月別アーカイブ: 2015年9月

資格試験は練習の場

最近というかここ10年くらい資格取得ブームだとかなんとか。なんのためにみなさん資格試験に挑戦しているのでしょうかちょっと不思議に思ったりします。

資格のための勉強、となるとなんだか力が入らないのは自分だけではないはずです。そりゃそうですよね?資格を取得するためだけに特に好きでもない、自分の知識の少ない部分について学ぶのはちょっときつい。

資格試験はやはり、ノー勉強で自分の得意分野の実力を試す。これに限るのかもしれません。かく言う自分もほぼ、最近受けた情報処理にしかり、英語にしかり、全く試験対策というものはしていなかったりします。少しはしろよという店の声も聞こえてくるのですが、いかんせんめんどうくさい時間がない、ということにしておきたいと思います。

スペシャリストとして自分の得意分野だけを伸ばしていくというてもないこともないのですが、例えば将来独立なんかを視野に入れている場合には、自分の専門分野以外に会計なんかの知識は当然必要となってきます。

どなたか言っていましたが、これからの時代(といっても10年くらいかもしれせんが。。)、会計、IT、英語が3種の神器になるとかならないとか。。

ITはどんどん自動化が進んで、下流工程はほぼなくなっていく、上流工程のみになるのではないか?という懸念とか、英語は自動翻訳が進化していって、特に必要なくなるとか、会計はまさに機械の仕事。

このようにちょっと怪しい部分もあったりしますがまあこれらの知識を知っていて損はないと思います。

ということで、最近といっても4ヶ月くらいですが、簿記の本をちらほら見ていたりします。以外と知らないことだらけで、面白いといえば面白いかも。

 

そういえば春のIPA試験に新顔が登場します

www.jitec.ipa.go.jp

 

まさに、マイナンバー対応といった資格ではないでしょうか?

初回は何も見えないので2年目あたりに受けてみたいと思っています。当然ノー勉強で。。

 

田舎暮らしに憧れている人へ

最近、インターネットの普及により在宅勤務などはかなりハードルが下がったことと思います。また、ネットで仕事が完結できる環境も整いつつ、いい時代になったのではないかと思う次第であります。

一昔前、と言っても10年くらい前ですが、ネットベンチャーを立ち上げようとすると、まず自分でサーバを用意し、データセンターでホスティングしてもらうような必要がありました。まあ、レンタルサーバというものもそろそろ流行り始めた時代ではあったのですが、いかんせん値段が今のように安くもなく、数年単位で考えた場合には買ってしまった方が安かったりするような時代でした。

ところが、AmazonMicrosoftの襲来により、クラウドサーバが劇的に安くなり、もはや個人レベルでも簡単に借りれたりする時代がここ数年の画期的な革新ではないかとおもいます。さらに、ネットでビジネスをする際には当然、HPやECサイトなどが必要になるのですが、システムを構想から構築、デザインまで全部できてしまう人はそうそういません。また最近ではスマホなども対応しておかないと全くもって、成功とは程遠い時代となり、一人で完結することは難しくなってきています。

そこで、登場したのがクラウドソーシングサービス。これをうまく使えば全くもって人と対面で打ち合わせすることなく、ビジネスが回ったりすることもできます。

そういうこともあり、田舎で暮らしながらネットビジネス、というような考え方も最近では流行ってきていたりしますが、実は田舎って憧れる人が思うほどそう便利ではなかったりするのです。

自分は子供時代、田舎で育ったのですが、まあ土地は安く、自然もあり、静かで、星空も綺麗に見える。そんなノマド的な暮らしは十分にできると思います。そもそも、周りに田んぼ、畑、山などしかないので、自然とのんびりした生活になります。

また、テレビやインターネットも普通に使えるので昔に比べて買い物などもかなりよくはなったのではないでしょうか?(自分が子供の頃は店も駄菓子屋程度しか周りになく、本一冊買うのにも苦労するような環境だったりします)

でも、田舎ってすごく不便なんですよね。例えば飲みに行くにしたって、行きは1時間に1本のバスで市外に出て行くにしても、帰りはまあ9時前に終バスが出るような環境なので、当然タクシー。3,4000円かかるのですよね。もう一回飲みにいけるじゃないですか。

あと、住んだことない人にはわからないでしょうが、虫が結構いたりします。都会は虫も住めないような環境なので、蚊がたまに出たりするくらいですが、田舎は夜歩けばとんでもないくらいに虫が出ます。夜といえば、ネオン等全くないので、まさに真っ暗。懐中電灯がないと外を歩くこともできません。

また、田舎は近所付き合いを抜きにしては語ることはできません。都会ではとなりに誰が住んでいるのかわからないのが常識ですが、田舎では常に周りの人が見ています。まあ、滅多なことはできませんよね。

そういうこともあり、田舎で子供時代育った人は都会に出て帰ってこない人も結構います。自分もそうだったりしますが。。

田舎に憧れる人はいい部分だけではなく、悪い部分もきちっと認識しておかないとあとで後悔します。

TOEICテストを受けてみた

なんと久しぶりの久しぶりにTOIECテストを受けてみました。先週の日曜日です。

TOEICを個人て受けたのは初めて、今までは会社単位で集団受験という形で何回か受験していました。前職はかなり大きい会社だったので(誰でも知っている会社)、受験する際にも大学の大講義室のような会場で一斉に100人以上いたと思うのですが、受験していました。

今回は十うん年ぶりということだったのですが、とりあえず受けてみるという感じでの受験。特に対策等は全くしていません。とはいうものの、数年前からPODCASTはずーっと聞いていたりしています。

会場はSFC。そう藤沢の慶応キャンパス。湘南台からバスで受験会場に向かいます。会場についての印象は、広い!垂れ幕がかかっていたのですが、SFCは今年で25周年とのこと。じだいが流れるのは早いです。

バスはそれほど人がいるような感じはしなかったのですが、受験会場に着くと結構な人がいたりします。老若男女問わず、結構な人。若い人は高校生くらいの女子から、70くらいのおじいさん!まで。英語は人生を通して非常に有用な勉強科目となっていることの証明です。

そういえば、どこかの記事で、今後必要な能力は、会計、IT、英語だとか。確かに今の世の中、IT関連で起業しようとすると必要な知識はこの3点は最低限かもしれません。

ということで会場に30分ほど前に到着したのちに、受験部屋へ。SFCでひとつ関心?したことは、建物の名称が全てギリシャ文字という点。なんか先進的じゃないですか。Ο(オミクロン)という建物が自分の会場だったのですが、オミクロンって初めて読み方を知ったような気がします。普段ギリシャ文字ってα、β、γ、Σ、υ、π、、、など、いっぱい使っていたと思うのですがこいつは知らない。なんかちょっとマイナーな感じの部屋での受験です。

通常、こういう試験って受験申し込みはしたものの受けにこない人間が1、2割いるのですが、TOEICのこの会場に関しては9割以上の受験者数。空き席がほぼありません。受験料は5000円程度なのですが、皆さん真剣な模様。

久しぶりに受けたTOIECですが、とにかく時間が足りない。リーディングの量が半端ないです。前から分かっていたのですが。。。これからはもっとリーディングに力を入れることにしましょう

 

 

GooglePlayMusic登録でハマってしまった

先日始まったGooglePlayMusic。どうも米国では先行して始まっていたみたいですね。

10/18?までに登録すると永年780円/月というキャンペーンが絶賛開催中です。まるで新規にできたスポーツクラブみたいですね。スポーツクラブは新店舗ができる際には、先行で募集。割安で永年使えるっていうモデルを真似したのでしょうか??

しかしGoogleも商売が上手いですね。世界2、3位の日本市場に向けて、Appleの3ヶ月無料の同じMusic配信が切れる頃にこのサービスを立ち上げるとは。。Apple使ってた人はこっちに完璧に乗り換えるんじゃないでしょうかね。

何と言ってもGoogleの場合にはiOSでもAndroidでもどちらでもOKというのがいいです。Appleの場合にはiOSだけっていうのが多いから、両方使っている自分としてはAppleよりもGoogleの方が非常に使いやすいのですね。

で、早速試してみるかということでplay.google.comにアクセス。Musicのリンクからお試しのページリンクをクリックしてみるものの、画面がくるくる回ったまま止まってしまう。。。

結構悩みました。まず、Macが悪いのかと思い、ParallelsでWindows10を起動、IEとEdgeでアクセスしても同じく真っ白。。。

家の回線が悪いのかと思いスマホテザリングしてアクセスしてもダメ。

はてまた、国内のプロバイダが悪いのかと思い、Azureで作成したWindowsサーバにリモデで入りアクセスしてもダメ。(この場合USのIPになるのですが。)

結局、いろいろやってみて、Mac+Firefoxでアクセスするとなんとかくるくる地獄からの脱出。。もともとChrome使いなのですけど。。。

Chromeがバグっているのかたまたまサーバが重かったのか謎ですが、ようやく登録でき、早速おすすめミュージックを聞くことにしたのでした。