月別アーカイブ: 2014年8月

Scansnapで昔の写真の整理

ScanSnap iX500、もう買って1年以上たつのですが本の自炊以外にいろいろ使えています。

資料の整理

資料のスキャン。いろいろなセミナーや講演会に行ったときにもらう資料。メモなどを書いてそのままどこに保管するのか困ってしまいます。とくに後から見返す訳でもないのですが、捨てるにも忍びない。そこで、ScanSnapの出番です。これでスキャンし、PDFにしておけばおく場所も選ばず、自分の書き込みもそのまま保存。意外と手書きで書き込んだメモを見返すとそのときの情景が浮かんできたりします。

 年賀状の整理

年賀状って毎年もらうのですが、これが捨てられない。手元にあるだけでも十数年分の年賀状が束に成っています。ここでScanSnapでスキャンするのがベスト。表と裏をあっという間に画像ファイルにしてくれます。年賀状は次の年に見るくらいで、昔の物はまず見ないのですが、結構手が込んで作っていたりする物もあり、こちらも捨てるのに抵抗があります。スキャンしておけば、現物は捨てても問題はないでしょう

写真の整理

最近写真はデジカメで取るのが普通ですが、10数年前の写真は、銀塩カメラのポジがアルバムに挟まっているのが普通でしょう。このアルバムも結構の場所を取ったりします。また保管状況が悪いとカビが生えたりよれよれになったりとろくなことがありません。これも同様にスキャンしてしまえば、デジカメで取ったのと同じことに。銀塩カメラの画像って意外と解像度が高いのでスキャンしてもギザギザしたりしないのでこちらもおすすめ。あと写真は見てなんぼの物なので、デジタルフォトフレームに入れてしまって自動再生しておけば、古い写真なんかが楽しめたりします。

 

この辺りを推進していけば部屋も広くなるし一石二鳥。是非おすすめです

Raspberry Pi Type B+で遊ぶ その2

昨日注文したRaspberryPI TypeB+のケース

MultiComp MC-RP002-CLR Raspberry Pi B+専用ケース(クリア/ロゴあり)

一日で届きました。せんごくネットさん、速いお仕事どうもありがとうございます。こちらですが、送られてきたままで、説明書も何もありません。入れ方にこつがあるのでちょっと気をつける必要があります。

まず、RaspberryPIの4カ所の穴?があるのですが、ケース側に2カ所、その穴に入るような突起があります。これを最初に入れてしまうとだめ。まずその突起の逆側に鍵がついているのですが、そこにはめ込むようにRaspberryPIの基盤を入れた後に、穴に突起が入るように入れないとうまくはまりません。

SDカードは入れたままだとケースに入りづらいので、一度SDを取り出してケースに入れた後にSDを戻す方がいいでしょう。

このケースですがさすがに作りがしっかりとしていて、ケースの下、4カ所にシリコンゴムの足を貼付けることができます。このゴムのおかげで多少ではぐらついたりしません。また、つりかけように2カ所裏側に穴があります。ねじも付属しているので壁掛けしたい人も可能です。

見た目はどちらでもよかったのですが、Raspberryのロゴが入っていたりして、結構かっこ良かったりします。ただ、ちゃんとした長方形ではないので、積み重ねておいておくのには向いていません。

早速、装着し、物置の分電盤近くで稼働させることにしました。熱とか大丈夫なのでしょうか? ↓で作成したスクリプトをぶん回しています。(^^;

Yahooファイナンスの株価を取得してみる – なんだかなぁ

運用していくうちに改善していきたいと思います

 

Raspberry Pi Type B+来ました

昨日ポチッと行ってみたRaspberryPiのTypeB+、あっという間に届きました。RSコンポーネンツさんは仕事が早い!

早速箱を開けてみて見ると、、小さい!タバコの箱くらいの大きさでしょうか?こんなに小さくてもきちっとしたPC何ですね。ちょっと感動。

早速セットアップ。詳細は↓に書いておきました。

Raspberry Pi Type B+で遊ぶ – なんだかなぁ

ただ、さすがに箱なしだと結構もろそうな感じで、壊してしまいそうです。あと、誇り対策も必要になってきますものね。

ということで箱を買うことにしたのですが、なかなか安くていいのがない。。。

Raspberry Piケース 組立式ケースPIBOX B+ (色: クリアー)【メール便可】 – ビクトリーセブン・ネット通販

こちらだと送料入れても1000円ちょっとなのでお得なのですが、在庫切れ。残念。

いろいろ調べたところアマゾンは結構ぼっている感じ。で、探しに探して見つけたのがこれ。

MultiComp MC-RP002-CLR Raspberry Pi B+専用ケース(クリア/ロゴあり)

こちらをポチッと行ってみました。送料込みでも2000円しません。まあしょうがないですね。

ということで箱が届くのを待っている感じです。

Raspberry Pi

ちょっと出遅れ感がありますが、話題のRaspberry Pi Type B+をポチッと購入してみました。購入先はAmazonなどいろいろありますが、RSコンポーネンツが一番安いのではないのでしょうか?2chでも話題になっていますし。

今回の購入目的ですが、無停止サーバとしてちょっと使ってみたかったのと、やはりどれくらいのスペックなのか興味があったこととなります。以前、あまってしまっていた無線LANルータのAirStation HighPower Giga WZR-300HPにddrwtというちょっとあれなファームウエアを入れて、OpenVPNで外出先から家のネットワークにアクセスするなんてことを遊びでやっていましたが、引っ越しとともに捨ててしまいました。

ddwrtマシンは所詮、無線LANのファームウエアということで、サーバとして使用するにはちょっと使い勝手が悪いので、ちゃんとしたサーバ機としての導入となります。

TypeB+はまだ出たばかりということもあり、廉価なケースがなかなかないのですが、こちらでお安いのがあることを発見。

Raspberry Piケース 組立式ケースPIBOX B+ (色: クリアー)【メール便可】 – ビクトリーセブン・ネット通販

残念ながら現在は売り切れみたいです。(^^;

一つ前の機種に成るのですがこちらの100円ショップのケースが使えそうなのでちょっとチャレンジしてみるかな?

100円ショップがRaspberryPi用ケースを!?: new_western_elec

即日発送ということなので明日には届くのでしょうか?楽しみです

バイクに乗り始めた理由その5

mixiで見つけたすばらしきバイクツーリングチーム。今年で7年も一緒にいることに成りました。月に1回程度の定例ツーリングのみになってしまったのですが、これがいいのかもしれません。

なんかで読んだのですが、人間同士の付き合いで、この人とは長くつきあいたいなと思ったら、さらっとした付き合いにするのが一番。ということらしいです。確かに最初は仲良くなるとべったりという感じに成ってしまうのですが、その分飽きるのも早く、またぶつかる回数もそれなりに増えてしまい、関係が長続きしないのだそうです。

まあ、確かに、所属するツーリングチームも最初は、設立したばかりということもあり、月に2、3回ツーリングすることもあったのですが、やはりその分、いろいろとあり、メンバーの入れ替わりも激しかった時期もあります。今残っているメンバーは毎回はこないまでも半分以上参加する人で10人弱。まあ適当な人数かも知れません。

バイクのツーリング自体、あまり大勢で連なって走ると、事故の確率も増えますし、お店はいるにしてもなかなか席を探すのが大変になります。また動きが結構鈍くなってしまうのも仕方がないこと。

ツーリング自体は5−10名程度がちょうどいいのではないでしょうか?

 

バイクの遍歴は、教習中に購入したCB400SFは1年で乗り換えてしまいました。7000kmの走行距離。次にはやはり、大型免許をいかせるリッターバイク。CB1300と迷ったのですが、最終的に若干車重の軽いXJR1300へと買い替えました。下取り30数万だったかと思います。こちらのバイクはなかなかパワーもあり、乗りごたえがあったのですが、車重が重すぎることがネックとなり、こちらも2年ほどで乗り換えるはめに。

現在はXJ6へと乗り換え、こちらは大型の割に400並みの車格。車重もだいぶ軽くなり扱いやすくなりました。

そろそろ2回目の車検になるのですが、乗り換えるのはやはりもったいないので続けることにする予定です。

バイクに乗り始めた理由その4

ネットでバイク仲間を捜すことにしたのですが、とりあえずまだ当時全盛だったMixiのコミュニティを探してみました。そこそこたくさんあったのですが、初心者でも良さそうなサークルを見つけ、早速参加してみることにしました。

コミュニティには数十人いたかと思いますが、なんと初回参加する前にそのコミュニティ、解散するという事態に。どうやらけんかかなんかが勃発したみたいです。。。

がっくりと言う感じでほかに探してみたところ、登録したばかりのコミュニティがありそこに参加。これが運命を変えたようです。未だにお世話に成っていて感謝!!

初回の参加は夏の暑い盛り。「ふれあい」集合ということで、ふれあいなら何度か行ったことあるのでなんとかたどり着くことができました。はじめて会う人なのですが、掲示板の書き込みなどから特徴が何となくわかったので、声を掛けるとドンピシャ。

挨拶もそこそこに早速ツーリング。このときある人がビデオカメラを車体につけて取っていることに気づきました。車載ビデオということではじめて知ったのですが、まだ当時はそれほど車載もメジャーでもなく、ちょっと感動。

山梨までツーリングで行ったかと思いますが、どこをどう走ったかはさっぱり。ずいぶん遠くまできたなぁという記憶は残っています。さすがにマスツーリングだと知らない道を教えてくれるので楽しい楽しい。

終わると、ネットでツーリングレポや写真の共有など結構楽しめることも知りました。ツーリングは一人でするのもいいですが、仲間とともに走るのも楽しいです。

ツーリングサークルですが、数年もすると、人の出入りが結構激しかったりします。1、2度だけきてそのままという人が結構多かったり、また、バイクを降りてしまう人がいたりと様々です。あと集まる人も全く違う育ち、仕事、などいままで付き合ってきた人とは全く違う人々なので新鮮みがあったりします。バイクが趣味ということでつながっているということは結構すごいことなのではないでしょうか?

数年もたつうちにいつも来る人は7、8人程度となってしまうのは普通なんでしょうかねぇ。皆さん今何をしているのかふと思い出してみたりします。

つづく

バイクに乗り始めた理由その3

大型教習をはじめて半月後にはなんと手に入れてしまった、CB400SF。値段は乗り出しで60万ちょい位だったかと思います。最後のキャブモデル。

バイクに乗るまで知らなかったのですが、未だにキャブレターが使われているとは知りませんでした。車はとうの昔にインジェクション化されているので、最初、なかなかエンジンがかからないのはなぜだろう?と不思議に思った物です。そういえばチョークがあるなんて。。。子供の頃、車についていたのを思い出しました。

納車されて最初の思い出はなんと。。。

バイクの納車はバイク屋が持ってきてくれました。キーを受け取り早速ガソリンを入れにガソリンスタンドに。そこで事件が。。。右のガソリンスタンドに侵入する際、ハンドルを切り過ぎ右サイドの外装のならし完了。急いでおこし、スタンドで給油するためにバイクをおりたところ、左側の外装の慣らしまで行うことに。。。

最悪でした。何と打ちどころが悪かったらしく(バイクのね。)、ギアが2速以上入らなくなってしまいました。仕方なく、速攻でバイク屋へ出戻り。。。。。涙

 

というわけで、あっという間のドック入りでほとんど乗れず。そうこうしているうちに教習も段階が進んでいきます。教習所は教官によりけりで、なかなかはんこくれない人も中にはいます。結局2時間くらいオーバし卒検へ。

同じ日に卒検受ける人も何人かいたのですが、残念ながらスラロームでパイロンに引っかけ検定中止。残念。もう面倒になり、取るのやめようかなぁなんて思ったりもしたのですが、その後1時間の補習の後に再度検定へ。

なんとか合格することができました。免許も書き換えて大型の免許の取得完了!

特にバイクも買い替える気もなく、しばらくいろいろな場所を走ってみたりしました。一人だとどうしても初心者ということもあり近場ばかり。。

ネットでいろいろ調べて仲間を捜すことにしました。

つづく

 

バイクに乗り始めた理由その2

学生時代、TDR50というバイクに乗っていたのですが、そもそも50ccと言うこともありあまり使い勝手はよくありませんでした。通学には当然のように電車でしたから。まあ、当時はまだ2ストでもよかったので今の原付スクータよりはパワーがあったと思うのですが(曖昧な記憶)、飽きてしまいました。

乗らないバイクは必要がないので、人に格安で売ってしまいました。今から思えばだいぶ損したような気がします。20万くらいで買って5万くらいで売ったような。。。あほです。

 

時は流れて、免許取得後十数年。以前にも書きましたが、志賀高原だかどこかで見たハーレーのタンデムの老夫婦。老夫婦でもなかったかな?50代の夫婦だったかと思います。仲良くバイクでツーリング。そんな感じの様を見て、ああ、自分ってバイクの免許あったな。と思い出した次第です。

しかし、すっかり乗り方も忘れているので、いろいろ調べてみました。ペーパーライダーのためのスクールなんかもあるらしく、それが結構いい値段。5万くらいだったのでしょうか?一方、ハーレなんかは大型免許じゃないと乗れないので、大型免許を取るという選択肢もあります。金額は10万くらい。。だとすると。。

気がつけば、近所の自動車学校で大型免許取得の申し込みをしていました。受付で聞いた所によると、結構自分くらいかそれ以上の年代の免許取得は多いとのこと。知らなかったのですが、バイク乗りの平均年齢は40から50くらいだそうで。バイクブームの頃の年代がそのまま年を取ったのでしょう。あと、最近の少子化傾向で、ベビーブーム世代の半分くらいしか若い世代はいないので、なかなか平均年齢を押し上げるのは難しいかもしれません。

GWあけに申し込んだ大型免許。取得までに実技が20時間くらいだったか?しかし、すっかり時間が飽いてしまったこともあり、最初はエンジンの掛け方すらわからなかったという事態に。。ただ、乗ってみると楽しい楽しい!!

免許取得前なのに、近所のバイク屋へと向かう自分がいました。気がつけば5末にはCB400SFがなんと納車されていました。

つづく

バイクに乗り始めた理由その1

いい年して、バイクに夢中になっているのですが、そもそもバイクの免許を取ったのが、バイクブームだった学生の頃。あの頃は誰でも彼でもバイクの免許を取っていました。

スポーツレプリカ全盛の時代。周りの人間の半分くらいはバイクの免許を持っていたのではないでしょうか。自分も特にバイクに興味があった訳ではないのですが、周りの人々がみんな中免(なつかしい。。)を取るので、なんか流されるように自分も取ることにしました。

ちょうど大学1年のときだったのですが、自動車の免許を夏の合宿免許で取得。そうすればバイクの免許はかなりの格安で取れるということがわかりました。当時で5万くらいだったかと思います。学科は1時間くらいだったのでしょうか?

自動車の免許は山形で合宿で取ったのですが、バイクは授業の合間に取ることにしました。川崎の自動車学校だったかと。。あまりにも前なのであまり覚えていないのですが、ヘルメットは自動車学校備え付けのもの。軍手で実習していたと思います。実技の一番最初で倒れたバイクを起こすというのがあるのでしたが、なんとか起こせたのは記憶にあります。同じクラスで受けていた女性は重くて起こせなかったので、小型免許へと強制的に変更されていたのが印象に残っています。

教習内容は全く覚えていないのですが、最後の卒業試験はぎりぎり70点だかで合格したのは何かの運が巡ってきたのかと思っています。

免許は取ったものの、当然学生なのでバイクを買うお金なぞありません。周りの友達はどうもローンを組んで買っていたようです。学生でもローンが組めるようなほのぼのとした時代でした。

ひょんなことからTDR50という50ccのギア付きのバイクを手に入れることができたので、そこからがバイク人生の始まりとなりました。とりあえずバイクに乗るにはヘルメットが必要だったので、上野のバイク街までヘルメットを買いにいきました。たしか2万円くらいだったかと思います。アライだったかな?

当然その当時は安全性とかそういうことは全くの無知だったので、素手で半袖みたいな格好で乗っていたかと思います。何事もなくよかったです。

50ccなので特に遠出もできる訳でもなく、そこいらをちょこちょこ走る程度で、そのうちに飽きてしまい乗らなくなってしまったのでした

つづく

去年はバイクで関東ー四国間を帰省

今週のお題「ふるさと・夏」

夏となれば、やはり帰省、墓参り、この辺りの行事をこなさないといけない気がします。といいつつ毎年は全く行えていないのが現状。関東から四国だと遠いし、お金もかかるし、暑いし。。

去年の夏は、バイクで関東から四国まで帰省してみました。帰省ついでに、行ったことのない日本海側へも行ってみることに。

まず、朝、それほど早起きもできなかったので、とりあえず琵琶湖を目指してバイクをかり出しました。去年も今年と同じく、猛暑。バイクの場合には安全性の面からTシャツ、短パンという訳にもいかず、フルメッシュのジャケットとメッシュの革パンという装備です。ヘルメットはもちろんフルフェイス。。走っているうちはまだ我慢できるくらいですが、止まると汗だくだく。琵琶湖に着く頃にはぐったり。初めて琵琶湖周遊を走ってみたのですが、これが大きいのなんの。びっくりするくらい遠かったです。六ツ矢崎浜オートキャンプ場というところでキャンプすることにしたのですが、ここは周りにはなにもない感じで、シャワーすらありません。仕方ないので、水シャワーがあったのでこちらでがまんがまん。

琵琶湖でキャンプで過ごした後、天橋立鳥取砂丘出雲大社と順々に巡っていくのですがこれがまる1日かかるくらい遠いということは全く知りませんでした。高速道路がないのもかなり大変ですね。出雲大社はさすがに観光地らしく、観光バスが大量に押し寄せていました。でお参りをした後には、ネットで探した夢の森うさぎキャンプ場へ。こちらはオートキャンプ場ということもありバイク向きではなかったですが、シャワーも洗濯機も完備。まあそこそこでした。

出雲から四国までいくのですが、瀬戸大橋を通るのでは味わいがありませんので、宇野港から四国フェリーで渡ります。バイクは当然のように自分一人。1時間の船旅ですが昔は橋がなかったのでフェリーは必需品でした。

四国の実家についた後は、四国一周しようと思ったのですが、去年の夏は四万十で史上最高気温を記録したくらいの猛暑。残念ながら断念し、家でゴロゴロして過ごしたのでした。