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PCを使わない日

昨日一日PCを使わないで過ごしてみました。といっても意識的にではなく結果としてですが。まず朝、起きるとそこそこ天気が良くなりそうな雰囲気。久しぶりにバイクに乗りたくなったりします。実は土曜日に安全運転講習会を申し込んでいたのですが、ぱらぱらと雨が降ってきたので、行かずじまい。あとで2chで確認すると開催されていたみたいです。二俣川は晴れていたのでしょうか?

ということで、朝、バイクを引っ張りだして早速と宮ヶ瀬方面まで向かうことにします。道路もそれほど込んでいなく順調。途中、土曜日に開通したばかりの圏央道があったのですが、特に混雑の雰囲気もなし。

宮ヶ瀬まで行くとまだバイクもちらほら程度。9時くらいだったのですが。いつもならかなりの数がいるはずなのですが、やはり雨予報なので皆さん警戒していたのでしょう。

その後、久しぶりに道志みちを走ってみました。三国峠を抜けて、渋滞にはまりつつ帰宅したのが昼過ぎ。まあ特にやることもないので、テレビみたり。。夕方には風呂がてらスポーツクラブまで。いつものように30分くらいのランニング。サウナを浴びて終了。

そのまま夕食でお酒を飲んでバタンキュー。

PCを使わない生活もなんかいいですかねぇ?

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情報処理試験の思い出(2)

第2種情報処理技術者に合格し、調子に乗って次は第1種情報処理技術者を受けることにいたしました。特に会社では情報処理関連の仕事をしている訳ではなく完全に独学となります。会社では研究職みたいなことをしていたので、PCはExcelでのデータの処理とWordでのレポート作成ぐらいにしか使っていませんでした。

ただ、このころLinuxがちょうどはやりだし始めた頃で、雑誌の付録などにもたまにLinuxのディストリビューションが収録されているような時代でした。Unixというものには触ったことがなかったので、このLinuxにすごく興味がわき、その本の付録のCDを買ったばかりのNotePCにインストールしたりして、PCというかUnixの勉強にも励んでいたような気がします。その頃の情報源は2ch等もなかった時代ですので、掲示板もあるにはあったのですが、やはりNNTPのネットニュース、これが唯一の情報源でした。ちなみに今はネットニュースはもう下火になってしまったようで、誰も使っていない模様です。

そのネットニュースでLinuxの話題の中心は、どのマシンで動いたとか、Xを動かすためのコンフィギュレーションとかそういう話題ばかりでした。今のように簡単にインストールできるようにパッケージがしっかりしていなくて、結構苦労したり。そういえば、その頃のディストリビューションSlackwareが絶頂期。まだ英語版しかなくてこれに日本語版のパッチであるJEだっけ?これを上書きでインストールし日本語が使えるLinuxを入れるというのが一般的です。相当面倒でした。で、Linuxを入れたあとはカーネルの再構築やXWindowとの格闘などいろいろ楽しんだ記憶があります。

 

そういう風に、元々情報処理系でない自分も業務以外でいろいろと触っていくうちにだんだんと知識がついていったものでした。そうこうしているうちに1年が経ち、情報処理試験となったのでした。(そのころは第2種以外は年に一回の試験)

その当時は新潟に住んでいたので、試験受けるのにも車で行っていたのかバスで行ったのかすっかり忘れたのですがそこそこの受験生がいたような記憶があります。午前のマークシートと午後の筆記が難なく終わり特に苦労した感もなく合格できたのでした。

つづく

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今週のお題「2014年、夏の予定」

今週のお題「2014年、夏の予定」

 

今年の夏の予定は、まだ決まっていませんが、バイクで東北地方を回ってみたいと思っています。

バイクに乗り始めたのは(正確にはリターンですが)、2007年の春のこと。それまで特に興味もなかったのですが、GWにハーレーのタンデムで旅行をしていた初老の夫婦をみて衝撃を受けました。なんかかっこいい!!

思い立ったが吉日で、早速大型自動二輪の免許を取ることにしました。中型二輪は持っていたのですが、なんせ運転するのがうん十年ぶりということで練習しないと行けません。ただ練習するだけというのもなんなので、ついでに大型をとってみようかということで教習所に通い始めることにしました。これが意外と大変だったのですが、最初はあまりに久しぶりすぎたので、エンジンの掛け方がわからない。。いろいろいじっているとようやくセルスイッチ発見。久しぶりに乗ったときはまさに初心者同様。怖かったです。

なんだかんだで数時間オーバー&卒検2回目で合格。バイクに乗り始めることにしたのです。

免許を取ってバイクに乗り始めると、これが楽しい楽しい。ということですっかりはまってしまいました。バイクに乗っていると自然と仲間とかもできるので、ますます楽しくなってきます。人と話しているとやはりみんないろいろと旅をしているということがわかってきました。

自分もということで、2011年夏は北海道ツーリング、小樽から宗谷岬、道東を周り富良野から札幌というコースで回りました。2012年夏も北海道。今度は室蘭、襟裳、富良野根室など一通りグルーッと回ったのですがこの年はキャンプツーリングなるものを実行。バイク乗りはテントを担いで旅をするのが一般的みたいです。

2013年は山陰地方へ行ってみたりしました。これは暑かった。。

今年はやはり震災後、だいぶ落ち着いてきたと思うので東北に行ってみたいと思っています。もちろんテントを担いでキャンプツーリングです。東北地方はあまり行ったことがないのでどこに行っていいのか見当もつかないのですが、目的地を決めずに気の向くままに旅をするのがバイクツーリングの醍醐味。天候とにらめっこしながら雨の降らない方向へ向かっていくつもりです。

 

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情報処理技術者試験の思い出(1)

最初に情報処理技術者試験を受けようと思ったのは、新卒後、会社に入社してその研修の中での話。各自グループになり、将来の目標なんぞを発表し合っていたのですが、その中で第1種情報処理をとる!なんて言う人がいて、なるほどと思ったことが始まりです。当時はまだPC等もそれほどはやっているものでもなく、インターネットもようやく普及の兆しが見え始めた頃。まだまだPCは一般のものではありませんでした。

しかも入った会社は電気メーカ。あまり情報処理とは関係があるとは思えませんでしたが、もともと学生時代からNECの98なんかをいじって遊んでいるくらいでしたので、その情報処理という資格に対して興味がわいてきました。

早速調べると、第2種、第1種、その上の高度技術者という風に分かれているということが判明。とりあえずは入門編ということで第2種から始めることにしました。第2種はオールマークシートということでそこそこ知識は必要なものの、まあ勉強すれば何とかなるレベル。第2種は春と秋、両方で試験を行っているということで、確かちょうど入社1年の春試験で受けたかと思います。

当時はインターネットも普及していなかったということもあり、申し込みはすべて郵送。しかも書類を取り寄せるのも面倒なので、情報処理関連の雑誌についている付録の申込書を使うのが一般的でした。まあ特に難しい試験でもなかったので当然のように合格しました。

ある日上司から、情報処理だかなんか受けたの?と聞かれ、えっ?っと思ったところ、どうやら日本何チャラ新聞に合格者指名が出ているとのこと。まあそういう時代でした。

で、そこから情報処理関連の資格を取ることが楽しく?なってきました

つづく

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自炊の勧め

自炊と言っても炊飯の方ではありません。そう例のあれ。

本を切り刻むやつです。最近では買った本はすべてといっていいくらい切り刻んでPDFにすることにしています。やはりほんの収納スペースが不要なことと、一度に何冊でも持ち運べるという便利さはすごいです。すでに本棚は空っぽになってしまったので使っていません。

自炊の仕方の紹介です。

 

まず機械をそろえます。必ず必要なのがスキャナー。プリンターでもスキャン機能のついているものでもやろうと思えばできるかと思いますが、圧倒的な効率の良さにはかないません。で、おすすめはこれ

http://scansnap.fujitsu.com/jp/product/ix500/

 

人気ナンバーワンらしく高機能かつ高性能です。こちらの製品だと50枚あたり1−2分で両面スキャン完了!あっという間です。

で、もう一つの必需品が、カッター。ネットでも評判がよくコストパフォーマンスに優れるこちらを使っています。

http://www.yodobashi.com/ec/product/100000001001272039/index.html

 

自炊の仕方ですがまず、本の表紙をべりべりっとはがします。これが、一番最初にやるときには結構勇気がいります。もう自分はなれてしまいましたが。初めての人は中古で買ってきた100円の本なんかで練習することをお勧めします。

表紙をはがしたら、20−30枚づつ本を引き裂いていきます。引き裂いた後に出番がやってくるのが、カッターです。こちらで乗りのついた部分をすぱっときること。

いくらきれいにはがれているように見えても必ずカッターは入れてください。スキャンするときに2枚同時にくっついてくること間違いありません。

カッターで切り取った際には必ずぱらぱらぱらとカッターで切り取った面をぱらぱらしてください。糊の関係で結構内側まできている場合がありますので、これもきちっと切り取ってやらないとスキャンするときに巻き込みます。

一冊すべてカッターを入れてバラバラにしたら、スキャナーに20−30枚づつセットしスキャンボタンを押してスキャンします。

表紙がカラーで中が白黒の場合には、まず表紙だけをカラーでスキャン。中身は白黒でスキャンしあとで付属のソフト、AdobeAcrobatでくっつけます。

 

これで完了。なれてくれば一冊PDF化するのも10分くらいでできると思います。自炊をうまく使えば部屋も広くなるし一石二鳥。是非おすすめです。

そういえばそろそろカッターの刃でもかえなければ。。

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マスカレードホテル

今頃というかなんというか、東野圭吾氏のマスカレードホテル。読みました。

というのも図書館に何冊もおいてあったのですね。昔は必ずハードカバーが出れば買っていたのですが、最近では本自体買うことが少なくなってしまいました。特に理由もないのですが、やはりタブレットとかスマホの影響で、電車の中では本を読む機会が減ったみたいです。あと、最近では「自炊」ばかりで、本は中古の100円を買ってきて切り刻みまくる感じです。タブレットだと何十冊も入るので便利ですね。

で、本の内容はというと、久しぶりの東野圭吾、テンポよくスラスラと読んでしまいました。ミステリーというよりはという感じでしたが、まあ面白かったです。

どちらかというとパラドックス13とかそういう方が東野圭吾っぽくってすきなのですが、これはこれで刑事物ということで、いいストーリーでした。やはり東野さんらしく計算し尽くしたトリック?でストーリーがしっかりしています。

そういえば東野圭吾にはまりだしたのは、秘密という映画を見てからです。その後、ほぼ全部を読み尽くしたかと思いますが、やはり、名作というと、彼女をどちらが殺したか?ではないでしょうか?これは殺人事件の推理小説にも関わらず、犯人が最後まで明かされないという常識破りの推理小説です。これを初めて読んだのは2000年くらいでしょうか?まだインターネットもそれほど盛んではなかった時代?ダッタかと思います。犯人側からなくていろいろ調べてみました。そこそこ理論的な解答が書かれているところがあるので、もやもや感は消すことができます。

あとは白夜行でしょうか。この物語の緊張感と行ったらありません。読み終わるまでは洗面器を顔につけているような感じのする小説です。テレビドラマもありましたが、小説の方が断然おすすめです。テレビのそれは別物だと思ってもいいくらいです。

 

まあともあれ久しぶりに東野さんを読んだので、またはまってしまいそうになりそうです

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図書館

最近図書館にはまっています。会社のすぐそばと、自宅近くの2つをうまく利用していたりします。会社近くは港区の図書館。こちらは結構自動化が進んでいて、自分で自動貸し出しなんかもできたりします。どういう仕組みかというと、本にどうやらICチップが入っているらしく、貸出機の上にまとめてのせるだけで自動認識、図書館の貸し出しカードを差し込めばそれでOK。貸し出しレシートが出て一緒に持っていけばいいのです。ただし、返却は人のいるカウンターに返して、チェックしてもらう必要があります。まあ破損とか汚れとかないのをチェックしているのでしょう。

自宅近くは、同じ東京都なのですが、市立図書館ということもあるのかわかりませんが、人が手で管理するタイプです。バーコードはついているので自分でやろうと思えばできるとは思うのですが、雇用対策等の兼ね合いもあり自動化できないのでしょうか。

 

ともあれ、図書館にはいろいろな本があります。勝手まで読むのはちょっと、という本でも気軽に借りて読めますもんね。面白くなければ途中でやめてもいいのですし。買った本田とどうしても途中で読むのをやめるのはもったいないので、我慢して最後まで読んでしまったりします。実は単に時間の無駄かもしれないのですけど。。。

ただ、ちょっと不満なのはIT系の本がそれほど充実していないこと。言語関連とかエクセル、ワードなどの入門書は結構あるのですが、そういう本って需要があるのですかねぇ。

 

やはり図書館のすばらしさは、何と言ってもただで借りられるということ。ただよりやすいものはありません。とは言っても税金でまかなわれているので、自分が払った税金を取り返す意味でも積極的に利用する方が賢いと思います。最近の図書館はベストセラーのようなものまでいっぱいそろえていたりしますし、何と言っても雑誌が充実しています。買うのにはちょっと高めの雑誌、日経なんちゃらとかのビジネス系雑誌やIT系雑誌。結構あるのですね。本屋で立ち読みで全部読む勇気もないので図書館はありがたい存在です。座ることもできますし。。

 

図書館は是非行ってみることをお勧めします。

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ワールドカップ

ワールドカップ、ギリシャ戦。引き分けでしたね。

あまり見る方のスポーツはなぜだか興味がわかないのですが世間的には大盛り上がりだったかと思います。

だた自分は昨日の小田急の脱線の影響でいろいろとというかかなり影響がありそこそこ疲れていたのもあり、あまりみる気も起きませんでした。とはいうのものの、好きな人は好きで、会社に到着すると既にテレビの前で観戦中の人もいたりします。片手にはオールフリー???気分が出るような出ないような。。

 

まあ、そもそも日本はサッカーというよりは野球の国。いつのころからかサッカーが大人気に。自分が子供の頃は圧倒的に野球。しかも巨人。王選手。ヒーローでした。

今の子供はJリーグ世代でしょうからさしずめカズ選手。といったところでしょうか

 

前回は決勝リーグに行ったかと思いますが、今回はかなり厳しいとのことです。まあ優勝に絡むような活躍ができなければ、個人的にはあまり面白みがないような気がします。

参加することに意義があるといったようなことはオリンピック精神と呼ばれますが、オリンピックだって参加する人は絶対優勝を目指していると思っています。1位と2位以下じゃやはり天と地の差がある。この辺りをもう少し強調して、一つでも上を目指す精神で世の中すべての人が動いていけば、いい世の中になるかと思いますがどうでしょう

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今週のお題「アイドル」

今週のお題「アイドル」

 

自分が子供の頃のアイドルといえば、、

ピンクレディでしょうか?キャンディーズは気がついたら解散していたしあまり思い出がありません。その点ピンクレディーは、売れ始めた頃から解散までずーっと見ていたような気がします。だいたいピンクレディーの話になるとどちらがいいかとかそういう話になったかと。男女とわずです。今から思えば本当の国民的アイドルですね。国民全員が知っていて注目している感じです。アンチとかいたのでしょうか?情報もそれほど豊富な時代ではないので、テレビと小学何年生と行った雑誌くらいしかありませんでしたから。

 

その後のアイドルといえば、聖子ちゃんとかいたのですが、それ以降はそれほど熱中することもなく時は流れていきました。

 

ところが最近、AKBでしょうか。久しぶりにアイドルに注目してしまいました。マジスか学園くらいに初めて知ったのですが(デビューは話題になったので話くらいは知っていたのですが、誰がいるのかは知らなかった)、うん、このこかわいいねぇ、と思ったのがあっちゃんですね。人気があるとは知りませんでしたが。。

 

その後東京ドームのコンサートにもいったりしたのですが、最近ではもうお腹いっぱい感で。。。

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データベーススペシャリスト

情報処理技術者試験データベーススペシャリストに合格したのはかなり前なのですが、最近ちょっとまた勉強しようかと思い本を買ってみました。

本をぱらぱらと見ていたのですがすっかり忘れてしまっていました。概念スキーマ、外部スキーマ、言葉は覚えているのですが何だったか。。

こりゃいかんということで、図書館で本を借りつつ、早速復習復習の嵐。自分が受かった頃はまだSQL92の頃で、その後SQL99、SQL2003、SQL2005あたりへと進化していっています。しかし規格だけ進化しても実装が伴っていなかったりするので要注意。特にデータベースはそれぞれの製品で方言が多く、結構苦労したりします。

ORマッパーなんかをうまく使うと移植性にも優れるのですが、一からデータベースを構築するのでない限り、どうしてもSQL文を使ってごにょごにょしたくなってきます。

データベースの設計って非常に大事ですね。

 

それはさておき、正規化とか以前は第5正規形まで理解していたのですが、まあ意識して使わないのですっかりこれも忘れていることに。。実務上はあまり必要のない知識かも知れません。どちらかというと個別の製品でいかにうまく使いこなしたりするかが必要だったりして。

 

ということで再度勉強し直して、今後は継続していこうかと思っていたりしています