然、正論では説明できないようなことも行なっていかなければいけません。

ちなみに、ここでいう、正論ではない部分と言っても、法に触れるようなことでもなく、自身で決めたルールをちょっと外れるといったような部類にあたります。

ここでちょっと考えてみると、お世話をする上でやはり一番大事なのが、ちゃんと回ること、会が滞りなく、また、会員の皆さんに不快な思いをさせずにちゃんと回す。これが至上の命題じゃないか?と自分は思っているわけです。
なので、多少、いざこざ的なこと(人が多いと結構あったりします。まあ、メールベースではあったりするのですが)が起きると、ちょっと折れてうまく回すことが実は一番重要。
ただ、ここで、空気が読めない人は、絶対折れません。こういう人が一人でもいると、会の雰囲気が全く変わってしまう。
これが一番いけません。こうなってくると、会の活動から目を背ける人が増え、結果的に、会の活動がしぼんでしまい、最終的には無くなってしまう。これが最悪の結果ではないでしょうか?

やはり、同じ志を持って集まった仲間がいる会は、存続し、活動を続けていくことが大事ですので、非常に日本的ではあるのですけど、やはり「空気を読む」ということは大事なのではないでしょうか?

情報処理安全確保支援士は一味違う

情報処理安全確保支援士という資格が創設されることになりました。
詳細についてはまだ検討中とのことですが、だいぶ骨子が固まってきたように見えます。

まず、情報処理安全確保支援士になれる条件ですが、2017年4月の情報処理技術者試験と同時に開催される試験に合格することが条件となっています。ただし、措置として、従来の情報セキュリティスペシャリストや情報セキュリティアドミニストレータ試験に合格した人も無試験で登録可能だそうです。

情報処理安全確保支援士というなんだかわけがわからない名前ではなくセキュリティなんちゃら士みたいに、カタカナで登録されないのはなぜ?という疑問が普通湧いてきますが、どうも士業はカタカナはNGだそうで、このような名前になったそうです。

現地点でのこの資格の対象者は、このサイトによると、すでに7万人弱いるそうです。技術士の登録人数が4万人程度ということを考えると、かなり簡単な士業の部類に入ってきます。ただ、この資格は、毎年のオンライン講習と、集合講習が3年ごとにあり、その度集合講習に合格?しないと情報処理安全確保支援士を更新できないという資格となっています。他の士業のように、一度取ればずーと有効というわけにはいかないみたいです。

また、一度講習を受けずに失効してしまった際には2年間の登録禁止期間を経て、再度試験を受けて登録という感じになるそうですので、日々の研鑽が必要です。さらに、技術士資格と同様に、守秘義務や自己研鑽の義務などがもとめられます。
当然ですが、氏名などは経産省?に登録する必要があります。

このように、日々進化するセキュリティ技術についていくためには、やはり日頃からセキュリティに敏感にならないと役に立たない。確かに、10年前の情報処理の技術と今の技術ではかなり変わってきているので、セキュリティ要件も当然変わってきます。
10年前といえば、まだスマホもなく、ガラケー全盛時代。ガラケーだとキャリアによる制限により比較的緩いセキュリティ用件でもよかったかもしれませんが、スマホはまさにPCと同じ。さらにスマホはPCと違って、個人情報の宝庫ということを考えると全くセキュリティ用件が変わってきます。

これらについていくためにも、更新制の士業の資格にぴったりなのではないでしょうか?

ちなみに、自分も情報セキュリティアドミニストレータと情報セキュリティスペシャリストを持っていますが、アドミニストレータの方の知識だけでは情報処理安全確保支援士に登録されてもちょっときついのでは?と思ったりします。まあ、登録料金もかかるでしょうから(ちなみに技術士は3万円ほどかかりました)、誰でもかれでも登録することはないかなと思っています。

2枚目の名刺は持つべきだ

最近流行りのキーワードとして、2枚目の名刺というものがあります。

まず、1枚目は当然、現職で作った名刺。なになに会社のなになにですという形が一般的でしょうか?
あとはその名刺に、あれば資格等の方が気がつきます。ちなみに社内の肩書きは全く他社の人々に対してはほとんど価値がないと言ってもいいでしょう。まあ、この人が決定権を持っているのだなとかそういう判断には使えるでしょうが、そもそも大企業の場合には、様々な肩書きがあり、次長と部長はどっちが偉いのとか、なんとか代理はなんなのか?わけのわからないものが多すぎたりするのも原因の一つかと思います。

次に、2枚目の名刺。通常の方は2枚目は持っていないことかと思います。例えば、技術士だと、日本技術士会の肩書きで名刺を作成、なんとか部会のなんとか役みたいな形で作る人も結構います。住所は自宅を書いたり、会社を書いたりまあ人それぞれ。

ここで、2枚目ですが、例えば副業が禁止されていない人ならば、自宅を技術士事務所として申請してしまうのも一つの手かもしれません。その際には、技術士活動で得た報酬はそちらの会計で処理する必要があります。まあ、このように自分で事務所の処理も行なったりすると、会計や税金の知識が付くので、いいことかと思います。

2枚目の名刺のもう一つのタイプは、本当に事業会社に入ることなどかと思います。このタイプも2つあり、会社公認で入る。要は出向みたいなものかと思います。この際には、給与は1枚目の名刺の会社からもらい、2枚目はとりあえず肩書き、また、仕事の軸足も2枚目という形になります。これは、1枚目の会社から命令されて2枚目を持っているので、実質的には1枚しか持っているのと変わりません。2枚目の会社で培われる人脈なんかも、1枚目の会社の影響力をかなり持つことになるでしょう。

つぎに、会社非公認の場合ですが、こちらは、1枚目の会社に隠れて副業的に行なったり、もしくは自主的に2つ目の会社に雇われる、もしくは自分で事業をするというタイプになります。最近話題のマイナンバーで夜のお仕事の副業がバレるみたいなパターンもこちらになります。こちらの場合には、培われる人脈は1枚目の会社とは全く関係ないものが多いかと思います。そもそも、1枚目の会社と同じようなことをするのならば、2枚目を持つ必要なんてないでしょうから。

2枚の名刺を持つので、一番意味があるのが最後のパターンでしょうか?1枚目の会社がなんらかの理由でダメになったとしても、2枚目の会社で培われる人脈、スキルなどがその人を助けることになります。
そもそも1枚目の会社で行っている事業が時代遅れになり、不要になった際には、その1枚目の会社のスキルしか持っていない人は、イコールなんのスキルを持たないというふうになってしまいますので、2枚目の名刺は積極的に持つべきかなと思っています。

バイクのオイル交換は以外と簡単

バイクネタでひとつ
先日、XJ6のオイル交換を行いました。年間の走行距離がだいぶ落ちてしまって、昨年1年間の走行距離は5000km弱。まあ、保険の最大走行距離を5000kmに下げていたので、まあ、狙った感があるのですが、それくらいの走行距離です。
通常オイルは3000kで交換とかそういう意見も多いのですが、そんなこと言っているのは日本人だけ。欧州などでは環境問題の関係上10000kにならないと交換しないそうです。自分のXJ6も実は海外仕様。海外のサイトからマニュアルをダウンロードして確認してみるとやはり10000kmごとの交換というふうに記述されています。
車だと20000kmくらいだそうですが、バイクはどうしても回転数が高くなってしまうのでちょっと短めなのでしょう。

交換にあたってはこのあたりこのあたりをいつも参考にさせていただいています。

まず、いつも忘れるのが、六角レンチ。これを持っていかないとアンダーカウルが外せません。サイドスタンドにした後に、アンダーカウルを外し、オイルぱっくりを下にセット、ドレインボルトを外します。ドレインボルトはかなりゆるーく外す直前まではオイルが出てきませんので、外れそうになると急いでやらないと、手が油だらけになります。

オイルを抜くまで2、3分。ちょっと揺らしたりして完全に抜きます。
その後、フィルターレンチでオイルフィルターを外します。カートリッジ式のオイルフィルターですと簡単に外して取り替えができるのですが、以前乗っていたXJR1300は設計が古いのか、カートリッジ式ではなく部品を外して、フィルターを交換するという仕組みだったので結構面倒でした。

フィルターを交換し、ワッシャーを新しいのに交換しドレインボルトを締め直した後、トルクレンチで規定トルクに締め直します(43Nだっけな?いつもデジラチェに記憶させているので正確な数値はマニュアル参照のこと)

この後は、センタースタンドで止めなおし、オイルを2L一気に入れます。その後は、ゲージを見ながら0.5L超を入れればゲージ真ん中あたりに来ます。
これで終わりではなく、一度エンジンをかけてフィルターまでオイルを行き渡らせます。漏れていないか一応確認。
減った分を追加して終了。

時間にして30分程度でしょうか?
持って行く手間や費用を考えると自分で交換するとかなりお得になります。

オイルはAmazonで買えばかなり激安。以前このオイルは4000円以上していたのですがこの価格。自分が買った時(2000円強)よりさらに安くなっています

入れ替えた後は、ギアチェンジの際にカクカクしていたのがスコスコになりました

社会人大学院は熱い

先日、某社会人大学院の説明会に参加してきました。
社会人大学院とは、社会人として仕事をしながら大学に通い学位を取得するという大学であり、東京都内には結構な大学の社会人大学院があったりします。

研究職などは仕事をしているうちに、やはり大学できちんと学びなおすということをしたいと思うようになったりすることがままあるかと思います。それを叶えてくれるのが社会人大学院。授業も土日や夜間に行ってくれるので、仕事をしながらも問題なく大学に通えるという点が利点です。
ただし、仕事と大学の2足のわらじ状態になるのでちゃんと心を入れておかないとせっかく通いだしたのに、大学についていけなくなり辞めてしまうという憂き目に会うこともあることかと思います。

大学生時代だと、大学だけがメインなので特に問題ないと思いますが、仕事をしているとそちらがメインなので、仕事の状況に振り回されることになることもあるでしょう。転勤になったりする人もいるとのことで、その場合には、もう少しで卒業できそうならば、短期の休みを取得して卒業するという方もいるそうです。

自分の場合には現在の業務は情報系なのですが、大学時代には機械工学、一応終始も出ているのですがこちらも機械工学。特に社会人大学院に通うのにはどの学科の修士でも博士課程に通えるそうです。

修士をやり直して博士を目指すのか、いきなり博士を目指すのかは自由なのですが、やはり、専門も違うので修士からやり直すのも一つの手かもしれません。