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情報処理試験の思い出(4)

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ネットワークスペシャリストの試験を落ちてから、特に意気消沈することもなく次の試験へとがんばることにしました。次に目指すはいろいろと考えたのですが、組み込み系もわからないことや、プロジェクトマネジメント系も特に興味がなかったので、スペシャリストとなのつく資格、データーベーススペシャリストに挑戦することにしました。この試験は今のデーターベーススペシャリストの前の前。一つ前はテクニカルエンジニア(データーベース)とか言う名称の資格だったかと思います。

とは言うもののデータベース自体も特に業務で触る訳でもなく、またも机上でのテスト勉強となります。まだ今のようにフリーのデータベースもなかったような時代。SQL文は脳内で組み立てて実行するしかありません。まあ、SQLの問題自体もそれほど出てくる訳ではないので、あまり気にせず進めるしかありません。

という感じで勉強を進めていくのですが、まあ何とかなるだろうという楽観的な感じでした。試験は春だったかと思うのですが、特に印象に残ることもなく淡々と終わってしまいました。

で、合格発表の日ですが、なぜだか知らないのですが合格。。

ちょっぴりうれしいような。でもデータベース自体は触ったこともみたこともないという。こんなので受からせてもいいのか?という突っ込みがおきそうな気がしました。

そうこうしているうちに、試験を受けることをやめてしまいました。