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社外活動のすすめ

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最近、家に帰ってきても微妙に忙しい日々が続いています。

というのも、いろいろな社外活動をしているからというのがその理由。今年の春に技術士会に入会して依頼いろいろと、人とのつながりが出来、なんだかんだと色々と頼まれるようになっているからなのです。なんとか会という貝がいっぱいあるのだということも、だんだんわかってきました。

同じ資格持ち同士なので、それなりにレベルが高い人ばかり。いい意味でいろいろな刺激が受けられます。社内に閉じこもっていると同じ考えの人ばかりで、ちょっと刺激が足りないのではないでしょうかね。

いろいろな会社などのいろいろなバックグラウンドの人。それぞれ全く違った考え方、知識、経験を持っている人たちが、同じ資格というつながりでつながっていく。素晴らしいことです。

この間まで連載していた日経コンピュータの小説?があるのですが、社内のメインラインを外れた浮島?主任が、社外活動で得た人脈から逆転していく様。なかなか読み応えがありました。まあ、社内で出世してく人っていうのはある程度社内政治に特化しているような人ばかりだと思っています。本物の技術者は、社内には閉じこもることもなく、社外の風を受けて、育っていく。それがいいのではないでしょうか?

 

まあかくあれ、広い目を持つことは何よりも大事なことなのでしょう