月別アーカイブ: 2014年12月

今年はよく別れ(壊れ)た。。

今週のお題「2014年のお別れ」〈2014年をふりかえる 3〉

今年はよく、お別れしたものがあります。

まず、洗濯機、3年しか使っていないのですが、なんとモーターが壊れてしまい全く洗濯できなくなってしまいました。まあ、それほど高いものでもなかったのですが、やはり壊れるとちょっとショックというか困ります。どうやら洗濯機の寿命って1000回洗濯をするとモーターが逝ってしまうらしいです。1日3回ほど洗濯をしていたので3年で壊れるのは納得?なのでしょうか。。

これまた壊れてしまったのが、掃除機。こちらも2011年製ということで、3年ほどで壊れてしまうということに。全くモーターが回らなくなったようです。毎日掃除機をかけると3年なんですかねぇ。。ということでちょっと奮発してDysonを買ってみたりしました。DC48というやつ。フローリングしか掃除しないのでこれで十分とのこと。音がうるさいという噂でしたが、まあこんなもんかなというレベルで特に不満なし。長持ちしてくれることを祈ります。

 

次は、一番嫌なのがとれてしまいました。歯の詰め物。。奥歯なんですね。これが取れるとちょっとつらいということで速攻歯医者さんへ。もう10年くらい前から、2年おきくらいに通っているのでまたかという感じ。。最近の歯医者さんはかなり進んでいるのですよね。予約もネットでできるし。ただ、あの治療方法だけは全く変わらないようです。削って詰めるというあれ。削られるのは精神的にダメージがかなりでかい。1月ほど通って終了。

と思ったのですが、先ほど糸ようじで歯の隙間を掃除していたら。。。。。。

とったどー!!!!!_| ̄|○

正月明けに早速予約を入れました。(T_T)

今年の締めくくりはなんだろう?

今年も残すところあと1周間。年の締めくくりというと、まあ大体思い浮かべるのが、有馬記念だの東京大賞典だの。

競馬ばかりですか?

その昔、人生は競馬の比喩と言う名言がありましたがまさにそうなのでしょう。人生といえばやはり競争につきます。競馬と同じ。常に強いものが勝つわけではなく、運が左右したり、ちょっとした気の緩みで負けてしまったり。

まあそれが競馬にせよ人生にせよ面白いのかもしれませんが、自分のこととなると冷静さを失ってしまうのも、これまた常。なかなか精進できませんねぇ。

年賀状も半分だけ書いたし(会社関連以外の大切な人たちへの年賀状です!)、会社関係はもうどうでもいいですよね。毎日あっている人に年賀状で正月からまた挨拶。全く意味が無いのではないですか?そろそろ止めにしたいです。来年はやめるかな?

あと、やり残したことといえば、年納めツーリングとか、大掃除とか。せっかくですので週末辺りは、今年の締めくくりということで、どこか温かい方面にでもバイクで繰り出すことにします。

激動?の2014年、人生の転機かもしれません

今週のお題「2014年のお別れ」〈2014年をふりかえる 3〉

個人的な2014年のなんといっても大きな話題といえば、技術士になったことだと思います。この資格を取得したことにより、様々な人と知り合いになれました。会社という組織単位を大きく超えての知り合い。これは貴重だと思います。

仕事ばかりしていると、その狭い範囲内でしか物事が考えられなくなってきます。そうではない、と言う人もいるかもしれませんが、周りから見ると立派な、その会社に染まりきった人です。これは気をつけなければいけません。

会社というのはひとつの村社会。まさに携帯電話ではないですが、ガラパゴス状態。その村の中の常識は世間での非常識。怖いことです。昔、若者よ書を捨てよ町へ出ようと言った人がいますが、まさにこれ。会社員よ会社を出て世間を見渡してみよう。といった感じでしょうか?

自分の場合には技術士がきっかけとなり、いろいろな会合に参加することで、視野が広がったりしました。極秘プロジェクトに参加したりそれはそれは結構な活動量だったのかもしれません。練る時間を削ったりしていましたが、通常の会社の業務と違い、やりがいが全く違うので、苦になりません。というのもやらされている感が全くなく、自分で選んで行っているということ。これは非常に大事です。

会社に縛られてばかりいてはいけないんだなということが実感できた2014年。実は今現在が人生の転機になっているのかもしれませんね

 

年賀状の季節だと思うとちょっと気が重い

年賀状っていつから書くようになったのでしょうか?

子供の頃は年賀状と言っても近所の仲の良い友達とか、小学校の同級生とか、まあ書いても数枚程度で、学研だかなんかの付録の年賀状セットを楽しみながらつかって、芋版だので作成していたものです。

中学校、高校になったところでもそれほど変わらず、同級生に何枚か書いたり時には先生に書いたり、まあ、その程度だったと思います。PCも当然ない時代。一枚一枚手書きで書くのが当たり前。印刷業者とかもそれほどなかったのではないですかね?そういえばプリントゴッコなんていうものが意外とハイテク機器だったのかもしれません。うちにはなかったので、聞いた話ですが、ピカっと光って原版を作成し、要はガリ版刷りの要領で作成していたとかいなかったとか。

大学になると一転して、全くと言っていいほど年賀状は書いていなかったですね。周りで書く人もいないし、出すことももらうこともありませんでした。

今から思えば、子供から学生の時の年賀状というのは、ほぼ同級生向けに書いていたものだったと思います。

ところが社会にでると、なぜだか年賀状をいっぱい書くようになる。流されるようになんか書いてしまうのですね。今の時代はPCがあるので特に大きな手間はかからないのですが、なんかこれが非常に気が重い作業だと思うのは自分だけでしょうか?

昨年もらった年賀状を引っ張り出してきて、年賀状ソフトに入っている住所と突き合わせながら、印刷をする。仕上がったら、ひとことをペンで書くと言う作業。特に書くことのない人にはまあ、今年もよろしくお願いしますってかんじでしょうか?

滅多に合わない遠くの友達に書くのはまあ意味があったりするのですが、会社でしょっちゅう合っている人に書くのは一体何なんだか。と思ったりもします。

いっその事やめてしまってもいいのですが、なんだか踏ん切りがつかなかったりする自分に意外と呆れてしまっています。いつか決心してやめてしまってもいいのですけどね

なんのための衆院選

これほどまでにわけがわからない選挙もないでしょう。いったい何を国民に問いたかったのか?

選挙自体、数百億だかの税金がかかっており、それこそ税金の無駄遣い。一番とばっちりを食ったのは維新の会ですかね。どうせなら自民単独3分の2を目指してしまえばよかったのにと思ったりします。単独与党になり、憲法改正

一体いつになったら自民党憲法改正するのでしょう。そもそも憲法の改正を目的とした党じゃなかったのか?いい加減実情に合わせるほうがよろしいかと。今の憲法は当時、本国では到底実現できないような内容を試したかっただとか、練習に大学院生が作っただのいろいろ噂がありますが、どうなんですかね。

さて、今回の衆院選は結局何も変わらずと言った感じで、さっぱりです。投票率が低いのも納得。とはいえ投票に行かないのは問題外。権利を放棄しているのですから。

香港から、日本人は絶対投票に行ってくださいというメッセージが届けられたのは、国を象徴しているのでしょう。平和ボケですかね

経歴書をかいて自分の棚卸し

就職活動でもしない限りなかなか経歴書とか書く機会はないかと思います。

ところがいろいろと頼まれたりして、発表資料やまた経歴を書いたりする機会があったりすると自分の経歴を簡単な形で書くことが必要になったりします。とくに有名でもない人が講演する場合には発表の最初に経歴を入れることは必須であったりします。

ここで、経歴を書いてみると意外といろいろなことがわかります。

時系列で整理されていると、どういうことをどういう時代に行ったかとか、自分がどいうスキルアップをしてきたのかとか、はたまた、全く足りない部分を再発見したりとか。合わせて資格の取得状況なんかを書いてみると、この頃は頑張っていたな、ここは駄目だ。とか。

いろいろと反省する点もでてきます。また、これを機に再度自分の人生設計なんかも行っていくこともできるでしょう。

綺麗にマトリックスを作って自分の強弱やチャンスをSWOT分析よろしく作ってみたら面白いのかもしれません。

 

新幹線チケット争奪戦

今年は正月のカレンダーがなかなかいいかんじで、1月4日が日曜日。ということで正月を帰省で過ごした人は、3日にUターンラッシュということになります。まあ、帰ってきた次の日が仕事だとつかれますので、一日余裕持つということ。

ということで、1ヶ月前の今日がそのチケットの発売日。今年は田舎で中学校の同窓会があるということのなので、気合を入れてチケットを申し込んでみました。と言っても気づいたのでつい先日のこと。えきねっとでは事前受付を行うということなので、早速申し込んでみました。席が選べるとのことなので窓際のE席を希望

結果は発売日の10時以降にわかるとのことでしたが、すっかり忘れていたので確認したのがお昼すぎ。結果は、。。。外れでした。しょうがないので急いでチケットの予約。CyberStationを見るとまだ空きがあるとのこと。えきねっとで予約をかけると、どうも窓際は速攻売り切れていたようです。通路側も意外と埋まっているようで、何本かチャレンジした後にようやくゲット。

これで安心と思ったのですが、意外なところに落とし穴が。。

帰りに駅によってチケットを受け取ることにしたのですが、どうもえきねっとで購入した際のクレジットカードが必要とのこと。これがいけない。。普段は安全性を考えて、ネットでのクレジットカードはバーチャルカードの番号を入力するので、クレジットカードの実態はありません。その旨を窓口で伝えると。。クレジットカードがないと決済できないとのこと。しかたがないので現金で支払うことに。。。

ぎりぎりお金があったので助かりました。えきねっとはネットで決済ができないということがわかりました。単なる予約のためのクレジットカードなんですね。

ということで予約が済んだのですが、先ほどCyberStationを見てみると、昼以降の新幹線がほとんど埋まっているではないですか。喫煙席は空いているのですが。。。喫煙席は16両の中でも2両程度。普通の禁煙指定席は売り切れているのに、喫煙席は人気がないようです。だから新型車両は全席禁煙車両になったのでしょう。

喫煙席なんか無くしてしまえばいいのにと思うのは自分だけでしょうか

社外活動のすすめ

最近、家に帰ってきても微妙に忙しい日々が続いています。

というのも、いろいろな社外活動をしているからというのがその理由。今年の春に技術士会に入会して依頼いろいろと、人とのつながりが出来、なんだかんだと色々と頼まれるようになっているからなのです。なんとか会という貝がいっぱいあるのだということも、だんだんわかってきました。

同じ資格持ち同士なので、それなりにレベルが高い人ばかり。いい意味でいろいろな刺激が受けられます。社内に閉じこもっていると同じ考えの人ばかりで、ちょっと刺激が足りないのではないでしょうかね。

いろいろな会社などのいろいろなバックグラウンドの人。それぞれ全く違った考え方、知識、経験を持っている人たちが、同じ資格というつながりでつながっていく。素晴らしいことです。

この間まで連載していた日経コンピュータの小説?があるのですが、社内のメインラインを外れた浮島?主任が、社外活動で得た人脈から逆転していく様。なかなか読み応えがありました。まあ、社内で出世してく人っていうのはある程度社内政治に特化しているような人ばかりだと思っています。本物の技術者は、社内には閉じこもることもなく、社外の風を受けて、育っていく。それがいいのではないでしょうか?

 

まあかくあれ、広い目を持つことは何よりも大事なことなのでしょう