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資格は取るだけでは意味がない

一時期のブームほどではないですが、資格取得に関してはいろいろな意見があると思います。

いわゆる資格商法。資格が取れるからなになにのセミナーを受けろとか、そういうのがいっぱいあったりします。一番ひどいのが、民間の資格で、今この講習を受ければ格安で資格が取れますなんていうようなもの。
一度そういう電話を受けたことがありますが、資格取得者の名簿だかなんかが出回っているのでしょうか?

資格といえば簡単なものから弁護士のような最高峰に難しいものまでいっぱいありますが、資格のほとんどは業務独占資格ではないので、その資格をどのように生かすかが一つの課題となります。
技術士も、勢い込んで撮ったはいいけど、技術士会の会合に一度出てそれっきりというような人も結構いたりします。要は何を目的としてその資格を取るかというのが一番重要だったりします。

自分の場合には、資格は、一言で言えば人脈。これに尽きます。同じ資格を持っているということは、自分と同じ知識レベルということ。話をしていても話が合うので、お互いにためになったり、刺激になったりします。
特に、セミナーなどの後の宴会が一番の情報共有の場。セミナー中だとあまりお互い喋ったりすることはできませんが、宴会ではいろいろな人と意見の交流ができるのがいいところです。

しかも、会社などの飲み会と違って、話がその資格などに関連のある技術的な話や、それを基にした新しいビジネスの話なんかも出てきたりします。そのアイデアを具体化することもあったりするそうで、非常に刺激になります。
ちなみに、会社などの飲み会や同窓会の飲み会は一番つまらなく、噂話だの、昔話だの後ろ向きな話がメインとなるので、参加することに意義を見いだせません。ので、最近では、特に会社関連の飲み会などには全くと言っていいほど参加しなくなりました

話を戻すと、資格というのは先程言ったように人脈がほぼ全てかと思っています。同じレベル、それ以上の人と会うことにより自分の知識レベルの低さなどを痛感し、さらに努力を重ねなければといういい刺激が得られるからです。
目的意識をもって、自分にあった資格を取得することが大事ですね

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メディアの変遷、技術の変遷

最近では、テレビを見ない人が増えたとか言います。確かに自分の子たちも全くと言っていいほどテレビは見ていないような気もします。自分が子供の頃は、娯楽といえばテレビ。これくらいしかないのでテレビを見ることが日常の一つの大きなイベントでした。

今は、インターネットがこれだけ普及し、PCも一人に一台、スマートフォンでもネットに一日中つながる、こんな生活をしているとテレビを見る暇なんてなくなって当然でしょう。テレビはそもそもが受け手のメディア。デジタルテレビになって双方向らしいこともやるようになってきましたが、基本的には受け身。気に入らないテレビは見ないという選択肢しかありません。

インターネットの世界は、テレビでいえばたくさんのチャンネルがあるようなもの。サイトの数だけチャンネルがあるのと同じですから、ほぼ無限に近いくらいあるかと思います。どれだけインターネットを使っていても全てを見ることなんて当然出来ないくらいの量です。

インターネットが普及し始めた1995年頃には、まだまだ回線も細く動画を送るなんて考えもつかなかったことが、現在では当たり前のように行われています。Youtubeに代表されるように、ネット専用の芸人?などもたくさん増えてきました。となると、テレビ自体の力は弱まってくるのか?という思いが出てきます。

テレビのいいところは素人が出ているのではなく、間が読めたりといったいわゆる玄人が出ているのがいいという意見もありますが、毎日出ているのは同じような人たち。そりゃ飽きるでしょう。

今現状の人工知能ブーム。そのうち芸人たちを学習した、人工知能芸人なんかも出てくるかと思いますが、そうなった時に、人の優位性って何?っていうことが議論されているのかもしれません

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技術士試験申し込み締め切り

あまり意識していなかったのですが、技術士2次試験の申し込みが明日27日が締め切りとなっています。自分が申し込んだのはかれこれ3年前でしょうか?その頃はまだ締め切りがゴールデンウィーク開けであり、多少の余裕があったのですが、試験日が早まったこと(8月頭から7月へ)から申し込みに関しても早まった感があります。

情報工学系には情報処理技術者試験という資格もあり、必ずしも技術士を取る必要はないかもしれませんが、他の技術部門ではこれといった資格もなく?(自分調べ)、技術士が技術系の最高峰の資格ではないかと思います。

ちなみに建設系の技術士が一番多いのですが、これは、公官庁絡みの仕事の入札には、技術士のチェックが必要と謳われているものもあり、技術士資格が必須となっているとのことです。
自分も技術士を受けるきっかけとなったのが、高校の世代を超えた同窓会で名刺交換した際に、自分よりずいぶん若い30位の方の名刺の肩書きに技術士(建設部門)という記述を見つけたからというのが理由の一つとなっています。

技術士のイメージば歳をとった方が取るというイメージがあったのですが、ずいぶん若くてもとっている人がいる!これは、十分な受験動機になりました。

ところで、明日までが締め切りであり、消印有効ということで今からでも申し込めるのですが、総監部門を受ける際には、新たに業務経歴書に会社の印が必要だとのことなので、ちょっと面倒臭いというのもあり、総監はないかなと思っています。あと、あまり管理系の資格を取っても仕方がないのかな?とも思っている次第。特に情報工学は他の工学分野とはかなり違い、一人のスーパーマンが100人分の仕事を出来てしまうという世界。
個人的にはあまり管理系には興味がなかったりします。要はSI屋のPM的なものなんでしょうか?

他の部門を受けるにしても、経営工学部門の数理系がいいかなと思ったりしましたが、どうやらロジスティック系も絡んでいるので、ちょっと今からは無理。受験申込書に経歴を書くので書く内容がちょっと思い浮かびません。

ということで今年も特に技術士試験を受けることなく、なんとなく過ごしてしまいそうな気がします

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昼間のスタバ

本日はちょっとした用事で、仕事は休みを取って、空いた時間にスタバでのんびりどの窓生活的なことをやってみています。
スタバはたまにくるのですが、やはりWifiが無料で使えるのが非常にメリットです。スタバのホームページでユーザ登録すれば誰でも使えるという至れり尽くせりぶり。
キャリアが展開しているWifiは通常有料、300円程度ですが、パケホーダイにすれば無料で使えるというのが一般かもしれませんが、わざわざお金を払って公衆Wifiを使う人はかなり少ないことかと思います。

独自で展開しているWifiはスタバくらいしか知らないのですが、Wifi自体がそれほど混んでもいなくなかなか快適。
コーヒーを300円で購入し、2杯目は100円。これで2時間くらいは粘れます。一仕事終わらせるくらいの時間でしょうか?

自分の場合には、AzureやValueServerやさくらのようなレンタルサーバを主とした開発等が多いので、ネットさえつながればどこでもいいというところから、結構スタバを利用したりします(土日ですが)

平日に来たのは初めてくらいなのですが、人が結構いるいる。学生風の人が勉強していたり、主婦のような方が井戸端会議がてらにいるという光景があります。
また、電源が使えるので、iPhoneを充電しているような女性もいたり、様々な人々のオアシスといったところでしょうか?

このような無料Wifiが増えるように、2020までにはどんどん推し進めて欲しい限りです

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Javascriptの簡単実行環境

Javascriptといえば、インターネットが始まった当初、95年あたりでしょうか?HTMLに動きをつけるために使われていたのが最初だったかと記憶しています。
その当時はまだサーバサイドといえばCGIと呼ばれるスクリプト(主にPerlだったか?)でHTMLを動的に作成し、HTMLを返すという簡単なものがほとんどでした。
Web上のページもほぼ静的なHTML+Javascriptというものが多く、Javascriptもまだまだ未熟で、ステータスバーに文字を出したり、アラートを表示したりという程度しかできず、あまり使えるというイメージもなかったかと思います。

それが、Ajaxができたあたりから話が変わってきて、DOMと合わせた発展により、クライアントサイドだけでHTMLを動的に作成するというすごいことができるようになりました。

ただ、技術の進歩に間に合わず、最初の頃は開発環境がろくになく、デバッグが大変だったかと思います。最近ではブラウザにデバッグ用の環境が整っているので、簡単に開発ができるようになったのがいいところではないでしょうか?

Javascriptを実行するためにはHTML、CSSなど複数のものを組み合わせる必要があるのですが、HTML一枚に全て書いてもいいとは思うのですが、巨大になってくると分けておいたほうが後々便利になるので、そういう方法が主体となっています。

作ったものを簡単に公開したり、試したりする環境があればいいと、ちょっと調べたところ、Javascriptの実行環境をWebで簡単にできるサイトが何個かありました。

https://jsfiddle.net/

こちらは、結構昔から知っていたのですが、簡単にHTML、Javascript,CSSをWebの開発環境的な画面に記述しRUNできるというサイトです。
難点はサインアップがSNSでできないというところでしょうか?
どちらかというと個人で使用するのにはいいサイトです

http://jsdo.it/

こちらは、どちらかというとコミュニケーションを重視したようなサイトです。登録にはSNSログインが使えるので、非常に簡単に登録できます。
スマホにも対応しているようで、非常に使い勝手がいいと思います。

Javascriptはまだまだなくなることはなく残っていくと思われます。特にECMA6の仕様が入ってくると今までとはガラッと変わった、大規模開発にも向いたいい言語仕様になりますのでますます重要となるでしょう。これらの開発環境サイトも早々に対応してくれることを期待します。

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SNSをやる人やらない人

日本でSNSといえば、まず最初はMixiを思い浮かべます。最初Mixiは招待制だったこともあり、あまりやっている人も多くな方かもしれません。自分もMixi興味があったのでやりたかったのですが、周りの人でやっているような人もいず、またいたとしてもちょっと誘ってもらうのにはためらいがあったのでした。
で、取った手段は、2chの招待書き込みスレ、こんなのがあったのです。全く知らない人が招待するよ!という書き込みをして、それに対して捨てメールアドレスを送り、招待してもらう。ちなみに招待してもらうと自動的に友達になり、確か当時は、半年間はその友達を削除することができなかったかと思います。このように、全く知らない人に招待してもらうということの対抗策だったのでしょうか?

特にMixiに入ってやることも目的もなかったのですが、しばらくし、バイクに乗るようになって仲間を見つけるために活用し始めました。その当時(2007年)はMixiはものすごい勢いで伸びていて、バイク関連のサークルなども雨後の筍のようにぽこぽことできていて、その中でも、なんとなく良さそうなチームを選択したのですが、参加する前に内紛が起きてなくなってしまうというような自体もありました。

その後見つけたチームは未だに仲良くしていただいているというよな息のなが〜い付き合いをさせていただいています。もう10年近くの付き合いになるのかと思うと感慨です。

時は流れて、現在ではFacebookにほとんどの人が流れてしまってきたような気もします。Facebookは実名が基本であるので、あまり知らない人とは繋がらないという前提条件が働いているのか、自分はほぼ知っている人だけのつながりにしています。
Facebookをやることの一番のいいところは、初めて会う人に挨拶がてらにつながってもらったりし、その人のことがよくわかる。というのが一番いいところかもしません。
初めて会うと言っても、それなりの会合(IT系など)であった人なので、変な人は基本的にはいません。あと、そういうところに出てくる人はたいていの人はFacebookをやっているのも、そういう理由なのかもしれないと思ったりします。

自分の所属なんかを登録しておくと、自動的に同じ会社の人がもしかして知り合いに出てくるのですが、会社の中でもFacebookをやらない人は結構いたりします。そういう人は、まあ、外に出ていろいろな人と会ったりするという行為を全くしていないのかと分析しています。
ちなみにそいう人達は、どうも考え方に偏りがあることが多々。外の知識を得ていないので、考え方のベースが社内のみになり、だんだんと世間とはずれた考え方。まさにガラパゴス化して行っているのがはたから見てもよーくわかります。

そいう人達は、今は調子が良くても、そのうち社内でも調子が悪くなってくると、どういった人生になっていくのかちょっと興味があったりします。

まあ、これだけ世間の人が使っているものをあえて使わないという生き方もあるかもしれませんが、世間との考え方のズレの原因の一つになっているのかなとも思ったりします

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日本技術士会

技術士になると日本技術士会からお誘いがきます。会員になってね!っていうことなのですが。

日本技術士会の会員数は14000人くらいで安定しているようです。毎年合格者が3000人位ですので、入会しない人も多いのか、辞めていく人も多いのかという感じです。
技術士会の会費は年間2万円なので決して安くはないのですが、いろいろとイベント等に参加し、いろいろな人と知り合いになれるということを考えると、決して高くもないのかなと思ったりもします。

技術士会には県支部というのがあるのですが、所属する県に県支部があれば自動的に会員となります。県支部には本部から払った会費の一部が回るそうで、県支部を活用しない手はありません。県支部の中にも色々と分科会的な集まりもあり、もともと興味のあった理科支援教室に縁があって入れてもらうことにしました。

やはり技術は子供たちに継承していく必要があります。技術士の3義務2責務として資質向上の要件がありますが、これには実は技術を継承していくというものも含まれているのではないかと思います。新しい技術の知識をつけ、それを広めていく。また、適用していくということが、技術士としての使命かもしれません。

ところで、技術士会といえば一つ思い出が。1次試験に合格後、案内が来たので巡回員として登録していました。しかし、その後、なんとなく気おくれをして、そのまま、2次試験を受けずにほっておきたのが、後で大問題に。
数年後、一念富貴し何としてもということで、受験をしました。無事合格したので、技術士会に入会しようとしたところ、なんと、以前入会していたのをそのままにしていたら、どうやら自然退会となっていたようで、再入会するには、2年分の会費を払ってくださいとの旨。。。仕方がないので払いました。入会金に関しては免除ということで、1年目の会費2万円と合わせて合計4万弱の支払いに。技術士登録するのにも3万円ほどかかっていたので結構痛い出費でした。
それの元を取ろうというわけでもないのですが、技術士会に関するグループには積極的に参加していき、現在では4、5グループに顔を出すようになりました。

結構休日はそれらの対応などで結構つぶれたりするのですが、まあ、家で暇にしているよりはよっぽどいい時間を過ごせているようです。

このような士業の人々の集まりはレベルが高い人が多いので、飲み会なども楽しい話ばかり。これからも続けていく予定です

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春の情報処理技術者試験

年に2回のお祭りごと、情報処理技術者試験が昨日の日曜日に行われました。
九州地方の地震の影響で、九州は試験中止という措置がとられてしまい、一生懸命勉強されてきた方には残念なことになったかと思います。
Facebookの知り合いも受けている人が多く、リアルタイムにコメントを書かれていたりしました。自分もとりあえず受けてきたのですが、試験日を1週間間違えていた関係上、ほとんど勉強せずに受けてきました。勉強せずに受けることのデメリットのひとつとしては、午前2の選択問題、これが経験だけでは解けない問題となっているので、こちらに関しては、別途勉強する必要があったりします。

かくいう自分もいつも午前2には悩まされています。まあ、ちゃんとベンキョしないのが悪いのですが、意外と難しい。60%解ければOKなので、実際の問題数が25問、4択ということを加味すれば12問正解すればなんとか6割得点できるという計算になります。

こんな計算式
自信のある問題 12
カンで答える問題 13
想定正解数(=自信+カンx0.25) 15.25 
得点(=25/正解数) 61

PM受けたのですが、受験率はざっと教室を見た感じで6、7割程度。せっかく申し込んだのだから受けないともったいないような気もしますが、なんらしかの理由が皆さんあったのでしょう。

ところで、試験に関してですが、個人的には午後の試験勉強は不要かと思っています。わざわざ対策本で勉強し答えを暗記しながら、正解にたどり着いたとしても、実際の業務に果たして役に立つのでしょうか?業務というのはあらかじめ決まった答えがないものがほとんどなので、その場での対応力というのが非常に求められることになります。それには、受験対策本での事例を勉強するのも悪くはないと思うのですが、やはり、現場で色々と失敗をしつつ経験を積んで、その知識を貯めていく、これが一番大事なことだと思います。
特に午後2の論文なんかは、山をかけてあらかじめ論文を作成しておき、暗記したものを当日書く、なんていう馬鹿げたことははあまりお勧めできないと思います。自分も何個か論文系の試験を受けたことがありますが、まあ、事前に論文を書いたりして練習をしたことがありません。

やはり、その場での対応力、という部分を極めるため、実際の仕事を通じ、外部の勉強会やその他のインターネットからの情報を適宜取得する癖をつけておければ、わざわざ、対策講座で勉強する必要は全くないのでは?と思っている次第です。要は、なんとか対策講座、うん万円なんていう資格商法などにはつけこまれないように、常に資質向上するような日々を送ればいいと思っています。

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大規模地震

熊本で昨夜、震度7の地震が発生してしまいました。被災された方にはお悔やみ申し上げます。

地震に関しては最近ちょっと縁があって、いろいろ研究等をしているのですが、地震予知に関する研究なんかもチラホラ検索されたりします。ただ、未だにこれといった確固とした理論はまだ確率されていないように見受けられます。

2011年の東日本大震災は大きな影響を様々な人に与えたことと思います。身近な人では地震を機に、いつ終わってしまう人生かわからないのなら自分の思い通りのことをしようということで、企業なさった方もいらっしゃいます。確かに、地震予知はまだまだ発展途上のため、いつ起こるかわらず、しかも大地震の場合には命まで奪われてしまう。
今という機会を大切に生きないと、或る日突然終わってしまうかもしれない人生なのです。将来のために今は我慢して、なんていう考え方をしていると、とっても後悔することになるということでしょう。
かくいう自分も、どこかそういう部分があったのですが、このままではいけないという思いも強まってきています。

話を戻すと、地震の予知に関しては、可能であるという思いもあります。気象現象に関しては、江戸時代など、まだまだ、自然科学分野の意技術が進んでいない頃には、天気予報なんていうのはまさに、占いの世界だったことだと思います。しかし、今の現代では、気象予報はほぼ正確度が高く、あまり外れることもないということになっています。長期予報に関してはなかなか難しい部分があると思いますが、短期の1週間程度の予報に関しては、データを集めて分析すれば、そこそこの結果が出るようになったことからも、地震に関しても同じく、自然現象に関わるデータを集め、分析すれば行けるのではないでしょうか?

天気と違い、地震は人命がかかっているということを踏まえると、もっともっとこの部分の技術開発に力を入れてもいいのではないでしょうか?

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英検とTOEIC

英語の試験といえば英検とTOEICが思い浮かぶ人も多いかと思います。学生時代には英検が有名?だったかと思いますが、社会人になるとTOEICの方が重要視されたりします。
TOEICは全世界で同じ問題ということもあり、世界的なレベルで比較できるというのが重要視される理由なのでしょう。ただ、TOEICはリーディングとヒアリングしかないので、英文を書いたり喋ったりという部分の能力は別の試験で確かめる必要があります。
個人的には英検は2級以上は面接もあるので結構レベルが高いのではないかと思います。2級に関しては10年以上前ですが、まだまだ若い頃に受験し、受かったこともいい思い出です。確か一発だったかな?
面接の時にはすっかり緊張し、質問を聞いてからしゃべり出すまでに30秒ほどの沈黙が流れ、なんだか適当に喋ったような気がします。それほど難しい表現なんかも全くせずに、こりゃ落ちたかな?なんて思っていたのですが、なんとか受かっていました。面接には英語の先生っぽい人が一人で対応されていたかと思います。

TOEICはずいぶん前に受けて以来久しぶりに最近2回ほど受けました。まったく対策などもせずに受けたので前回よりも当然点数は落ちたのですが、毎日、英語のポッドキャストを欠かさず聞いているので、ヒアリングに関しては耳が慣れている感じで、なんとなくわかる問題も多いのが助かります。

半年ほど開けて2回目を受けたのですが、その間、多少の対策本で勉強し、頑張ったつもりだったのですがほとんど点数変わらず。。。1回目はパート7の最後の方は全く時間が足りずに塗り絵だったので、今回は急いで解くことを目標に、なんとか最後までといたのですが、ほとんど点数が変わらないという結果。不思議です。前回よっぽどカンで塗りつぶしたのが当たったのでしょうか?

何はともあれライフワークとしての英語の勉強。頑張って続けていきたいと思います