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情報処理技術者試験が近づいてきました

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春の情報処理技術者試験が再来週の日曜日と迫ってまいりました。若い頃は情報処理技術者試験といえば、一生懸命勉強し、机に向かって書き書きしながら、暗記しまくっていたいような気がしますが、最近では、実務経験から結構知識もついてきますので、あまり勉強もすることもなく受験することが増えました。

この業界にいる以上、情報処理技術者試験はお祭りごとみたいなもの。知り合いの方々もだいたい受けているみたいです。中には既に取得済みの資格にも何回もチャレンジする方もいらっしゃいます。論文系の試験だと結構疲れるので体力がいるのですが、そこそこお年を召した方も果敢に受けているのを見ると、自分も頑張らねばと思ってしまいます。

中にはすべての情報処理技術者試験を受かっている人もいるみたいですが、全部揃えるのは単なる趣味なのか必要に迫られてなのかちょっと分かりかねます。自分の場合には興味の有る試験を受けるというスタンスでやっています。
特に業務に使う!なんてことを意識する感じで受けるのではなく、まず、試験に受かることがその業務への第一歩なのではないのかな?なんていうふうに思ったりします。
そもそも業務経験がなくても、高度情報処理にも受かったりしますので。
ある意味、論文なんかは、山が当たれば丸暗記でも全然受かったりしますので。

逆に、面接のある資格試験の場合にはこれは効きません。話すことで、化けの皮が剥がれてきます。特に技術士試験なんかは、何回受けても落ちる人がいるように、本当にその技術に精通していないと、面接で、ちゃんとした受け答えが出来ないのですね。まあ、技術士自体がコンサルタント系資格なので、独立技術士になった場合には顧客へのコンサル、面接受けているようなもんですかね。

話は戻って、もう残り2週間を切った、春の情報処理技術者試験。全く勉強しないで行こうかなと思ったのですけど、まあ、少しくらいは、ということで電車の中で問題集の解答を見る!という作戦で、2週間ほどかるーくベンキョしていこうかなと思っています。まあ、特に落ちてもいいかっていう軽い気持ちで受けるのが長く続ける秘訣ですかね。