月別アーカイブ: 2014年10月

職務発明の改正法案についてのアンケート結果をみてびっくりした

なんとなくYahooの投票をみていたら、職務発明の改正法案についてのアンケートがありました。改正の是非を問うアンケートで○×方式のもの。アンケートしたのちに結果が見られるのですが、当然、改正法案は不当が圧倒的に多いだろうと思っていたところ。。

社員の発明は「企業のもの」、どう思う? – Yahoo!ニュース 意識調査

10月30日23時現在、妥当とおもうが37000、妥当だと思わないが42000。43%対48%。なぜ?当然社員の発明は社員のもの。会社のものになってしまうと貴重な日本の頭脳が海外に流出することは間違いない。

発明というものは実際にその業務に携わるような人でないとわからないのかもしれませんが、会社の設備などを利用はしていますが、その発明の元となるものは、個人の能力。遡れば学生時代からコツコツと知識、素養を身につけてきたものがあってこそのこと。地頭の良さというものもあるでしょう。自分も何個か特許を出したことがありますが、やはりアイデアを出そう出そうと思って出てくるものでもなく、業務の合間や、それこそ休日などにふと思いつくなんてことも結構あったりします。

それ位仕事に対して情熱を持って出てきた結果が発明だったりするのです。それなのに無条件で企業のものにしろというのはちょっと横暴ではないでしょうか?

そもそも、発明なんかに関係のない人が圧倒的に会社の中には多かったりします。営業、人事、販売とか。まあ主に文系人の職種であったりしますが。そういう意味で言っても理系人間はかなり待遇が悪いものだとも言えます。そもそも大学時代のことを考えてみても、文系の人間はほとんど授業にも出ずにうまくやりのけて卒業できたりしますが、理系はどうしても実験などがあったりするため学校に行かないわけにはいかないのです。あとレポートの数も圧倒的に理系の方が多いんですね。

会社に入っても開発研究なんかの部署はそれこそ地道にコツコツと。営業系の連中が仕事と称して飲みに行ったりしている合間にこちらは夜遅くまでこつこつと。

それが必ずしも実ったりするわけでもなく、発明がうまくいかない人も多かったりするのです。こういう境遇の中でたまたま発明がうまくいく場合に、なぜそれを企業のものにする必要があるのでしょう?その人じゃないとできなかったという特殊性にもっと価値観を置くべきではないでしょうか?

SQLを勉強しなおす

諸事情があり最近SQLを勉強し直しています。

勉強し直してみると、すでに忘れてしまっていたものや初めてしったもの、ぼんやりと理解していたのだけども、はっきりとは理解していなかったものなど、いろいろと問題があること(自分にね)がわかってきました。

結論から言えば、通常使っているSQLってSQL92という古〜い部分のみでほぼ全部だったということ。現在ではSQL99、SQL2003、SQL2008とどんどん進化しているようです。というわけで、SQL2003ハンドブックなるものを購入。SQL2003が現在ではほぼ最終系といった感じでしょうか?

XML構文が入ったのもこの2003。とは言いつつあまりXMLDBは流行らなかったかな?どちらかというとXML自体が縮小しがち。まあ電子商取引だとか有価証券取引書なんかはXMLを規格化して十分に使われていたりしますが、一般にWEB関連の技術で言えばXMLはもう終わりかけている感じです。

現状では、WEBのデータのやり取りではJSONがあっという的に優位ですね。この数年、WEBのフロントエンドはFlashなどのブラウザプラグインから、HTML5へと移行し、ほぼ画面周りはJAVAscriptで固められてしまいました。そのJavascriptとの親和性が最も良いのがJSON。まあJSON自体Javascriptのオブジェクトなので、当たり前ですけど。そういえば、本日ようやくHTML5の規格が正式にローンチしたとのニュースが流れていました。長かったですね。何年越しでしょうか?

ともあれ、DBの世界でもXMLではなくJSONが扱えるMongoDBなんかが結構人気になってきたりしています。その流れに逆行するように、SQLでのXML規格の再勉強。なかなか新鮮味がありますね!?その他、再帰問い合わせだのいろいろSQLも頑張っているようですが、WEBアプリの世界ではSQLを直接扱うことはだんだんと無くなっていき、O/Rマッピングなるフレームワーク?がDBとアプリケーション(JSPとかPHPとかそういうWebミドルウエアね)の橋渡しをするようになり、SQLは裏で自動生成されるようになっているのが最近の流行りです。

ということで生のすごく濃いSQLなんかお目にする機会もだんだんと少なくなってきていますが、SQLなしにデータベースは使うことはできないので、最新情報にもついていく必要があるのですね。

伊豆方面は雨なので彷徨いながらのツーリング

昨日、毎月第4日曜日は、所属するツーリングクラブの定例ツーリングでした。

どうもバイク乗りの集団?チーム?ってこういう感じで毎月決まった日にツーリングを行うのが普通のようです。いろいろなチームがMixiやご近所さん!なんかでありますが、掲示板等見ているとそんな感じ。あと、定例はないけど突発ばっかりというのもたまーにそういうチームもあります。参加したことありませんが。2ch系ですかね。

ツーリングレポートなんかきちんとあげて、HPを持っているようなチームもありますが、よっぽどマメな人でないとちょっと続きません。みんなで簡単にかけるようなのが一番いいのかもしれませんね。

というわけで、昨日ですが、朝、いつものように8時集合。西湘PAは大混雑で、バイクの駐車スペースはもちろん、車のスペースもないくらい。伊豆方面に向かう時にはいつもここになります。西湘バイパスって安いのでいいですよね。集合するや否や、天候の話に。どうも伊豆方面というか、西の方から雨が降るような天気予報とのこと。

もちろんバイクに乗っていると雨に降られるとかなりきついので、雨は自然と避けるようになります。西にいくか、東に行くかという選択肢で、とりあえず、山を走りたいということで箱根新道を登ってから考えることにします。

箱根新道まで一気に行った後は、芦ノ湖スカイラインから箱根スカイライン。こちらの有料道路はETCが使えないので結構不便です。車ならいいのですけどバイクだとお金の出し入れが非常に面倒臭い。なんとかしてもらいたいものです。いい道なんですから。。

途中、富士山鑑賞がてらに峠の駐車場に寄ったりしたのですがどうも雲が晴れずによく見えず。。その後、おしるこ茶屋?によっておしるこを食べたりしました。そのおしるこ茶屋は目立たない場所にあるので普段は当然のようにスルーしていたので、初めてです。なかなか美味しいのですが700円はちと高いかな?

その後雨を避けるように小田原方面へ戻る感じで、昔から行ってみたかった万葉うどんへ。足柄峠の近くなので結構辺鄙な場所です。ただ、この店のすごいところは、本当の讃岐うどんなところ。まず、おでんがあります。しかもみそ付き。セルフでおでんをとって後で精算するシステムはまさに讃岐うどん!!

しかも、うどんの手打ちの実演付き。替え玉100円まであるのは讃岐には無いようなシステム。うどんと博多ラーメンの合いの子システムでしょうか?

このお店、非常にオススメなのですがちょっと残念なのが、普通のかけうどんがないこと。釜揚げではなく湯溜めうどんまであったりしたのでちょっと残念。なんかしらんがオススメのカレーうどんなんぞをいただきました。

その後は雨が降らないうちにさっさと引き上げてきたのでした。

歯医者って本当は行きたくないのですが

昨日の朝、何気なしにたまたま爪楊枝と歯間ブラシで歯の掃除をしてみました。歯間ブラシ買ったのはずいぶん前、1年くらい前でしょうか?やらなきゃなと思いつつかなり時間が経ってしまいました。

ふと、昨日の朝はなぜか歯間ブラシでゴシゴシとやっていたのですが、やっちゃいました。奥歯の隙間をグリグリと かいている時、コリっという感じ。取れちゃいました。歯の詰め物。。。そこそこ大きな被せ物だったので取れた時のガリッという感じがかなり嫌な感じ。。

仕方がないので10年来通っている歯医者を予約することに。電話番号はなんだっけ?と思いつつその歯医者のHPを見ていると、なんといつの間にか予約システムまでできているではないですか?ざっと見た感じ、歯医者専用?かどうかわかりませんがどこかの予約システムを利用しているような感じ。ほほぉ、こういうニッチな商売もあるのですね。幸い朝一の予約が取れたのでいそいそと歯医者さんまで。

2年ぶりくらいに行ったその歯医者さんは、昔いたかわいかった受付さんはどこかに行ってしまったようで、懇意にしてくれていた先生もどうやらいなくなった模様。開業でもしたのかな。

なんか結構丁寧で、葉の写真を撮って見せてくれたりなかなか進んでいる感じ。歯医者も過当競争なのでそういうサービス部分に力を入れているのでしょう。早速削って治療してもらうことに。麻酔はいつかけてもなんか嫌な感じ。麻酔かけても多少痛く感じるのは自分だけでしょうか?

被せ物なのですが、保険のきかないセラミックスを勧められてしまいました。この取れた部分も10年くらい前に治療したので、普通の被せ物だと10年くらいしか持たないのですかね?セラミックスは歯と一体になるということなのでかなりお勧めということなので、そちらにしてもらうことに。6万だそうです。イタタタた。。まあこれで死ぬまで行けるのなら安いものです。

その後麻酔が切れた時、悲しくなるくらいの痛みに襲われたのでした。。

 

月並みですがすきやき、しゃぶしゃぶ

今週のお題「我が家のご馳走」

冬になるとすきやき、しゃぶしゃぶが我が家のご馳走になります。どちらかというとしゃぶしゃぶの方に軍配があがるかな?個人的にはすき焼き派なのですが。

もともと西の方の出身なのですき焼きは割り下なんかは使わずに、砂糖と醤油で味付けが基本です。そういえば子供の頃はすき焼き自体もほとんど食べたことがなく、たまーに作った時も肉はほとんどなくて、やさいばかり。そんな時代でした。

卵を割ってその中に「野菜」ばかりを食べる。そんな印象のすきやき。なかなか今から思えば残念な感じだったのですね。

しゃぶしゃぶに至っては、まず子供の頃にその存在を知らない。初めて食べたのが、多分学生の頃に食べ放題で食べたくらいでしょうか?まああまりしゃぶしゃぶなんてものは食べたこともない田舎者でした。

そんなわけで、すきやきやしゃぶしゃぶを食べると嬉しくなる、我が家のご馳走ですね

ダブル車検が終了

たまたまなんですが、車の車検とバイクの車検が重なってしまいました。

バイクの方は先々週に近所のバイク屋さんに出していたのですが、18日の土曜日に仕上がりました。なかなか丁寧なバイク屋さんで、特に頼んでもないのですが(標準作業?)チェーンのメンテナンスとか、洗車とかしてくれていたみたいです。

5年落ちのYamaha、XJ6ディバージョン、結局、プラグ交換、ラジエータ交換、ブレーキフルード交換に追加で、ラジエータキャップ交換と知らぬ間に無くなっていたネジ?を追加してもらって、合計6万弱。エアフィルタもそこそこ汚れていたらしく、作業途中に撮ったデジカメの写真を見せてもらいました。めちゃめちゃ丁寧ではないですか?プラグも古いものを取っておいてくれて見せてくれたりもしました。

しかし、ちょっと調子悪かったらしく排ガス規制に引っかかったとのこと。アイドリングが低すぎたらしく、それを調整してなんとか合格だったそうです。どうりでプラグが真っ黒になっていたはず。いやぁ仕事が丁寧で頭が下がります。

ブレーキパッドは4年、3万4千キロ乗ったにもかかわらずまだ大丈夫だそうです。山道ばかり渋滞しない道を走っていたからでしょう。

もう一方の車検はセレナの車検でした。新車購入から3年たったのですが、まだ走行距離が1万ちょい。あまりにも乗らな過ぎです。。逆にオイルとかあまり交換していないのでエンジンには良くないのかもしれません。

走行距離も少なく1回目ということもあり、1日車検ができるとのことで、これもまたまた18日の土曜日に朝一でディーラーさんに持って行きました。代車があるとのことなので借りて帰ることに。軽自動車だったのですが、モコ、なかなか乗りやすいですね。一昔前の軽自動車ってパワーが全然なく、うるさいばかりというイメージだったのですが、最近のというかこの借りた車はそこそこパワーも感じる上に結構静か。昔とは全然違うのですかね

夕方には仕上がり、早速終了。ナビの地図更新も無料チケットで行ってくれていました。メンテナンスパックというのを勧められたので入って、延長保証にも加入で合計14万ちょい。車の車検は高いですかね。というかディーラーが高いのかもしれませんが、いままでディーラー以外で出したことがないのでよくわかりません。

ということでようやく車検終了。せっかくの4輪駆動のセレナなので、今年はスキー、スノボにでもガンガン行くことにします。

Yosemiteにアップデートしてみた

とうとう1年ぶりの大型アップデート、MacOSXの新バージョン、10.10、通称Yosemiteが公開されました。アップルは前回のバージョンMaverics以降無料で配布してくれるので早速アップデートしてみました。

まずは自宅のiMacを昨夜ポチッとアップデート。23時30分ころから開始し、残り時間30分というメッセージがずーっと続いて、結局終わったのが0時40分ころ。。。めちゃめちゃ時間がかかりました。まだ公開したばかりなのでサーバが混んでいるのでしょうか?

特に深夜の時間はアメリカの日中に当たるので全世界からアクセスが来ているのでしょう。ちなみに残り1分の表示からが長い長い。。20分くらいかかったのでしょうか?あまりにも遅いのでハングアップしてしまったのかと思う場面もあったのですが、そこは我慢我慢。

インストールしてみたあとの感想ですが

  1. 見た目がフラットっぽくなった。iOSと同じ感じですかね。あとメニュー周りが半透明になりました。
  2. ウイルスバスターも特にもんだなく動いているみたいだ
  3. Paralles9のまま使っていますが、特に問題なく動いてます。@Windows8.1
  4. iTunesでのPodcastの連続再生ができなくなった?ような気がする。あとでもう少し調べます。
  5. ボリューム調整のアイコンがステータスバーから消えた。設定のサウンドでチェックボックスを入れてやる必要がある

まあ他にもいろいろあるでしょうが、とりあえず1時間くらい触ってみた感想です。

 

リクルートが大型上場

とうとうリクルート社が東京証券取引所に上場いたしました。ドコモ以来の大型上場とか。いきなり時価総額が2兆円近く。すごいです。とても。。。時価総額とは株価×発行済株式数なので、この会社を買収したいと思うとこれだけの金額がかかるという金額ですので、非常に価値が高いことがわかります。

そもそもリクルートは情報を売る会社で、今のネット時代では当たり前のように行われている商売が、その当時ではかなり画期的ではないでしょうか?情報がおかねになるところに目を付けるのはさすがすごいというかなんと言うか。なかなか人って、無形の物にはお金を払いたがらない物ですので、情報だけで勝負するというのはかなり大胆だったのかもしれません。

その中でも一番の稼ぎ頭が、人材情報なんですねぇ。最近ネットをみていると広告のほぼすべてといってもいいのが、人材系の情報広告。要は無料で人材の情報を集めて、それを企業に売るという、平たく言えばそういう商売が今はものすごくお金になる商売ということです。リクルート以外にも星のカズほどの人材情報会社の広告の嵐。よっぽど儲かるのでしょうか?広告の常套文句が、ハイクラスだの何だの、未公開情報がうんたらかんたら。。

そんなにおいしい仕事なんかそうそうある分けないじゃないですか。無料で集めた人材情報を企業に売っているというBtoBビジネスも裏ではやっていることでしょう。昔の女衒と何ら変わらないような気がします。

とはいえ、これだけ社会的影響力のある会社が上場した訳ですから、これまで以上に世間に対して役に立ってほしい物ですね。まあお前が言うなって言うことはおいといて。。。

 

今週末は情報処理試験ですか

毎年、4月第3日曜日と10月第3日曜日は情報処理の日です。はじめて情報処理試験の名を知ったのが学生の頃でしょうか?まだそれほどコンピュータが社会に浸透する前で、PCはごく一部のマニアの物だった時代。その頃の受験者数もそれほど多くはなかったかと思います。

学生の頃理系だったこともあり、PCを持っている人もちらほら。まだまだ16ビットマシンで、メモリは1Mが上限。16ビットの使命ですね。C言語やMASM(アセンブラ)を本を片手にプラプら触りながら遊んでいました。

最初に受けた情報処理が就職して最初の10月の試験。第二種情報処理技術者というやつです。言語のテストなんかもあり(今でもあるのか?)、当然のようにC言語を選んでいました。なつかしい。。

全部マークシートだったので大学受験みたいだったのがすごく新鮮でした。それ以来結構資格試験は受けてました。英検や中小企業診断士(これは落ちた。。)、そして技術士まで。試験は実は意外と好きだったりします。そういえばMCPも持っていたっけ?

試験の醍醐味は、その日一日、試験自体に集中できること。仕事をしていると一日中何かに集中するということがほとんどなくなり、集中すること自体が新鮮。また、集中することにより、普段あまり使わない脳の奥深くが刺激されることにより、リフレッシュされます。たまには深ーく使ってやらないと。

情報処理試験自体はITストラテジストを取ってしまったので、目標としてはもうあまりないのですが、強いて言えば、情報セキュリティと監査は追加で取得することもいいかな?と思ったりします。情報処理試験は5000円と安いのでお財布にも優しいのがウレシイですね。技術士は1万オーバなので勝算がないとちと受けづらい。。

あと試験は滅多に使わない鉛筆を午後はずーっと動かし続けるので、腕を鍛えておく必要があるかも。

次回は何か受けることにします

「記憶に残る風景」 #地元発見伝。納沙布岬です

「記憶に残る風景」 #地元発見伝
https://www.google.com/maps/preview?q=43.385127%2C145.815664
根室市, 北海道

地元の魅力を発見しよう!特別企画「地元発見伝
http://partner.hatena.ne.jp/jimoto/

 

記憶に残る風景ということで、やはり学生の頃一人旅で行った納沙布岬です。

なぜ納沙布なのか?特に深い理由もないのですがやはり北方領土をみたかったから。なぜみたかったかというと、その頃読んでいたまんがに「ハローハリネズミ」というのがあり、その漫画は探偵が主人公でありつつ、社会問題を風刺するような感じの物語でした。あの弘兼憲史さんの代表作の一つでもあります。その中で、北方領土出身者の苦悩を書いた物語があり(4巻あたりです)、ヒロインの最後の台詞。近くて遠い故郷。何のために国境なんか作ったのか?

やはり北海道、特に道東の人に取っては北方領土は特別な物なのだということがよーくわかるような内容でした。

当然のように漫画の中にも納沙布岬が描かれており、そこから見える水晶島がはかなく映ったのが印象的だった記憶があります。

そんな単純な理由から青春18切符を乗り継ぎはるばる根室まで。実際に見た光景はなんか切ないようなそうでもないような。。

時は流れてつい2年ほど前にも、納沙布を訪れる機会がありました。中年親父がバイクで北海道。ついでに学生時代に感動した納沙布岬にも行ってみるか。ということで、行ってみたのですが、学生時代と全くかわらない光景がそこにはありました。当然のように当時と全く北方領土問題については進展もなく、またまた切ない光景に見えてしまったのです。

2度目に訪れたときに気づいたのですが、いまだに北方領土返還という立て札はあちらこちらにあります。いつの日か解決する日が来ることをやんで成りません。