月別アーカイブ: 2015年11月

簿記試験を受けてみた( i _ i )

自分の専門は技術士部門でいうと情報工学部門のソフトウエア工学なのですが、やはり今後必要な知識と言われている会計、簿記の勉強をすることにしました。ちなみにIT,会計(簿記)、英語が今後の3種の神器だとかじゃないとか。。

と思い立ったのが6月くらい。さすがに6月の試験には間に合わないので今回の11月試験に挑戦することにしました。

最初は楽勝だろうという掲示板などの書き込みを見たので、まあなんとかなるだろうと思っていたのですが、まず参考書を買ってぱらぱらとめくるうちにこれはいかん!と思った次第。

仕訳って聞いたことはあったのですが、ははーんなるほど奥が深いということがわかったのが8月くらい。漠然と参考書を一通り見ただけでは全く理解できていませんでした。

その後通勤電車内での適当な勉強を経て、なんとなく理解しているようなしていないような気持ちで試験に挑んでみました。ちなみに全く過去問の練習などはしていないので、電卓を買ったのも試験前日。。。やる気があるんだかないんだかわかりません。

3級の試験は9時開始とのことで10分くらい前に着いたのですが、9時から試験の説明などが始まり実際に試験開始が11分くらいから。隣の部屋の声も聞こえていたのですが、タイミングにより開始時間や終了時間が若干異なったりしています。

試験場は半分強の着席率。申し込んで受けない人も多いようです。あと若い女性が多かったのが特徴でしょうか?

試験受ける前は途中退場できるだろう程度に思っていたのですが、試験が始まるとそんな余裕はどこかに飛んでしまいました。全く計算量というか下書きする量が多く時間が足りません。

結局全部埋め込むこともできず、財務諸表の右と左が合わず全くいいところなし。

また次回にリベンジですかね

住宅ローンは奥が深い

1年半ほど前に購入したマンション、ご多分に漏れず自分も住宅ローンを支払っています。巷では、マンションの杭打ちがどうのこうのとの話題がつきませんが、自分の家はどうなのでしょう。。気にしてもしょうがないので、とりあえずは放置でいこうと思います。

住宅ローンには繰上げ返済というものがつきものだと思いますが、以外とこれが侮れないことがわかりました。

自分は2本に分けて、1本は普通の変動金利型。2本目にがん保険をつけた変動金利型としていて、多少金利が違ったりしています。これまでは保険の付いていない1本目のローンをせっせと繰上げ返済していたのですが、今日、繰上げ返済しようとすると見慣れぬポップアップが表示され、いつもはスルーするのですが、なんか予感がしたのかじっくりと見てみました。

よーく見てみると「返済期間が10年未満になると住宅借り入れ特別控除の対象外になります。」とかなんとか。そういえば、住宅ローンがあると10年間はその借り入れ額の1%だかなんだかが所得から引かれるとい話があったのを思い出し、繰上げ返済を重ねていくとそれがなくなってしまう!ということを注意してくれていたのでした。

あぶないあぶない。このままだとまるまる損してしまうわけではないですか。これはやばいということで2本目の繰上げ返済に変更。

 

ここでよーく考えてみると、その住宅借り入れ特別控除の恩恵をフルに受けようとした場合には、返済期間が残り10年になるまでは、期間短縮型で返済。10年になると返済額低減型の繰上げ返済。これが一番効率がいいのではないでしょうか?

まあ、2本目を期間短縮型で繰上げ返済するのが一番効率がいいと気づいたので、こちらが残り10年になるまではこちらを返済していくのがいいでしょうね。