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情報処理試験の思い出(4)

ネットワークスペシャリストの試験を落ちてから、特に意気消沈することもなく次の試験へとがんばることにしました。次に目指すはいろいろと考えたのですが、組み込み系もわからないことや、プロジェクトマネジメント系も特に興味がなかったので、スペシャリストとなのつく資格、データーベーススペシャリストに挑戦することにしました。この試験は今のデーターベーススペシャリストの前の前。一つ前はテクニカルエンジニア(データーベース)とか言う名称の資格だったかと思います。

とは言うもののデータベース自体も特に業務で触る訳でもなく、またも机上でのテスト勉強となります。まだ今のようにフリーのデータベースもなかったような時代。SQL文は脳内で組み立てて実行するしかありません。まあ、SQLの問題自体もそれほど出てくる訳ではないので、あまり気にせず進めるしかありません。

という感じで勉強を進めていくのですが、まあ何とかなるだろうという楽観的な感じでした。試験は春だったかと思うのですが、特に印象に残ることもなく淡々と終わってしまいました。

で、合格発表の日ですが、なぜだか知らないのですが合格。。

ちょっぴりうれしいような。でもデータベース自体は触ったこともみたこともないという。こんなので受からせてもいいのか?という突っ込みがおきそうな気がしました。

そうこうしているうちに、試験を受けることをやめてしまいました。

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不要ファイルの削除

家でメインに使っているiMacさん。ふとみるとiMacのHDDの容量が半分以下になってしまいました。そこで年に一度?の大掃除をすることにしてみました。

まず、不要ファイルの削除の前にちょっととっておきたいファイルもあるので(というかこのちょっととっておきたいファイルというのは、のちのちにもまずいらないファイルかもしれないのですが、とりあえず大事そうだからとっておく。こういうのが一番行けないのですが。。。)、その退避先のBuffaloのNASの整理からはじめるとにしました。

このNASですが、買ったのは約3年ほど前。バックアップファイルやら何やらいろいろ詰め込んでいくうちに容量1.5Gの半分以上を使用していました。よーくみるといらなそうなファイルや重複したファイルたち。PCを乗り換えるたびにそれまで使用していたファイルをディレクトリとしてバックアップしていたので、PCごとのフォルダに重複したファイルがたくさんあったりします。MD5チェックサムで重複ファイルを検索して削除してもいいのですが、それほど重要ではないファイル(この10数年、いままで参照すらしていないので)なので適当に削除しつつ手動で整理。結構手間がかかります。あと小さいファイルが山のようにあると削除にも時間がかかってしまいます。バックアップするときにはアーカイブにして圧縮するといいでしょう。

NASの整理もきりがないので強制終了。少し復活しました。MAC側からはバックアップ系のファイルをNASに移動したりしたのですが、意外とファイルが減らない。それもそのはず、最もディスクを使用しているのがParallelsWindows8のファイルだったりします。duでみると60Gくらいしかないのになぜか120G使用しているのはなぜ?予約領域まで既に確保しているのかもしれません。

あと消したファイルは

Cache

sleepimage

これくらいでしょうか

まだまだディスク容量回復にはほど遠いでしょう。

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It rains cats and dogs

トピック「台風」について

 

台風というと大雨。川の堤防が決壊しそうなくらい降る光景は台風の時くらいしか見ることができませんね。

ちなみに中学生英語で土砂降りの大雨が降るというのを

It rains cats and dogs.

というふうに習ったかと思います。なぜ、犬や猫が出てくるのでしょうか?ちょっとググってみたのですが、諸説あるようですがどれも起源が不明だそうです。雨が降って犬や猫が大暴れでもしたのでしょうか?

ちなみに英語圏ではあまり使われないそうです。笑われるとか。。

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MT-07

ヤマハからMT-09についでようやくMT-07が発表されました。MT-09の3気筒エンジンとは異なり、2気筒エンジンを搭載。Ninja650あたりのライバルになるのでしょうか?

このシリーズの最もいいところはなんといっても車重が180kgというところ。通常ミドルクラスだとどうしても200kgを超えるのですが、このシリーズは400CC並みのこの軽さ。バイクは取り回しを考えると軽いに越したことはありません。特に坂道などで押さなければいけない状況の場合には、重いと誰を恨んでいいのかわからないくらいやるせない気持ちになります。

また、世界戦略車ということもあり、日本向けに特にデチューンも施していないというところも評価に値します。アクセサリーもすでにY’sギアからたくさん用意されていてカスタムもある程度出来る感じになっています。

ただ一つ残念なこと。シート高が810cmという点。短足の自分としては780cmでもちょっと高いくらい。両足がべたりとはならず、多少かかとが浮いたりします。CB400に乗っていた頃は、ベタッと両足がついたので非常に安心感がありました。と言っていたのですが、ググルとすでにMT-09はローダウンキットが売られている模様。素晴らしい。スクリーンもオプションであるし、キャリアもあります。ただちょっと高いのよね。。GIVIで早めに出ないのでしょうか?

 

いいことづくめ?のMT-07、09シリーズ。今乗っているXJ6の2回目の車検ももうすぐということを考えると。。。。

迷ってしまいます。

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給料を全部使うってどういうこと?

トピック「自己投資」について

 

給料を全部使うってありえないでしょう。なくなったらどうするのでしょうか?

人に借りる?親にもらう?

とても先を見据えた人生とは思えません。

そもそも資格試験や自己投資などと言って給料を必要以上に使って”勉強”した”つもり”になることにはあまり意味がありません。資格試験なんかは仕事で身につけた能力の照明用の試験でしかありえませんので。資格用の勉強にスクールに通ったりするのは全くのナンセンス。試験対策を教えてもらってそれで合格してなんの意味があるのでしょうか?

資格用の試験なんかは市販の本を2,3冊読めば十分。これで試験で問われる能力の範囲がわかるので、あとは自分なりに仕事や普段から得る知識を総動員して解答すればいいだけです。それで合格できないということは、まだその領域に達していないということ。

自己投資という魔法の言葉に、(特に業者が好んで使うのでしょうが、、)騙されて給料を”浪費”してはいけません。

もっと有意義なことに使いましょう

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今週のお題「テスト」

今週のお題「テスト」

 

テストですか。学生だけの特権化とおもいきや、おとなになってもテストっていっぱいあるのですよね。資格試験にせよ昇進試験にせよ、人生は勉強勉強!

勉強をしなくなってしまうと堕落していくだけです。本を読めば勉強になると行って小説ばかり読んでいてはダメです。小説というものは頭を休めるために、テレビを見る代わりに読むもの。小説ばかり読んでも国語力なんかは上がらないでしょう。こういう自分もまさにその通りですから。

やはりちゃんと教科書的なものを使用して頭で考えながら読み進んでいくことに意味があります。その結果としての証明を得るのがテストではないでしょうか?

 

子どもの教育で、詰め込み方式のテストは悪という議論があると思いますが、詰め込んだ知識なしの教育ってなんなの?ッて感じです。詰め込んだ知識があるからこそそれを根拠に新しい物事や考え方が広がっていくことはあたりまえ。

ゆとり教育なんて全くのナンセンス。もっと詰め込んで知識があふれんばかりにすることが必要なのではないでしょうか?そのためにもテストをしっかりと行うべきです。

 

スポーツなどでも試合は練習の何日分に値するとか言いますが、テストも同じです。テストで間違ったりしたところは印象に残りますし、そもそもテストの問題は良く出来ているので下手なもので勉強するよりテストを何度も受けることをおすすめします。

 

そういえば昔読んだ漫画で「学問のススメ」というコンタロウの漫画がありましたが、この漫画も最後時間がなくなり、本命の早稲田の試験まで毎日30日間他学校の入試テストを受け続けるというものでした。

 

テストはそういう使い方もあるということです

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技術士とは

おこがましいタイトルですが、やはり技術士という物についてちょっと考えています。

コンサルタント資格、技術系の。

一言で言えばこれです。独占資格でもないし、ある意味飾りだけと行っても言い過ぎではないかもしれません。ただし、ここからが違うのですが、技術士は横のつながりがかなり大きいのです。情報系だと情報処理技術者試験という公的な資格があるのですが、こちらは受かったとしても特に横のつながりがある訳ではありません。一部、有志が集まった感じで始まったような会合はあるのですが所詮有志。ちょっと言い過ぎかもしれませんが、資格を持った人間が集まっただけのような気がします。

その点、技術士は、日本技術士協会という公的な団体が管理するちゃんとしたもの。同じ国家資格と言えどやはり格の違いを感じてしまいます。

技術士になるといろいろな技術分野を超えた会合があり、それぞれに自由?二三化していいことになっています。そもそもCPDという名の下に常に勉強しなければ行けないのですから。。

 

ということで同じ資格を取るにしてもこういう横のつながりが強い物をとるのがよろしいかと思ったりします

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人生で大切なことはみんなマクドナルドで。。という本

最近はまっている?図書館通いで借りてきた本を読んでみました。タイトルは「人生で大切なことはみんなマクドナルドで教わった」という本。タイトルがよかったので思わず手に取ってしまいました。

で、感想はというと、さすが最優秀店長と表彰されていた方が書いただけあって、経営論などがしっかりしています。具体的にどういう理論とか、どういうフレームワークを使ったとかは書いていないのですが、それを無意識に?使っていたような感じです。

人を使うという部分に焦点が当たっているのは、マクドナルドという店舗形態もあるとは思います。社員よりバイトが多い業界は、社員のやる仕事と言えば経営そのもの。うまく人、物、金、情報を使って最大限の利益を生むということが使命でしょう。

筆者も最初は苦労したみたいで、引っ張っていくことを重視しすぎたために失敗し、それを反省のもと、サポートすることによる人の能力を発揮させる手法へと変化していく様が読み取れました。

まあ当たり前のことでしょうが、仕事に対するやりがいというものを引き出すことが何よりも大事であり、やる気にさせると何倍もの効率が得られるという実践結果。こういう当たり前のようなことがなかなかできていない会社、組織はかなり多いと思います。

是非こういうような本を読んで勉強するのがたいせつですね

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情報処理試験の思い出(3)

情報処理第一種に無事合格。実はその頃には転職活動をしていたりしていました。機械系技術職からシステム系へと。システム系とは言いつつ実はばりばりのシステム屋に転職しようとしていたのではなく、メーカの内製システムの開発職へと。なぜかというと、やはりメーカが好きなのですね。

工場でものが創られていくあのライン。みていると飽きません。一日みていてもいいくらいです。すごく知恵が詰まっていると思います。ということで、メーカに無事転職できました。まだ若かったのと、情報処理にでも受かっていたのが効いたのかもしれません。

その後しばらくは情報処理試験のことも忘れて業務に没頭。といっても仕様書を書いてプログラムを書くような日々。さすがにまだまだWebは進化していないこともあり、システムと言えばほぼレガシーシステム。まあ開発もウオーターフォール型。仕様書を書くのに結構時間をかけていました。プログラム仕様書まで書いていたような気がします。その割にはテスト仕様書なんてものはあまり書いた記憶がありません。テストはかるんじらレテいたのでしょうか?

まあそうこうしていたのですが、ふつふつとまた情報処理試験の囁きが聞こえてきました。一種の麻薬のようなものでしょうか?次に目指すのはもう高度情報処理試験しか残っていません。まず手始めにその頃結構もてはやされていたネットワークスペシャリストに向けて試験勉強を開始しました。とは言うものの業務では全くネットワークなるものは使用していません。すべて机上での勉強となっています。まあ、よくぞやったものですが、あまり理解していなかったようです。

試験は秋だったのでしょうか?勢い込んで受けたものの見事玉砕でした。まあ経験もないのだから当然でしょう。

つづく