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ウン十年ぶりの同窓会はココロの充電器

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正月、ウン十年ぶりに中学校の同窓会が開催されたので参加してきました。本当は帰省するつもりもなかったのですが、同窓会がある!ということで急遽帰省することにしました。

中学校は公立の田舎の中学校。ということで、集まった人もそれぞれの職業になっていたりします。まあ、中学校の場合にはだいたいみんな、地元にそのまま住んでいたりする、もしくは近くに住んでいる場合が多いみたいですが、それでもそれ程あっていたりしないとのこと。まあ、そうなのでしょう。道端で偶然あったりすることはあったりするのでしょうが、その時にちょっと話してそれまで、と言うパターンが多そうです。

同窓会を開催するのには結構なエネルギーが必要です。自分の場合には高校の同窓会を開催した時、まず、卒業生名簿を見て全員にはがきを送る。と言う作業から始まり、場所の確保や、先生方との調整など非常に多くのやることがあります。自分がやった時には5,6人のメンバーでやったのでそれほどの負担はなかったのですが、まあそれでも結構なエネルギーが必要です。高校の同窓会を開催した時には卒業生500名超に対し集まったのが200人くらい。結構な頑張り具合だったのかもしれません。

今回の中学校の同窓会は地元のメンバー数名が取りまとめてくれたとのこと。200名くらいの卒業生に対し50人くらい、なかなかの集まり具合だったのではないでしょうか?

まあ、同窓会を開いて思うことは

  • 見た目が変わった人
  • 全く変わらない人
  • 初めて知り合う人

この辺りに尽きるでしょう。まず、見た目が変わった人、女性に多いかもしれません。療法の意味でえっと思うこともしばしば。

全く変わらない人は特にいうこともありませんが、まあ、ある意味すごいことです。

最後に一番重要なのが、初めて知り合う人。同窓会に出てくる事自体そういうのが好きということもあり、これから開催されるたびによく合う人になります。意外と学生時代の知り合いより、同窓会で知り合った人のほうがその後の人生で一緒にいる機会が多くなったりするので、これは重要。同じ学校に通っていたというだけでものすごい連帯感があったりするので心強いです。

同級生はやはり利害関係がない付き合いになるので、会うときには嬉しいという感覚しかありません。あいつも頑張っているのだなというのがわかるだけでも自分も頑張れるという気持ち。これが非常に心強いです。

ということで、FacebookとLINEに新たなグループが出来たのがこの正月での大きな収穫でした。