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アプリ開発の憂鬱

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スマホが普及しだしてはや数年。普及率も50%を超えたとか。

アプリの話となると、今までのガラケー時代とは異なり基本的にアプリは無料。ガラケー時代には課金する仕組みがきちっと整っていたので簡単に課金処理などできた物です。ドコモだとマイメニューに入れるだけだったかと。そもそも、同じキャリア内だけの競争のなのでそれほどの数のアプリもありませんでした。

しかし時代はスマホ。全部オープン。戦う相手は国内だけではなく世界中のアプリ開発者となります。そもそも、プログラム言語だの、フレームワークだのそういうアプリケーションの基本と成る物は日本生まれの物はほとんどなく、ほぼ海外製。そういう事情を考慮すれば、日本は結構不利なのかもしれません。そもそも日本人は基礎技術よりは応用技術が得意な方ですから。

アプリ開発も数年前までは個人で勝負!何てことも可能だったのでしょうが、今の時代と成っては、各ゲームメーカなど主戦場をゲーム機からスマホへと移してきています。それにつれてユーザの目も肥えてきているので、生半可な物ではさっぱり相手にもされません。というか宣伝しないと存在すら知られないという状況。

ニュースアプリがはやっていますが、グノシーやスマートニュースは相当広告を出しているのでまったくまだまだ赤字なのでしょう。これからどうなることやら