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バイク乗りの防寒対策

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今週のお題「さむい」

寒いですね。12月から2月の間はバイク乗りにとって試練の時期。車と違って覆うものがないので直接冷たい風が体に襲いかかります。なので、自然とスピードダウン傾向。まあいいのやら悪いのやら。。

この時期にバイクに乗るには、普通の格好じゃとてもじゃないが乗れません。きちっとした防寒対策をしないと、寒いだけではなく、危険が伴います。手がかじかんでブレーキが握れないってことにもなりかねませんから。防寒対策について書いてみます

  1. まずは頭。ヘルメットをかぶっているので暖かいかとおもいきや、それほど暖かくもありません。どうしても寒い場合にはフェイスマスクみたいなものもありますがあまり聞きません。まあ、頭は冷やしておいたほうがぼーっとせずにいいのかもしれませんが。
  2. 首は風がスースー入ってくるのでネックウォーマーなどを使うといいかもしれません。バイク専用の物もありますが、スキーのものと大差ありませんので好みに合わせてでいいかと思います。
  3. 上半身。こちらが一番大事です。胴体が温まっていないととてもじゃないが乗れません。ヒートテックとフリース。こちらを十分に着込んで、カイロを前後に貼る。その上から防寒バッチリのライディングジャケット。これくらいしないとダメです。ジャケットも丈ができるだけ長いものがいいです
  4. 下半身は特に温めづらいのですが、ヒートテックと防寒のライディングパンツあたりを着込んでおけばまあいいでしょう。オーバーパンツなんかもかなりいいと思います。革のパンツよりもゴアテックスのもこもこ系のライパンがいいかな?
  5. 靴はブーツ、長めのがいいですね。靴下はスキー用のものが暑くていいかと思います。足はつま先が冷えてくるので、つま先用カイロを貼っておけば暖かいです。ただしずっと靴を履いていると空気が入ってこないのでカイロが冷たくなってしまいます。休憩のたびに靴をゆるめて空気を入れてやりましょう。
  6. 最後は手。ここが一番温めづらい。ヒートクリップとかバイクにつけている人もいますが、ヒートクリップは手のひらが暖かくなるだけで指先や手の甲は冷たいままです。暖かい缶コーヒーを持っているような感じでしょうか?特に走行中は指先が感覚がなくなるくらい冷たくなってしまいますので、できれば電熱グローブがお勧めです。電池式ではなくバイクから給電されるものがいいです。指先は暖かくなるわけではないのですが、常温のままといった感じ。電源を切るとその効果がものすごくわかります。

まあこれだけの装備を揃えようとすると軽く10万は超えてしまいますので本当に好きな人しか冬は乗っていないのですよね。