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情報処理試験の思い出(3)

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情報処理第一種に無事合格。実はその頃には転職活動をしていたりしていました。機械系技術職からシステム系へと。システム系とは言いつつ実はばりばりのシステム屋に転職しようとしていたのではなく、メーカの内製システムの開発職へと。なぜかというと、やはりメーカが好きなのですね。

工場でものが創られていくあのライン。みていると飽きません。一日みていてもいいくらいです。すごく知恵が詰まっていると思います。ということで、メーカに無事転職できました。まだ若かったのと、情報処理にでも受かっていたのが効いたのかもしれません。

その後しばらくは情報処理試験のことも忘れて業務に没頭。といっても仕様書を書いてプログラムを書くような日々。さすがにまだまだWebは進化していないこともあり、システムと言えばほぼレガシーシステム。まあ開発もウオーターフォール型。仕様書を書くのに結構時間をかけていました。プログラム仕様書まで書いていたような気がします。その割にはテスト仕様書なんてものはあまり書いた記憶がありません。テストはかるんじらレテいたのでしょうか?

まあそうこうしていたのですが、ふつふつとまた情報処理試験の囁きが聞こえてきました。一種の麻薬のようなものでしょうか?次に目指すのはもう高度情報処理試験しか残っていません。まず手始めにその頃結構もてはやされていたネットワークスペシャリストに向けて試験勉強を開始しました。とは言うものの業務では全くネットワークなるものは使用していません。すべて机上での勉強となっています。まあ、よくぞやったものですが、あまり理解していなかったようです。

試験は秋だったのでしょうか?勢い込んで受けたものの見事玉砕でした。まあ経験もないのだから当然でしょう。

つづく