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激動?の2014年、人生の転機かもしれません

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今週のお題「2014年のお別れ」〈2014年をふりかえる 3〉

個人的な2014年のなんといっても大きな話題といえば、技術士になったことだと思います。この資格を取得したことにより、様々な人と知り合いになれました。会社という組織単位を大きく超えての知り合い。これは貴重だと思います。

仕事ばかりしていると、その狭い範囲内でしか物事が考えられなくなってきます。そうではない、と言う人もいるかもしれませんが、周りから見ると立派な、その会社に染まりきった人です。これは気をつけなければいけません。

会社というのはひとつの村社会。まさに携帯電話ではないですが、ガラパゴス状態。その村の中の常識は世間での非常識。怖いことです。昔、若者よ書を捨てよ町へ出ようと言った人がいますが、まさにこれ。会社員よ会社を出て世間を見渡してみよう。といった感じでしょうか?

自分の場合には技術士がきっかけとなり、いろいろな会合に参加することで、視野が広がったりしました。極秘プロジェクトに参加したりそれはそれは結構な活動量だったのかもしれません。練る時間を削ったりしていましたが、通常の会社の業務と違い、やりがいが全く違うので、苦になりません。というのもやらされている感が全くなく、自分で選んで行っているということ。これは非常に大事です。

会社に縛られてばかりいてはいけないんだなということが実感できた2014年。実は今現在が人生の転機になっているのかもしれませんね