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ビブリオバトルはしゃべる技術

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ビブリオバトル。はじめて聞く言葉でした。

ビブリオと言えば、つい1、2年ほど前、ビブリオなんちゃらという図書館員?をテーマにしたドラマがあったので、本関連かなぁという漠然とした思いはありました。そもそもビブリオって何語?

と思ってWikipediaを調べてみました

を意味する接頭辞古代ギリシア語βίβλοςを語源とするラテン語biblionに由来する。bibleは同語源。 

 だそうです。ラテン語だったのですね。調べるついでにGoogle先生に教えてもらったのですが、公式のルールもあるみたいです。

ビブリオバトルは誰でも(小学生から大人まで)開催できる本の紹介コミュニケーションゲームです.「人を通して本を知る.本を通して人を知る」をキャッチコピーに日本全国に広がっています!
小中高校,大学,一般企業の研修・勉強会,図書館,書店,サークル,カフェ,家族の団欒などで広く活用されています!

ふむふむ、なんだか結構盛り上がっているのですね。最近の読書離れには非常にいい遊びではないでしょうか?

ビブリオバトルを行うためにはまず

  1. 本をきちんと読み取る能力
  2. それをうまーく、ひとが興味を引くようにしゃべる技術

このあたりが必要と成るのではないでしょうか?Youtubeビブリオバトルというタイトルで何個かあがっていたのをみたのですが、そこそこ難しそう。。ちょっと練習してからチャレンジしてみます。

そういえば、本ではないのですが、昔、浜村淳がテレビで映画の紹介をしているのをよく見ていたのですが、はっきり言って映画を見るより浜村淳の話を聞いた方が面白かったということもありました。まさにしゃべる技術ですね。