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年賀状の季節だと思うとちょっと気が重い

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年賀状っていつから書くようになったのでしょうか?

子供の頃は年賀状と言っても近所の仲の良い友達とか、小学校の同級生とか、まあ書いても数枚程度で、学研だかなんかの付録の年賀状セットを楽しみながらつかって、芋版だので作成していたものです。

中学校、高校になったところでもそれほど変わらず、同級生に何枚か書いたり時には先生に書いたり、まあ、その程度だったと思います。PCも当然ない時代。一枚一枚手書きで書くのが当たり前。印刷業者とかもそれほどなかったのではないですかね?そういえばプリントゴッコなんていうものが意外とハイテク機器だったのかもしれません。うちにはなかったので、聞いた話ですが、ピカっと光って原版を作成し、要はガリ版刷りの要領で作成していたとかいなかったとか。

大学になると一転して、全くと言っていいほど年賀状は書いていなかったですね。周りで書く人もいないし、出すことももらうこともありませんでした。

今から思えば、子供から学生の時の年賀状というのは、ほぼ同級生向けに書いていたものだったと思います。

ところが社会にでると、なぜだか年賀状をいっぱい書くようになる。流されるようになんか書いてしまうのですね。今の時代はPCがあるので特に大きな手間はかからないのですが、なんかこれが非常に気が重い作業だと思うのは自分だけでしょうか?

昨年もらった年賀状を引っ張り出してきて、年賀状ソフトに入っている住所と突き合わせながら、印刷をする。仕上がったら、ひとことをペンで書くと言う作業。特に書くことのない人にはまあ、今年もよろしくお願いしますってかんじでしょうか?

滅多に合わない遠くの友達に書くのはまあ意味があったりするのですが、会社でしょっちゅう合っている人に書くのは一体何なんだか。と思ったりもします。

いっその事やめてしまってもいいのですが、なんだか踏ん切りがつかなかったりする自分に意外と呆れてしまっています。いつか決心してやめてしまってもいいのですけどね